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ビアドリンカー

日米を股にかけるクラフトビアドリンカー。ときどきアメリカ。ときどきデスメタル。

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タイトルなし

こんにちは。だっちょです。

 

今回超がつくほど私的な記事を書きます。

 

悪意すら感じられる文面もあるかと思いますが、一個人の戯言にすぎないのでもし一字一句逃さず読んでしまった方…悪しからずです。

 

え~この前けやき広場のビール祭りが終わりビールシーンもいつもどおりの平穏を取り戻しているのではないでしょうか。

 

ただ個人的にはどうしても煮え切らない想いがあるのです。

 

それは以前から年に一度くらいある疑問がたまってしまったのでいいかげん書くにいたった訳です。

 

どこかでちゃんと吐き出しておきたかったので。

 

まずトランスポーター×雑穀×だっちょのコラボレーションビールとして出品されていたビールを覚えているでしょうか?

 

正式名称としては「MAD SCIENTIST Apple Ginger Weizen」というビールです。

 

まずこのネーミングを付けてくれたのはトランスポーターです。僕が付けたわけではないのですが、大前提としてビールにふさわしい名前を付けてほしいという願いがありました。

 

アップルジンジャーヴァイツェンではなくマッドサイエンティストという名前でこのビールが知られてほしい…というのはビール造りというものはアートであり作品なのであって、ただどういうビールかを説明するだけの名前では飽き足らないと感じるからです。

 

といういきさつがあるからこそ、Tシャツをつくってみたり、イベントをやってみたりと様々なアプローチもあったわけです。

 

という前置きがあってからの本題ですが、けやき広場のビアバディブースにこんなビールがありました。

 

Mad Scientist 55Hops IPA。

 

あれ?一緒じゃん。

 

もろかぶりしてました。

 

Mad Scientistなんていう言葉はトランスポーターだけの言葉でもないしありふれた名前かもしれませんがこういうかぶり方があると少し疑問に思うのです。

 

トランスポーターコラボビールのことは誰もが知ってて当然…なわけはないのでちゃんと意図があってつけられた名前なのだと思うのですがこんなにピンポイントでかぶるかな?どうしてかな?

 

というただの疑問です。

 

でもよくよく考えてみるとトランスポーターブースではマッドサイエンティストのシャツを盛大に販売していましたが、雑穀ブースではたしかその言葉はなく、アップルジンジャーヴァイツェンという名前で販売していたのでどちらかと言えばこちら側に感覚のずれのようなものがあったという見方もできるのでそれについては今後もしまた造る機会があればもっと積極的にお話などもしたいなと思います。

 

単に僕がツイッターでMAD SCIENTISTという名前を前面に押し出して告知してしまったので間違えて飲まれた方がいたかな~なんて。

 

どっちにしてもこちらが悪し。すみません。ただの疑問をちょっぴり大げさに、そしてマッドサイエンティストというビールが如何なるものかを交えて書いてみました。

 

ということでこれにて序章は終わりです。

 

 

 

次に。

 

僕は素人なのでビール醸造のレシピをプロ目線で考えることはできないのですが、そもそもアップルとジンジャーとヴァイツェンの組み合わせを提案したのは何をかくそう自分なのです。

 

経緯をお話しますと、アメリカンビールが好きでアメリカ中を飛び回っていた時に僕の舌を刺激するとある飲料と出会いました。

 

結果的にそれはビールではなかったのですが、アップルのフルーティさ、ショウガのスパイシーさが衝撃的な炭酸飲料でした。

 

もしこの味わいを残したままビールとして造るなら…嫌いだけどヴァイツェンじゃないかな~なんて思いながら飲んでいた記憶があります。

 

これまた私的な話ですが、僕はヴァイツェンが苦手です。たいてい飲むのを避けます。

 

が、雑穀工房のヴァイツェンだけは苦手な要素がなく好んで飲んでいるので、もしビール醸造するならヴァイツェン、しかも雑穀工房がいいなって。

 

そこでトランスポーターから雑穀工房とのコラボレーションの話を頂いて真っ先にアップルジンジャーヴァイツェンを造りたいと提案したのです。

 

当事者以外にはわからない感覚だと思いますが、僕にとってアップル×ジンジャー×ヴァイツェンという組み合わせには自信がありましたし、思い入れがあります。

 

一応他のブルワリーが同じようなことをやっていたらアイデアを却下しようとも思ったので下調べは一応しました。

 

それが2013年3月くらいの事。

 

同年2013年11月ころ、あるビールがビールシーンに出回った事を覚えていますか?

 

アップルジンジャーIPA。

 

あくらビール、福島路ビール、いわて蔵ビールがコラボレーションしてつくったビールです。

 

あ、あ、アップルジンジャーですか??

