札幌ビール旅。

こんにちは。だっちょです。

お金もないのに北海道旅行してきました。

もちろんビール目的で…。

得てきた情報などの詳細はまた今度のブログで書くとして、札幌のビアシーンについてちょこっと。

現在、東京では数多くのビアバーが立ち並びます。

面白いお店がたくさんあってシチュエーションに応じたお店選びができるのはとても良い事だとは思います。

ただ…個人的には、ひとりで飲みに行くことがほとんどで食事をしながら飲むということをほとんどしないので…

そういうビールにしか頭がいかないような人間視点でみれば、東京も北海道もあまり変わらない印象を受けました。

わりとどのブルワリーもビールの全国発送はしているようですし、輸入ビールのインポーターも同様ですよね。

あとはビールを選ぶマネージャーのセンスがお店のイメージを決定づけるくらいかなと。

札幌発のビールが現地で飲めたのはすごく良かったですけどね!

しかしこれはあくまでビール目線。

全体をみればどのお店も個性的で非常に楽しい飲み歩きができました!

詳しくは飲みに行ってみてください(笑)。

今回行ったビールな場所↓

サッポロビール園
HIGURASHI
KALAHANA
NORTH ISLAND BAR(アポなしでブルワリーにも…)
麦酒停
Paul’s cafe

端折ってごめんなさい。いちいち書くと長くなるので…汗。

がしかし…。

どうしても…ひとつだけ。

とくにKALAHANAなのですが…店の中にも外にも見覚えのあるオシャレなボトルがあるんです。

そうです。大好きなアメリカンクラフトビールの空きボトルがそこに。

ただの空きボトルじゃないですよ。どうやって入手したの!?ってくらいの超レアボトルが…。

…どうやらいるらしいんです。

アメリカと繋がっている人間が。

札幌…恐ろしいです。

ますます勉強しないといけませんね。

余談ですがラーメン二郎の札幌店が先月からオープンしてまして、ちゃっかり巡礼してきました。

ビール飲み以前にジロリアンなだっちょです。

では。

だっちょ

April 30th, 2013 0 comments 未分類

ふらり途中下車。

こんにちは。だっちょです。

みなさんはピアパブに飲みに行っていますか?

それとも家でじっくり飲む事が多いですか?

自分はというと、アメリカの行き過ぎによる貧乏性とか諸々の理由で特定のお店にしか行かなくなりました。

昔は新しくお店ができると聞けばすぐに駆けつけていたのですが…。

そんなこんなで日本のビアシーンにおいてはものすごく視野が狭いです。

それなのにビールは流行っているのか、お店は繁盛してるのかなどとゴチャゴチャ考える時があります。

日本人の飲酒に対してのモチベーションすら疑う時があります。

とはいえ行く場所と言えばビアバーだけなので、ワインや日本酒、焼酎の需要にはまったく目を向けていないのでずいぶんと身勝手な思考ですよね。ごめんなさい。

先日、某オシャレ商店街を歩く機会があったのでビール以外の酒屋の雰囲気やお客の入りなどを見てみました。

けっこう流行っているものですね。びっくりしました。

飲んでる人は飲んでるし楽しそうでした。←路面から見る限り

ビール同様にワインや日本酒などの業界にも「通」な人が必ずいて、そのシーンのことを真剣に考えている人がいるのだなぁと思うとまだまだ勉強不足だと思ってしまいます。

とりあえず何が言いたいのかというと、いつも行かない土地に出向いてそこに根付く酒カルチャーに触れることも良いなということ。

そうだ。北海道に行こう。

ほんとです

だっちょ

April 19th, 2013 0 comments 未分類

だっちょ旅行社!?

こんにちは。だっちょです。

以前からかなり気になっていることなのですが…

ビール目的でアメリカに行きたいと思っている方いますか?

もうすこし具体的にいうと、行く意欲とお金はあるけど最後の一歩が踏み出せない方っていますか?

ビールはもともと海外文化なので、ある一線を越えると海外に行きたいという衝動に駆られてしまう。そう思っている人ってきっといるはずです。

そこで出てくる問題といえば…

どこの都市に行くのか。

移動手段はどうなっているのか。

ホテルはどういう場所に泊まるのか。

どういうレベルのバーやブルワリーを見学できるのか。

言語的な問題はないのか。

総額いくらかかるのか。

このくらいの疑問はあると思います。

1度行ってしまえば全て解決してしまうのですが…その1度目の旅行を躊躇しているあなた!ぜひご連絡ください(笑)!

言語以外はかなり的確なアドバイスをすることができます。

さておき、

ビール旅行とはいえ普通の海外旅行的なイベントも欲しいものでしょうか?

ビールがメインの旅しかしたことがないので、パンフレットに載っているような観光もしなければホテルは$50以下を基準にその日にノーアポで決めたり、車で寝たり、食事が連日マクドナルドだったりします。

しかしビールに関してはトップクラスのブルワリーを確実に訪問して、120%満足できるお土産ビールを手にすることができます。

ブルワリーが観光名所っていう感覚です。

これは満足度としてはどうなのでしょうか。

変態ビアギーク相手なら躊躇なしにこういうツアー提案をしますが、そうでない方もいますよね。

よかったらご意見ください。

参考までにオススメ都市別!1週間の必要経費をおおざっぱに書いてみると、

オレゴン州ポートランド
航空券:100,000円
交通費:ほぼゼロ
食費:35,000円(1日$50で計算)
宿泊費:30,000円(経験上最安値)
お土産ビール代:10,000円〜50,000円(ピンキリです)

ニューヨークシティ
航空券:120,000円
交通費:30ドルのパスを買えば地下鉄は乗り放題
食費:50,000円(1日$70で計算)
宿泊費:80,000円(安全性を考えた最安値)
お土産ビール代:10,000円~50,000円(ピンキリです)

サンフランシスコ(他、名所が車でしかいけない場所にある都市)
航空券:100,000円
交通費:50,000円(レンタカー)
食費:35,000円(1日$50で計算)
宿泊費:50,000円(かなりアバウト)
お土産ビール代:10,000円~50,000円(ピンキリです)

ビール目的オンリーの超アンダーグラウンドツアー
航空券:100,000円
交通費:50,000円(レンタカー)
食費:35,000円(1日$50で計算)
宿泊費:10,000円(ほとんど車中泊でがんばれば…)
お土産ビール代:50,000円(気合いで$500ドルくらい使いましょう)

まぁこんなところですかね。

アメリカと日本の大きな違いはなんといっても宿泊費!総額を人数で割ることができるので、同室で良ければ半額です。

普通の旅となると安くても1泊$100くらいのクオリティのホテルに泊まるはずですし。

なにかと高くつきますね。

もっとディープな旅行者はさらなる節約術をしっているはずですが、あくまでギリギリラインのおおざっぱな計算ですのであしからず。航空券も安さにこだわったものではありません。

結局20万円くらいかかってしまうものなんですかね。

それでも行きたいですか!?

だっちょ

April 17th, 2013 0 comments 未分類

日米比較。

こんにちは。だっちょです。

今回はクラフトビールを取り巻く生活環境などの日米比較をしてみたいと思います。

基本的にアメリカびいきの独断なのでご容赦くださいね。

今日、アメリカのクラフトビアシーンは日本同様…ではなく、日本よりも遥かに先に進んでいて盛り上がっています。

マイクロブルワリー(この記事では大手ビールではないという意味で使用)の数だけの話をすると日本では現在200カ所ほどのマイクロブルワリーが存在します。

アメリカではどのくらいだと思いますか?

2400カ所を超えています。

ゴイスーですね!!!!