 

…どうリアクションして良いかわからないです。

 

この記事を書くにあたり情報を掘り出してみたのですが、このような説明文を見つけました。

 

「今回、福島路ビールのリンゴをしようしたフルーツビールの醸造技術。あくらビールさんのアメリカンなビールを醸造する技術。いわて蔵ビールのIPAの技術や地場産品を使用する技術。こんなことを掛け合わせて、アップルジンジャーIPAを醸造することになりました。」

 

一部抜粋です。

 

やっぱりどうリアクションして良いのかわからないのです。

 

三者のコラボレーションという点、アメリカンな味わいという点、そしてなによりアップルジンジャーという名前。

 

ここまでかぶりますかね?

 

ちょっとした敵対心を感じてしまったため僕はこのビールを飲んでいません。

 

ほんとただの妬みなのでしかないのでしょうけど…どういう気持ちでそのビールを受け入れたら良いのかわからなかったので。

 

そんな想いもありましたという事を吐き出したかっただけです。

 

 

 

そして最後に。

 

もうここまで来たら書いてやろうと思っていることがあるのでついでに書きます。

 

いや、ついでではありません。これがこそ一番言いたいことであり共感してほしいこと。

 

本当は書くつもりなかったのですがこういう機会でないと言えないことなのでもうしばらくおつきあい下さい。

 

あくらビールが過去二年間にわたり発表したあるビールについて怒ってます。

 

デスメタルIPA。

 

飲んだ方も多いのではないでしょうか?

 

日本においてこの前衛的なネーミングセンスのビールがなぜ発売されることになったのか。

 

そのきっかけは某バースタッフの何気ない一言から始まっています。

 

ブリュードッグのパンクIPA、ハードコアIPAがあるからデスメタルIPAもあると面白いよね~という発言に食いついたのがあくらビールです。

 

すごく軽いノリだったことを覚えています。

 

ビール界において軽いノリで面白いことにチャレンジする姿勢、柔軟な思考はとても重要なのですが…

 

時として軽いノリは悪ノリになります。

 

そもそもデスメタルだなんて言葉を聞いて一般の人が何をイメージするでしょう。

 

何それ?どんな物かもわからないよ。って言ってくれるならまだマシですが…映画化もされたあの有名なギャグ漫画のことを想像する人っていませんか?

 

一般の方にとってみればデスメタルなんてオタク文化の一部にすぎないかもしれませんが、僕はデスメタルバンドをやっています。

 

そのバンド活動として日本だけでなく海外でも公演を行い、行く先々で同じ音楽を愛する仲間とふれあい、デスメタルが好きなブルワリーにも足を運びCDをプロモーションしたり親交をふかめています。

 

とにかくまじめにデスメタルをやっています。

 

それをギャグ漫画と一緒にされるなんてまっぴらごめん。まさに怒りなんです。

 

と、この時点ではあくらビールがどのくらいまじめにデスメタルを意識したのかはわからないのですが、いざ発売されてみるとやっぱりいたんです。

 

あのギャグ漫画のキャラクターを宣伝のモチーフにするバーが。

 

デスメタルしらないやつがそういうことするのはもはや当たり前のことなのでバーは悪くないのですが、本物のデスメタルが好きで意識したビールならばそういう売り方に抗議するのが当たり前だと思いませんか?

 

実際抗議をしたのかはわかりませんがその記事が消されていないことなどを考えるとやはりあくらビールが考えるデスメタルにそこまでの思い入れはないという結果なのだと思います。

 

だから僕はそのビールを飲んでいませんし、知人には飲むべきでないと伝えています。

 

飲んだらその時点でそのビールをサポートしていることになるので。

 

他の人が好きなビールをどう選ぶかなんてどうでもいいことではあるのですが、味以外の面においても本物のこだわりを感じないビールはサポートしないと決めています。

 

たまたまデスメタルっていう僕にとってピンポイントな事例ではありましたが、もしみなさんが人生をかけてもいいと感じているものを冒涜されたものが巷で流行ったりでもしたらどう思いますか?

 

だまって見ていられますか?

 

ということなので現状が続くのであればデスメタルIPAはリリースされても興味を持つ事ができませんし、また悪意のある宣伝などで本物のデスメタルが汚れるならば再度吠えるまでです。

 

私的な怒りばかりで申し訳ないですが以上です。

 