しかし、日本とアメリカを比較すると生活面でいろいろあるので差がでるのは仕方がありません。

ではどんな差があるのか比較してみたいと思います。

その①「法律」

これは専門家に聞いてください(笑)。素人が適当なことを言って間違った情報が伝わっても良くないので。簡単に言うと個人が趣味で醸造して良いのか否か、開業するにあたりの条件などです。ホームブリューの可否は大きな差だと思います。

その②「文化や体質」

アメリカ人の全員がビールを飲むかといえばそんなことはありませんが、元々根付いている酒文化の中心はやはりビールが占めるのではないでしょうか。人種的な意味でも日本人よりも飲酒量が多いのはおそらくイメージ通り。日本には日本酒などの伝統的な文化があるうえに、税金を抑えた安い飲料が出回っているので、ビールなんてものは「とりあえず」でオッケーという人が多くいます。とにかくアメリカ人のポテンシャルは高いです。

その③「地元消費」

突然ではありますが、アメリカは車社会です。日本みたいに必ずしも電車があるわけではありません。日本みたいに電車にのって街に出てお酒を飲むなんて都市部でない限りそう簡単には出来ません。この不便さが逆に地域密着型のマイクロブルワリーの発展に大きな影響があるのではないかと思っています。コンビニすら少ないアメリカで近所に作りたてのビールが工場から直接買える仕組みがあったらわざわざ時間かけて遠くまで飲みに行きますか?地元で生産して地元で消費するということが合理的でビールにとっては一番良い状態であることは間違いないことです。根本的にそれがうまいかまずいかは別としてね…。

その④「コミュニケーション」

日本は情報先進国なのでインターネットや携帯が普及し、見えない相手と情報を共有することが今や当たり前になりつつありますが、少なくともビールを飲みにパブに来る人間は直接話しをしたりすることが一番のコミュニケーションだと考えるのではないでしょうか。アメリカのパブはカップルや友人同士はもちろんのこと家族連れや親子が日本にくらべると圧倒的に多いです。そこに添えられる気取らないお酒がビールなのではないでしょうか!見ず知らずの人とも気さくに話ができるのはアメリカ人の性質とビアバーあってこそ!ビアバーのお店の作りやメニューも様々な工夫があり誰でもウェルカムだよ!という雰囲気がある、そんなバーが良いバーとして認知されていました。軽い表現をすると、ファミレスのような行きやすさがあります。日本だと子供を連れて昼下がりに飲みに行ってたらダメな大人とかって思われたりしない?

その⑤「値段とラインナップ」

都内ではバーで飲むと1パイント安くても1000円が主流です。アメリカだとよほどのスペシャリティビールでないかぎりバーで$10なんてとりません。$4〜$7くらいじゃないでしょうか。でも思うほど大差はないですよ。チップもプラスするとけっこう高いし…。本当に日米の差が出るのはボトルビールとビールの種類ではないでしょうか。ボトルショップや大手マーケットでわりと有名なクラフトブルワリーの6本セットは平均すると$10前後です。日本で同じ感じのビールを6本買うと安くても2500円はオーバーすると思います。あとは種類。そりゃ日本の10倍も醸造所があるんだから色んな種類もあるって話ですが。ウォルマートなどの超大手マーケットでは日本と同じように大手ビールが売り場のほとんどを占めていますが、ホールフーズなどのちょっとこだわった系のマーケットは今やクラフトビールが売り場を占めています。ビール専門店なんかに行った日には驚きますよ。多いところで1500種を超えるビールが売ってますからね!飲むことの楽しみに加えて選ぶことの楽しみも尽きません。

その⑥「ブームと評価」

実際に日本でもアメリカでもクラフトビールはブームです。年々進歩をとげているので面白い限りです。しかし、醸造するからには美味しいものを造ってもらいたいものです。ではその味の評価をするのは誰かといえば消費者です。「うまい!」と言ってくれる人がいなければ認知度もあがりません。そこで出てくるのがRATEBEERやBEER ADVOCATEなどのレイティングサイト。ビール版食べログみたいなものです。素人からギークまで、あのビールがどうのこうのと投稿できるシステムがあります。その評価によってブルワリーや各ビールには点数がついたりします。その点数によって売り上げや認知度が大きく変わるので生産者からすればチャンスでもあり、またその逆も…。そのレイティングサイトを利用している人数も日本より遥かに多く、高評価には若干の偏りもありますが、そのサイトのおかげで自分のような旅行者が無駄なく良いビールに出会えているのも事実なのであります。

もっと書こうと思ったけど文章がめちゃくちゃになるのでここまで。

だっちょ

April 15th, 2013 0 comments 未分類

海外飲酒遍歴。

こんにちは。だっちょです。

今回はクラフトビールに出会う前と後、両方の話になるので半分は自分用の記事です。

ビールに狂った一人の人間が、憧れの国外でどんなビール生活をしたかをざっくりと紹介。

2005年5月 バンドでヨーロッパツアー
オランダ→フランス→イギリス→ドイツ→イタリア→スイス→オーストリア→チェコ
狭いツアー車の中で安いビールを水代わりに飲むのが中心の生活。
ドイツでは朝までケルシュを瓶からがぶ飲み。
イギリスではギネスを飲んでみたり。
スイスでは朝からビールを飲んでいたら電車に敷かれそうに。
チェコでは次から出てくるビルスナーを爆乳横目においしくいただく。

2008年5月 バンドでアメリカ公演
メリーランド州のフェスに参加。
この頃はクラフトビールに興味を持っていたので時間のあいた空港乗り継ぎ時に初のアメリカでの飲酒。
あまり印象にないビールを飲んだ気がする。

2009年7月 バンドで香港公演
大企業の推薦にて香港へ。すっかりビール脳になっていたがコンビニで買える分しかビールが飲めなかった。
とはいえ、熱帯地区ならではのクール&ドライなビールがたくさん。

2011年2月 初のアメリカビール旅
家族を運転手に抜擢しサンフランシスコ周辺を旅。
本格的なブリューパブでの飲酒を経験。その一杯目が全世界トップクラスRussian River Brewing Co.のPliny the Youngerだった!
この輝かしい一杯目の話はビアギークのアメリカ人を驚愕させる経験になった。

2011年6月 2度目のアメリカビール旅
初の単独でオレゴン州ポートランドに乗り込む。
完全にサワーエールにハマってしまう。
ひとりで行けたことに味をしめる。

2011年11月 3度目のアメリカビール旅
オレゴンの魅力と行きやすさにハマり早くも2度目のポートランド。

2012年3月 4度目のアメリカビール旅
電車移動のみで旅ができて割と栄えている街を条件に探してニューヨークへ!
繁華街は危険がいっぱい!とか情報を仕入れておきながら深夜の地下鉄で寝て見知らぬ駅でペンキ塗り立ての餌食になる。

2012年7月 5度目のアメリカビール旅
利便性とサワーの味が忘れられずにまたポートランドへ出戻る。
オーガニックビールフェスに参加したりした。
やってることはいつもと一緒。

2012年11月 6度目のアメリカビールツアー
アメリカビール好きが高じて運転免許を取得し、早速長旅を決意。25歳以上だったから免許取得年数関係なくアメリカで乗れるからね!
ついでに仕事も辞める。
ミネソタ州→ウィスコンシン州→アイオワ州→イリノイ州→インディアナ州→ミシガン州→オハイオ州→ペンシルバニア州→ニューヨーク州→コネチカット州を走破し初めてノースウェスト以外のサワーエールにも出会い、ど田舎のブルワリーにも日本人初訪問としてお邪魔したりした。
事件:なし

2012年12月 7度目のアメリカビールツアー
ライブのため一時帰国し、即座に渡米!
行き過ぎているポートランドのディープなビールシーンを知るために州内をぐるぐる。
オレゴン州→ワシントン州→ブリティッシュコロンビア州を走破。
事件:シアトルで車上荒らしに遭い被害

2013年2月 8度目のアメリカビールツアー
暇だしもう一度アメリカ行くか!ってことで暖かい南部へ1ヶ月。
ジョージア州→フロリダ州→アラバマ州→ミシシッピ州→ルイジアナ州→テキサス州→オクラホマ州→コロラド州→ワイオミング州→カンザス州→ミズーリ州→イリノイ州→インディアナ州→ケンタッキー州→オハイオ州→ウェストバージニア州→ペンシルバニア州→コネチカット州→ロードアイランド州→マサチューセッツ州→ニューハンプシャー州→バーモント州→ニューヨーク州→デラウェア州→バージニア州→ノースカロライナ州→テネシー州→サウスカロライナ州を走破。
アホにしかできない旅をしてきてパワーアップ!
結局南北関係なく行ったけど。
事件:スピード違反で罰金

………………

と、世界各国でビールを飲みまくってきたわけです。

暇さえあれば行きたいでしょ(笑)?