だっちょ

June 3rd, 2014 0 comments 未分類

けやきビール祭りの実態

こんにちは。だっちょです。

けやきビール祭り終わりましたね。

僕は4日中3日足を運びました。そしてそのうちの2日をタクシーで帰るはめになってしまいました。

気の合う仲間との飲酒はなんてすてきなことなんでしょう〜

という楽しかったですね記事ではありません。今回は。

けやき広場のビール祭りは回を重ねるごとに知名度も増し、来場者数も増しているのですが同時に増えるのがゴミ。

見た人は十中八九同じような意見をお持ちだと思いますが、ゴミ集積場にたまるゴミの量や散乱具合はひどいものでした。

そこでビールを飲むついでにけやき広場におけるゴミの調査をしてみたわけです。

なぜ大量のゴミが出るのか。

けやき広場ビール祭りは回数を重ねるごとに来場者が増えているのはもちろんのこと、出店ブース数も増えています。

しかもそのほとんどの店舗でフードを提供しているのでゴミが出るのは当たり前なんです。

海外のビアフェスでもフードを出している会場はあるのですが、日本が欧米と違う決定的なものがあります。

それは箸を使うという文化。

肉料理やホットドッグなどを販売してもでるゴミはアルミや紙の包み紙くらいのもの。

やきそばなんて出されたら箸に加えてとてもかさばるプラスチック容器までついてきます。

徘徊していて気づいたのですが焼きそばは超人気商品だったのでかなりのゴミがでたことでしょう。

でもねエコなんてほとんど考えないのが日本人だと思っているのでゴミがどのくらい大量にでるのかは問題ではありません。

問題はそのゴミがどこに捨てられていて、どうやって処理されていくのかということ。

そこで会場にあるビール祭り用のゴミ箱の数を本部に聞いてみました。

だいたい10カ所くらいだったそうです。

本当かな?と思って今度は数えてみました。

本当に10カ所でした。

もともと設置されているであろうゴミ箱や自販機のゴミ箱の数が8カ所、祭り用に設置したであろうゴミ箱は10カ所。

数としては多すぎず少なすぎずの量かもしれませんが問題はその大きさ。

高さ70センチくらい、縦横は4〜50センチくらい。それが分別用として3つ。

これが1セットです。

先ほど書いたように欧米に比べても多くのゴミが出るのが前提なのにあまりに小さい。

処理さえ出来るのであれば景観の邪魔をしないサイズのほうが良いのかもしれませんが、そもそもこんな記事を書くキッカケになったのが目の前でおこったポイ捨て。

ポイ捨てがあるということはゴミ箱の処理ができていない証拠。

こんな回りくどく書かなくても写真があります。

ごみ

常にゴミ箱はこんな感じでした。

ではなぜ処理が出来ていないのか。

また視点を変えてみて今度は清掃スタッフの人数を本部に聞いてみました。

だいたい14、5人といったところらしいです。

この人数が多いのか少ないのかは知りませんが、ポイ捨てをしてしまうくらいゴミ箱がゴミ箱として機能していないのであれば少ないという結論付けるほかないわけです。

ここでまた気になったことがあり、今度はゴミを片付けている清掃スタッフの方にある事を聞いてみました。

「あなた方はさいたまスーパーアリーナの職員ですか?それともけやきビール祭りのスタッフですか?」と。

どっちだと思います?

答えはスーパーアリーナの職員でした。

これはかなりショックでしたね。

てっきりビール祭り側が用意していたスタッフかと思っていただけに。

あくまで清掃スタッフのひとりに聞いたことなので真偽は不明ですが。

とにかく現状はこんなところだったのでどのような対処をすれば良いのかが今後の問題ではないでしょうか。

そもそも!!

来場者数が多すぎる!!

なぜだ。なぜ老若男女とわずここまで人がいるんだ。

そう思った人いませんか?

ベビーカーをもった夫婦。となりのスーパーアリーナでのコンサート前の客。制服を着た学生もいました。

入場制限もバリケードもほぼナシの状態では当然混雑もします。

ちょっと間口を広げ過ぎではありませんか?

ビール祭りなのになぜ制服の学生を敷地内で見るのか。

彼らはビールなんて飲んでないでしょうが焼きそばなんかのご飯は食べたかもしれません。

これってもうビール祭りではなくてけやき広場夏祭りwithビールくらいのもの。

色んな人に楽しんでもらうためなんだと思いますがビールでないお酒も出てました。

それらの全てが悪いとは決していいませんが、その間口の広げ過ぎが原因で大混雑、大量のゴミ問題が発生しているはず。

モヒートなんて出してる時点で100%ピュアなビール祭りではないですし。それにめちゃくちゃ並んでたし…。

クラフトビールの発展は願いたいものですが、ちょっと違う観点からみるととても下品なイメージをもった方もいたかもしれません。来場していた一般の方の何割が今後も日常的にクラフトビールを飲みたいと思ったでしょうか。

混雑を避けるために敷地外にシートを敷く人もいましたし、普通の店舗横で飲食していて警備員に止められていた方もいましたし、なにより信じられないのがこれ…。

ごみ2

トイレ横のゴミ置き場で飲んでいる人達をみてこの国はどこまでクレイジーなんだと思いました。

もっと広い会場にすべきなのか。

ほかに策はないものか。

個人的にはバリケードでかこって入り口にゴリラみたいなセキュリティーを立たせるのが良いと思うのですが日本では浸透しない文化ですよね笑

それでは。

だっちょ

June 2nd, 2014 0 comments 未分類

読んでくれる人だけ読んでくれればいい。

こんにちは。だっちょです。

めちゃくちゃ久しぶりの更新のくせにたいした内容を書くつもりはないのです。

なんて言うとガッカリですよね。すみません。

でも本当にたいした事ない記事を書きます。

クラフトビールシーンってどういうもの?というテーマを自分の独断と偏見にて解説したいだけです。

最近外部との接触があまりない生活をしているので半年前、一年前にくらべて現在のクラフトビールシーンがどのような盛り上がりを見せているか実はあまりしりません。

ブームでビールを飲むようなやつはもともと眼中にないので、知り合いのビアドリンカーの動向をみている限りでは爆発的に盛り上がっているわけではないにせよ衰退はしていないのではないかなと思います。

さてここで、クラフトビールとは何かをまだ知らない方にどのようにクラフトビールシーンとはどういうものかを説明するか考えました。

値段も高い。味も多種多様。大手の安定安ビールにくらべるとちょっと敷居が高い…。

クラフトビールって高級品!これはワインにも匹敵する高貴な趣向品!

だなんて思ってる人いませんか?

値段が高いのはすべて日本の法律がわるいのでもうこのあたりは考えない事にします。

……

ええと、ではクラフトビールって何か?

例えるならば音楽。ビールは音楽と一緒です。

音楽に興味がなくてCDも買わないしライブも行かないという人がいたとします。それでも彼らは音楽を耳にします。テレビをみているだけで聞こえてくる音楽。外を歩いているだけで聞こえてくる音楽。

それはおそらくすべて裏で莫大なお金が動いているCMのタイアップ曲というもの。

興味がない人でもニュースを見ているだけでA○Bなにがし、ジャ○ーズなにがしの名前は聞いたことがあることでしょう。

国民的売れっ子というものはなるべくして売れっ子になっています。

これがつまり大手ビールなんです。

電車の広告、テレビCMで有名女優を起用など、不特定多数の人間に売り込みをする財力があり、醸造力がある。

ここまですればビールがあまり好きでない人だってアサヒキリンの名前は知っているはず。

いやぁすごいですね。

しかしなぜクラフトビールが世間一般で浸透しないのでしょう。大手ビールはバッチリ浸透しているのに。

それは例えたところの音楽に興味がない、つまりビールに興味がない人が多いということなの??

まさにその通り。それが現状です。

ちょっと嫌な話ですが、不特定の人と一緒にお酒の席を共にしているとつくづくビールが好きな人っていないんだなって思います。

世間一般で飲まれている、おなじみの「とりあえずビール」というのはお誕生日会におけるクラッカーのようなもの。

最初にパカーンって鳴らして盛り上がればそれでいいもの。

まぁ今はそれについて批判するつもりはないです。

話がそれました。

でもビールに興味がないなんて言われても何をどのような解釈をして興味を持てばいいのでしょう。

クラフトビールなんてその世界を知っている人しか飲む権利がない難しいものなの?

なんて疑問もあると思いますが、それをわかりやすく説明できるのが音楽の例えだと思うんです。

音楽が好きな人って好きなジャンルがあったりして、誰よりもそのジャンルに詳しくて、情報に加えて色んなグッズをもってたりします。

もちろん大手ビールに例えたようにA○Bなにがしの誰もが知っているアーティストに熱をあげて入れ込んでいる人も大勢いますね。

決して悪い事ではありません。己が信じたものを追求している人はとても素敵です。

大手ビールが好きな人がいればクラフトビールしか飲まないという人も大勢いますもんね。

この、あることにのめり込む形って音楽シーンの中でもあるジャンルに似ていると思うんです。

そう…。

ご存知メタルです。

メタルなんです。誰がなんと言おうとメタルシーンこそクラフトビールシーンの例え…いや、通じていると思うのですよ。

J−POPは日本の文化、K−POPは韓国の文化だとしてもメタルは全世界の文化です。

発祥云々の話はしませんが、メタルって本当にすごくてどの国に行ってもメタルバンドっているんですよ。それこそエジプトにも南アフリカにも。東南アジアも南米も盛んです。

そしてメタルが本当に好きな人間は一生メタル好きでいる傾向があります。昔メタル聞いたよね〜と懐かしむようなヤワな音楽ではないんです。メタルこそ最高の音楽なのであります!

ビジネスでメタルやってるくらいなら音楽やめちまえ!俺らの音が好きなんだろう?という自我の強い姿勢。これこそビールに求めたいところです。

良いモノか悪いモノかは深く調べあげていけば必然的にわかります。逆に調べなければなにもわかりません。

っていうか興味あるんだから調べるでしょ?というのが常識。

メタルファンの傾向っていくつかあるのですが、ことごとくクラフトビールファンも同じ事をしています。

たとえば好きなバンドのシャツを何枚も持っていたりして普段から着用する。

誰もが知らない情報を得ようとしたり、より良いモノを追求し、それが世間的に売れていないバンドでも支持する。

などなど。

もっと細かいところを言うと、バンドの世界感をCDのジャケットのアートワークにまでこだわりをもったり。これってアメリカのクラフトブルワリーがまさにそれ。酒屋のビールコーナーにおいても日本のものと海外のものとでは共にデザイン力はあるもののアプローチの仕方がちがうように思うんです。

個人的な感覚ですがかっこいいんです。それこそジャケ買いだってしてしまうくらい面白いボトルが多いんです。

そしてフェスティバル!