だっちょ

April 12th, 2013 0 comments 未分類

クラフトビールと出会い、その後…

こんにちは。だっちょです。

前回はクラフトビールに出会ってからボトルビールを買い漁るところまで書きましたがピンとこない方も多いことでしょう。

ここからはもっとピンとこない話になります。

おつきあいください。

さて。

ボトルビールを買い漁ってからというもの日本で買えるビールは一通り飲みました。

ヨーロピアンからアメリカン、中南米からオーストラリア様々な国のビールをとにかく多種にわたり。

当時はわりと財力があったので簡単に買い込んでましたけど…給料の大半を酒に使うというのはよほどの変態しかいないでしょう。

その中で特に印象に残っているものと言えば味ではなくラベル。

忘れもしないアメリカはコロラド州のGREAT DIVIDEというブルワリーのビール。

整頓されたシンプルなデザインながら個性があって一目惚れでしたね。

※今でもボトルは全部とってあります。←過剰な収集癖と捨てられない病による

そこでちょっとアメリカのビールを調べてみると面白いこと面白いこと!

パンクやロックやメタルに通じるというなラベルデザインのビールをリリースしているブルワリーもあり、すぐにアメリカビールに興味を持ったのを覚えてますね。

ちょうど同時期にホップの匂いがどうのという勉強もしていたので柑橘系のホップがアメリカ産のものだとわかって、アメリカビールへの熱意はさらに加速!

まぁしかし独学でどうこうしていてもいずれ壁にぶち当たるわけです。

もう飲むビールがない。という状況に。

その頃出会ったひとりの男が、トランスポーターブログにも参加中の白石というやつです。

実は同じ高校の先輩後輩の仲。

当時、日本酒とか焼酎の鬼だった後輩にビールの知識を入れ知恵すると…

まんまとビールの世界に来てくれました(笑)!

物忘れが激しいので前後のことは食い違いがあるのですが、印象に残っていることといえば、彼がビアバーに行きましょうと誘ってくれたこと。

家で十分な数を飲んでおり、わざわざ値段も高い外に飲みにいくという考えはあまりなかったので、思い返してみれば転機です。

これですよね。

何も知らない世界に導いてくれる人の存在って重要。

今でこそいろんなお店に顔を出して当たり前のように外飲みをしているわけですが、ビール専門店という敷居ってわりと高いんじゃないかって今でも思ったりします。

そこからは外飲み生活のスタート。

新しいお店を探しては来店。

その繰り返しをしてたどり着いたのが、静岡県沼津発のベアードビール。

…の、タップルーム!

バーは数あれど、ビールのみでしかも1社のビールが勢揃いしているお店には衝撃を受けました。

しかも他のお店と比べて割安だったことから通いつめるようになってしまったのは言うまでもないですし、ビール好きならベアードのビールを飲んでリピートしないほうがおかしいって感じです。

そこでN岡さんやN野さんに出会ったりして、

急に端折りますが

アメリカの生のビール情報を入手したのです!!

そうだアメリカに行こう。

決意が固まりました。

続く

※まだまだ個人的な遍歴が続くのでアメリカの記事は出し惜しみしてますw

だっちょ

April 12th, 2013 0 comments 未分類

クラフトビールとの出会い。

こんにちは。だっちょです。

今回は一素人がどのようにクラフトビールと出会ったのかを書いていきたいと思います。

まず、僕はクラフトビアドリンカーになる前からバンド活動をしています。ガヤガヤうるさい音楽です。

まぁ誰しも思う事といえば…

ロック!酒!女!