大物アーティストの単独公演ではなく、数多くのバンドが出演するメタルフェスというのは世界中いたる場所で開催されています。一度にたくさんのバンドが見られる!こんな最高なことはありません。同じ価値観をもった同志が一同に集結するわけです。

ビールにもフェスってありますよね。フェスだからいいんです。単独のイベント的な氷点下的でドライなお店なんていりません。

なんか文章と記述意図がよくわからなくなってきました…。

別にメタルに例える必要もなく、各個人色んな例え方ができると思いますが…僕はあくまでメタルで例えます。

なぜなら、アメリカのブルワーにはメタル好きが多く、実際にメタルバンドをやっているヘッドブルワーだっています。

音楽が好きだっていう話をしたときに、さすがにDEICIDEとかCANNIBAL CORPSEの名前を出して話が合う人がいなくてもメタリカ、スレイヤーの名前だせば共感できるんですね。これどの国に行ってもたぶん話を合わせる事ができます。

それはビール職人がビール造りとメタルミュージックを似た存在だと認識しているからなのではないでしょうか!

勝手な思い込みかもしれませんが、こう思っているからこそ良い経験もしています。

アメリカでね。

日本じゃなくてアメリカでね。

今までの話はあくまでアメリカのクラフトビールシーンによく見られる傾向です。

日本のクラフトビールシーンでこのビール=メタルの類似を説明しようとしても今はまだ無理です。

なぜなら。今までだらだらと話したメタルの良さ、メタルを追求する感覚が日本では本当にマニアックすぎる趣味であり、ただの不可思議な音楽と思われているから。

まぁ世間様が、この記事の読者がどう思おうと勝手にすればいい。

媚びない音楽、媚びない味わい。

メタル好きは一生メタル好き、ビール好きは一生ビール好き。

良いモノを探求する心。

そしてエクストリームビアはメタルで例えるのが一番わかりやすいわけです。

そういう面白さがクラフトビールシーンにはあると信じてやまないです。

僕にとってビアバーに行く事、ボトルショップに行く事、ビアフェスに行く事はレコード屋に何か新しいバンドのCDを漁りに行く感覚です。

こう思うとクラフトビールに興味をもつ人間って二極化しそうですね。

面倒だからもういいやって人と、そこまで面白そうなら飲んでみようかなって人。

どっちでもいいんだ。勝手にしてくれ。

美味い物を美味いと言って浸透する世の中なら問題ないさ。凡人は広告に踊らされていればいいし美味いビールと出会わなくていいと思っている。

ね。

長い割に私情でまくりのたいした事ない記事だったでしょう。着地点もわからないし。書きたい事を赴くままに書きました。

すみません。

つたない文章ですから理解なんてしてもらえなくてもいいんです。ビールとメタルの素晴らしさを実感し伝えるために生きているもので…。

ところで今日からさいたま新都心けやき広場ビール祭りですね。

去年トランスポーターと麦雑穀工房とのコラボレーションビールとしてリリースしたマッドサイエンティスト(アップルジンジャーヴァイツェン)が再登場します。

お越しの方は是非麦雑穀工房ブースにお立ち寄り下さい!

以前のビール祭りにくらべてかなり腕をあげたブルワーもいればなにも変わっていないブルワーも多くあると思います。何が良いビールでおいしいビールなのかご自身の舌を信じるのも良いですが、現状日本のビールシーンですと善し悪しがハッキリしているので内情と味に詳しい人に情報を聞いてみるのも良いかと思いますよ。

それでは。

だっちょ

May 29th, 2014 0 comments 未分類

無題。

こんにちは。だっちょです。

お久しぶりです。アメリカから帰って来て一ヶ月。何も状況が落ち着きません。

それでもたまに飲みに行ったりもしています。本当に限られた場所のみですが。

さて…。最近口を開けばとあるビールについて批判的なことを言ってしまっています。

弁解するわけではないのですがもともと批判は好きではありません。

批判ばかりしているような人を見ると少し悲しい目線を浴びせてみたりもします。

が、しかしです。

ある一定のラインを超えて「これは絶対に違う!」と、確信に変わった時…徹底的に批判をします。

違うものに関しては、間違っているんだぞ!と広める必要があるのでそれが批判になっているのかもしれません。

まさにDEATH TO FALSE BEERです。

皆さんご存知の某フリーペーパーの代表的な言葉にBAD BEER IS THE ENEMY美味しくないビールは世の中の敵です。という言葉があります。

もちろん共感すべき言葉ですよね。ビールは美味しくあるべきであります。

当然なんです。

でも僕が言いたいのは、もはやそういうレベルの話ではなくてFALSE偽物についての話です。

いくら美味かろうと本物を感じられないビールには興味はありません。むしろ本物を冒涜されるならば消えてほしいというのが願いです。

まぁそんなこと個人的にはどうでもいいことです。

飲まなければいいだけの話ですから。

造り手さんにも考えがあって造ったものでしょうから何も文句はありません。

ただ、飲み手に言いたい。

美味いビールやまずいビールを判断する「舌」も重要かもしれないけど、そのビールがどういう目的で造られていて、サポートをする価値があるのかどうかを見極める「目」も重要なのではないのか、と。

えらそうなことを言える立場ではないのですが、その「目」を重要視しているからこそ大金をかけてアメリカに飛び立ったわけです。

実際に渡米なんかしなくてもネットがあるのである程度の情報は手に入りますけどね。

あそこのビールは美味いぞ〜とか、噂というものはすぐに広まります。

しかし、飲んだ事がある人とない人、現地に行ったことのある人ない人とでは考え方が大きく変わります。

どういう人がどういう目的でビールを造っているのか。

これを知ることで見えてくる味もあるのではないでしょうか。

これ以上書けないのでここでぶった切ります。

それでは。

だっちょ

December 18th, 2013 0 comments 未分類

ご無沙汰しております。

こんにちは。だっちょです。

長らく更新をしていませんでしたが、現在もなおアメリカに居座りおいしいビールを堪能しています。

運転免許を取得してからはや一年。

たったの一年でアメリカ合衆国40州は旅をしてしまいました。

自分でいうのもなんですが…

狂ってます。

頭おかしいです。

なんでこんなに取り憑かれたようにビールを求めてしまうのか。

ビールが美味しいから。

これに尽きますね。

さて。

今まで行くに行けなかった州のひとつであるメイン州に行ってきました。

ひとことでは言い表せないですがすごいです。

クラムチャウダー好きという個人的な趣向もふくまれてしまうのですが、ビールもすごい。

西にくらべれば東って近所にたくさんブリュワリーがあるわけではないですがとにかく質が高い。

ハイクオリティです。

全米に配給されていながらもリミテッドバレルの味も秀逸なアラガッシュがメインではいちばん有名なのではないでしょうか。

わりと大きな会社なのに現地のブリュワリーにも一目おかれる製法でつくったビールがあったりします。

いや…これは世界的にみてもすごいことなんだと思います。

そのビールを1本だけ買いました。

なぜ1本。

まぁいいんです。

後悔しておけばまた来るきっかけにもなりますからね。

とりあえずあと半月弱アメリカにいます。

さらにいろんなところを回って大きな後悔は残さないように楽しんできたいと思います。

あと…

どなたかお仕事ください。

だっちょ

October 31st, 2013 0 comments 未分類

日本の恥さらし

こんにちは。だっちょです。

激しいタイトルなので批判記事かとおもったでしょう?

ちがいます。

日本の恥さらしとは僕のことです。

現在アメリカビールツアー10日目に突入したのですが、わずか10日の間で信じられない数のイベントが発生してしまい…こんな言葉で片付けてしまうのはどうかとも思うのですが、まさにエクストリームです。

当初計画していたビール旅行を大幅に変更しなくてはいけない状況なのですが様々な方の協力を得てすこしずつビール旅行へと路線をもどしていきたいと思います。

本当は連日マクドナルドとかに立ち寄って記事を書いたりしたかったのですがちょっとできそうにありません。

こんな困ったやつに旅をする資格などないのですが…どうか見守っていてください。

なるべくツイッターやFacebookでは発信していきたいと思います。

@dacchoice

facebook.com/beergeekjp

だっちょ

September 29th, 2013 0 comments 未分類

クラフトビール大旅行

こんにちは。だっちょです。

今はサンディエゴからの投稿です。

そうです。そうなんです。何をかくそうアメリカにいます。

いったい何回アメリカにいけば気が済むのかと…。

今回で10回目の渡米になります。

今のところこれといって書くことはありませんが、これから知人とサウスウェストツアーをした後、ノースウェストまで車を飛ばして、最終的にはノースイーストまで行ってしまおうかと思っています。

まぁ…お金があるとかないとか関係なく…こんな旅だれもやりませんよ。普通の人は飛行機つかいます。

でも車じゃないといけないんです。各地に美味しいビールがあるので効率的に訪問するにはどうしても車でないと。

期間は二ヶ月。

あきれるくらい長いですが車での走行距離が半端じゃないので時間はあまりありません。

各地でやることやって、何かしらの結果を残してかえってこられたらいいなと思っていますが期待なんてしないでください。所詮素人です。

でも素人だからことビジネス関係なしに現地人と接することができるので情報だけは確実にもってかえります。

昨日はIRON FIST BREWINGにお邪魔してきました。

その見るからにハードコアなブリュワリーに興味をもったのは今年の二月。

ボトルショップでIFBのビールを見るや、何か共通の価値観を感じたので来てみたかったんです。

渋谷のクラフトヘッズではIFBのボトルビールを飲むことができます。ちゃんと現地に来て買い付けしてるんだな〜→マイケルさん

なんてことを思いながらバンドの宣伝もしっかりしてきたので大満足です。

ではまた。

だっちょ

September 21st, 2013 0 comments 未分類

なんだありゃ!?