なのではないでしょうか。

そんな軽い興味から飲酒というものに憧れを抱いていたのが十代後半。

しかし現実の酒のイメージと言えば、苦い、酔っ払う、あともうひとつ…

父親が酔って帰って来た時の面倒くささと言ったらなかったので…小さいころから酒は飲めないものだろうなと感じてました。

しかしバンドとかやってると打ち上げがあったり、先輩が酒を勧めてきたりするのは日常茶飯事。

やはり飲んでみたいと思ってしまったのは必然。

よくある話です。

それでもビール=苦いということに変わりはないのでチュウハイやら酔った挙句の安い日本酒とか飲んでいたところに現れたひとりの救世主。

バンドの先輩にスーパードライの飲み方を教えてもらったんです。

喉に流し込め!

という力技。

早い話が苦味を感じる舌をスルーさせて飲めというもの。

これがヒットして何かといえばビールビールと…本格的に酒人生をスタートさせました。

ビール飲むのがカッコいいって思ったものだからスーパードライ一筋!他のお酒には目もくれずビールビールと。

ちょうどその頃、今ではおなじみの発泡酒というカテゴリーのものが出だしてかなり流行ったのを思い出します。

安いから赤いラベルのアレとか青いラベルのアレとかを飲みまくっては記憶をなくし二日酔いになったりして。

ここまではよくある話。

ここからがちょっと変な話。

ビールがすきだー!と豪語したのは良いけどビールの何たるかを知らないのはおかしいと気づいてしまい…

気づいたら本屋に走ってました。

酔えればいい、アルコールならなんでもいい…のではなく、ビールを極めたいと思っていたのでね。

活字が苦手な自分が選んだ本はもちろんコレ!

藤原ヒロユキ氏のゼロからのビール入門!

いやぁ~絵が多くてわかりやすかった!今でもたまに見直したりします。

ビールのこと知ってるんですよ!エヘン!と言いたくて急いでスタイルの名称を記憶した覚えがあります。

でもね…

80も90もスタイルがあって文章だけじゃよくわからないってことになって…今度は一本でいいから全スタイルのビールを飲んでやろうと思うようになって、とりあえず酒屋に行きました。

そこで出会ったビールがコレ!

忘れもしない意識的に買ったクラフトビア第1号!

サンクトガーレンのディアブロというバーレイワイン。

ビールとは思えないルックスで選んだのは言うまでもないけど…1本1000円ですよこれ。

どの世界にビール1本に1000円も払うやつがいるの!?!?

と!!!!

そう思って買わないか、興味本位でもいいから買ってみるか。

この分かれ道がクラフトビールにハマるひ人とハマらない人の差なのかなと今でも思います。

ビールを極めたいと思っていた自分にとっては値段なんてどうでもよかったのでとりあえずで3本も買っちゃったんです。

観賞用と視聴用で複数枚レコードを買うような人と同じ心理ですよ。

そこからはお金に糸目をつけずに見たことがないビールをただひたすら買うという強攻策にうってでたわけです。

はれてボトルビア生活のスタート!

長くなりそうなのでその後の変態トークは次の記事にて。

だっちょ

April 9th, 2013 0 comments 未分類

はじまりました!自己紹介を少しばかり…

どうもこんにちは。DACCHOことダッチョです。

そのままかい…

ついにはじまってしまいましたねTRANSPORTER WEBZINE!!
この場所をお借りしてビールに関したブログを書くことになりました。

が、しかし…

お前誰だよ!!

と思われている方も多いことでしょう(笑)。

最初の投稿なので自己紹介でもしようと思います。

自分のことを一言で説明すると…

趣味に没頭するあまり生活を捨てた30歳無職酔っ払いです。(投稿時現在…)

最低最悪のステータスの持ち主なのですが…

ビールに関してはちょっとしたこだわりを持っている素人です。

そこら辺にいる女子よりも長いサラサラヘアーと顔面ピアスが特徴の小デブなので、都内のビアバーでそんな感じのやつを見たことがある方もいるかもしれません。

十中八九そいつがダッチョです。

そんなかんじの初投稿。

面白いネタはたくさんあるので徐々に記事にして放出していきます。

だっちょ

April 4th, 2013 0 comments 未分類

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