こんにちは。だっちょです。

今回はかなり批判的な記事を書きます。

実は以前から言いたかったことなのですが、自分のことを差し置いて何かを批判することに戸惑いを感じていたので書きませんでした。

しかし今回、いち飲み手としてどうしても書きたくなってしまったので思いのまま書いてみます。

みなさんオクトーバーフェストをご存知ですか?

あのドイツのお祭りの!ではなく、ドイツ発祥のビアスタイルの!でもなく…

今日本で頻繁に行われているドイツのビール祭を真似してワケのわからんことやっているあのオクフェスです。

そもそも僕としてはビール=アメリカを広めたい人間なのでドイツ系の祭はあまり興味がないのですが、最近では日本のクラフトブルワリーも参加しているので面白いなとは感じていました。

つい先日日比谷で開催されているオクフェスに行ったのですが、日本のクラフトブルワリーブースがどこにあるのやら。歩いて歩いて一番はじっこにそれはありました。

一杯千円を超えるビール、さらにはグラスデポジットまでとられて…金なしにはどうにも痛いドイツビールを片手に群がる人々。

どれ飲んだって一緒でしょ…

と、思うのはひとそれぞれ。あえてドイツビールを飲んでいる方もいるので来乗客には何の文句もないのですが、運営側には文句のひとつも言いたくなってしまいました。

日比谷公園で会場として使用できる場所を拡大したらしくテントとステージはそれぞれふたつあったように思います。

そのふたつをスルーして意図的に出向かないと日本のブースには着けません。

一般の人にはどういう風に写ったのかわかりませんが、よくクラフトビールを飲む人間からみれば日本のブースが隔離されていたように見えたのではないでしょうか。

客の入り具合(行った時の時点での話)が天と地ほどの差があり「ひどい」の一言。

けっきょくお金がとれればそれでよし、プロモーションは勝手にやってね〜、、、と言われているも同然に思えてしまいました。

もちろんこれは僕個人の感想であり憶測なのですが、さすがにこれはナイと思ってしまったのです。

なぜ日本のブルワリーに客がこないのか…ということについては今度別のところで意見を述べてみたいと思いますが…

個人的にオクフェスが心底嫌いな理由があります。

これには是非共感頂ければいいなと思うのですが…

名前です。

そう。名前です。

オクトーバーフェストという名前です。

ビールはアメリカだからドイツのビールなんてクソだぜ〜!とはこれっぽっちも思っていません。

ジャーマンビールだって飲みますしドイツ系ジャパニーズピルスナーだって好きです。

でもオクトーバーフェストという名前だけは許せません。

そもそも本場ドイツのオクトーバーフェストは10月付近のある期間に開催される祭なのでこの名前がついているはずです。

今日本でオクフェスといわれているイベントが今、何月にどのくらいの回数行われているかご存知ですか?

4月も5月も6月も。

きりなく増えています。

ビールの祭典が増えることはすばらしいのに、どうして伝統を冒涜するようなネーミングを使い続けるのでしょう。

その名前じゃないと客が来ないのでしょうか。謎です。

アメリカの話にこじつけますが、今はちょうどホップの収穫時期です。

とれたてホップでビールを造って、そのビールを楽しむ祭をする。

だから10月付近にはホップフェスティバルが各地であるんです。

ちゃんと理由があるんです。

オクフェスという名前が定着することが一番の利益になるのかどうかわかりませんが、出来ることなら運営者にオクフェスを開催する意味を聞いてみたいものです。

とりあえず、僕個人としてはオクフェスという名前が変わらないうちは行くことはないでしょう。

そこで使う1000円をちがうお店で使います。

そもそもの話をするのですが…祭でだけクラフトビールを飲むなんてナンセンス。

毎日でも飲む価値のある味と満足感がそこにあるんです。

今はこんなこと言ってるようなやつはまだまだ変態扱いですかね。

だっちょ

September 13th, 2013 0 comments 未分類

ANGRY AMOS BARREL AGED BEER

こんにちは。だっちょです。

今まさにすごいビールが世の中に出回っています。

都内限定のことになってしまうのが本当に残念ではありますが…逆に都内の人は必ず飲んでほしいビールです。

アメリカはケンタッキー州レキシントンのCOUNTRY BOY BREWINGと日本が誇るクラフトビールのパイオニアであるベアードビールがコラボレーションしてバレルエイジドブラウンエールをリリースしています。

ブラウンエールって日本では何かと人気上位にはあがらないスタイルなのですが、バーボンの樽でバレルエイジングすることでこんなにもおいしくなってしまうのかと!驚かれるはずです。

今ちょうど飲んでいたところなのですが、バーボンの本場で作られるバレルエイジドビアは本当にうまいです。現地で飲んでも8〜9ドルしても良いくらいの味わいなのでパイントサイズが1000円前後で飲めるのは今の日本のクラフトビールシーンにおいては奇跡的な値段といっていいでしょう。

必ず飲んでみてください。

なぜこんなにもプッシュするかといいますと…

ベアードビールのブリューマスタークリスが現地でコラボレーション醸造する2週間くらい前に実際にカントリーボーイにお邪魔しているのです。

ベアードビールとの親交があるのは事前に聞いていたので、それを武器にこれまたノーアポで訪問したらなんと日本人の方がいました。

カントリーボーイのブリューマスターDHの奥さんはなんと日本の方なので、つかの間の日本語会話を堪能させて頂いた上に馬鹿でかいピザまでごちそうになってしまって。

かなりお世話になった場所なんです。

会社として動いてからまだそうたっていないにも関わらず味はかなり良いです。

何を飲んでもはずれはありません。

しかも通好みのスタイルもラインナップにあるのでギークでもかなり楽しめます。

現地タップルームのゲストビールには「え!?!?!?」というようなビールも並んでおり、セラーの中には僕が過去8回のビール旅行で一度もお目にかかったことのない激レアビールが1ケースもあり…「カントリーボーイは知っているな」と即座に感じました。

レキシントンはそこまで都会ではないのですが地元住民のバスケットボール愛とビール愛には脱帽です。

ケンタッキー州なんて普通の観光ではなかなか行かない土地かもしれませんが…ビール好きなのであれば…!!!!

是非いくべきスポットだと思いますよ!

とにもかくにもANGRY AMOS飲んでみてください。

少しクラフトビールを嗜んでいる方もアメリカのレベルが平然とここまできていることを実感できると思いますよ。

おすすめです。

だっちょ

September 6th, 2013 0 comments 未分類

お久しぶりです。

こんにちは。だっちょです。

長らく更新しないでいました。その理由は?と聞かれるとお恥ずかしながら夏バテです。

ごめんなさい。

どころで、この夏は個人的にすごく充実した夏となりました。

仕事に追われて夏休みもクリスマスも正月もなにも関係ない生活からやっと抜け出した年でしたからね。

かといってビール的に充実していたかといえば…とくにそんなことはありません。いつもどおりです。

いつも通りのビールを飲んで、いつも通りひとを集めてエクストリームな飲み会をやったり。

でもそれでいいんです。

クラフトビール道に足を踏み込んでからというもの、夏だからビールをたくさん飲むなんてことはほとんどありません。

前も言ったかもしれませんが、クラフトビールは年中旬なのでその時にリリースされた新商品を飲むだけです。

この当たり前の生活がずっと続いてほしいし、根付いてほしい。

クラフトビール、そしてパブ文化愛好家としての願いであります。

さて。

個人的な今後の計画ですが、色々考えています。

色々と言っても漠然としたことなので詳しくは書けないのですが…とりあえず決まっていることとして…

また渡米します。

おいおいまたかよ?とお思いの方、ご安心ください。

今度は観光ビザギリギリの二ヶ月滞在です。

入国できない可能性すらあるのではと…いつもながらに感じます。

二ヶ月も暇があっていいね〜とお仕事をされている方は思うかもしれません。

もちろんこんな長旅はそう簡単にできるものではないので心して楽しみたいのですが…

時間はありません。

また一日数百キロの道のりを延々と突き進まなくてはいけないのです…。

その間に、お酒を賞味したり知人との約束を果たしたり。

本当に時間はないんです。

さらには個人的なことなのですが…二ヶ月滞在のうち10日間はビールとは関係のない仕事です。

バンドでイーストコーストツアーが待っています。

観光客はおろか、現地在住の人でさえ踏み込まないような危ない地域に侵入する可能性がたかいのでビビってます。

それはさておき。

ビールとデスメタル、この両方を満喫できる旅ができる。なんて幸せなんだろうと思ってしまいます。

自称日本一の幸せ者です。

本当に楽しんでくるので楽しみにしていてください。

このトランスポーターブログでは個人目線での記事を書くことにしました。

個人でやっているサイト beergeek.jp はちょっぴりお固い記事を多めにしたいなと思っています。

本当は観光なんてする暇はないのですが、思いがけずすごい観光地を通ったりもするよていなので出来るだけ記事を書きたいと思います。

でも一番アクティブなのはツイッターなのでフォローしてくださいね!
http://www.twitter.com/dacchoice

それではまた。

だっちょ

September 3rd, 2013 0 comments 未分類

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