なにかやります?

こんにちは。だっちょです。

なにかやります。

詳細はまだ秘密です。

アメリカの魅力に取り憑かれている状態がずっと続いているので。

このまま社会の亡霊にならないように。

でも仕事はしないとね。

また稼ぐだけ稼いでとりあえず渡米してこようかな。

まだまだ観光旅行でアメリカに行きたいとは思いません。

さらにディープな場所とか人々と触れ合いたい。

ではまた。

だっちょ

May 30th, 2013 0 comments 未分類

FACEBOOKやめます。

こんにちは。だっちょです。

ビールとはまるで関係ない話題なのですが…フェイスブック辞めようと思います。

実名主義のサイトは好きになれません。

何人かにリクエスト頂いてるのは気づいているのですが承認ボタンを押す気力すらないんです。

とはいえフェイスブックの重要性は重々承知しているので…

ここからが本題。

個人アカウントとは気づかれにくいアカウントではじめます。

まだ準備中なので詳細は秘密。

でも探せば見つかるはず。そのキーワードはまだ数人にしか明かしてないのでその方々が執念で見つけてくれることを願って。

そっちのアカウントではビールのこととかポストしていきます。

ビールのこと専用的な。

どうでもいい記事でしたね。

でも乞うご期待。

だっちょ

May 29th, 2013 0 comments 未分類

けやき広場のビール祭り。

こんにちは。だっちょです。

先週、4日間にわたり埼玉スーパーアリーナ横のけやき広場でビール祭りが開催されました。

日本で開催されているビール祭りの中で唯一好きで実際に足を運ぶフェスです。

ちゃんと好きな理由があるんですよ。

1杯500円程度で色んなビールが楽しめることであったり入場料がかからない事であったり。

このふたつは非常に大きなポイント。

普段ビールを嗜まない方も気軽に訪れることができますからね。

ビールはオープンな飲み物なので閉鎖的に開催されているフェスには興味がわきません。

グラスにデポジットをとって1杯1500円くらいするフェスなんてもってのほか。

誰にも勧めません。

とりあえず金曜日と土曜日の2日間参加してきましたが土曜日(多分日曜日も…)はすごかったです。

お隣の埼玉スーパーアリーナでケツメイシのライブがあったようで想定の数倍の人数がビールを飲んだのではないでしょうか。

そんな中で素人考察ではありますが人間観察をしてみました。

来場者を区分けすると…

①普段バーで見かける特にビール好きの方

②ビールを飲みに来た人

③ケツメイシのライブついでの人

④ビール業界の方

⑤その他(未成年など)

だいたいこのくらいの分け方ができると思います。

個人的に一番気になる層は②と③の人間です。

東京のビアシーンって、よく飲む人とほとんど飲まない人の知識の差がかなりひらいているので…

よくお見かけする人はそれなりに好きなビールを自分で選んだり、なかなか東京でお目見えしないビールを厳選していたりします。

ではそうでない人はどういうビールを選んでいるのかというと…

※あくまで個人の見解ですが…

まず、テイスティングセットを販売しているブルワリーのビール。

数百ものビールがあればどれを選んでいいのかわかりませんよね。

思った以上に4種セットの箱を持っていた人がかなり多く見られました。

そして、魅力的なフードを提供しているお店には列ができていましたね。

うに丼とか…肉系の豪快な料理とか。必然とそこで販売されているビールも売れたのではないでしょうか。

そして女性にはフルーツ系のエールが人気だったはずです。

ここまでくると憶測ですが…

話変えます…。

本当にたくさんの方と一緒にビールな時間を共有できて素敵なフェスでした。

しかし…

ブルワーが造るビール。そしてそのビールを理解できる人間。

そしてさらにはそのビールに対して何が良くて何が悪いかということを評価できる人口はまだまだ少ないんだと思います。

うまけりゃいい。

もちろんそうですが、うまくないものをうまいのかな?と思ってしまうのは良くない事です。

ではどうやってうまいビールを選ぶのか。

一番手っ取り早いのは味を知っている人に勧めてもらうことだったりします。

それでいざ聞いてみると行列があまりできていないブルワリーのビールを勧められたりもします。

今の日本のビアシーンは行列ができているところが美味しいビールを造っているとは限りません。

ラーメン屋で説明すると、たいしてうまくないラーメン屋に行列はできません。

たとえば魚介の出汁が効いてて濃厚!麺も太くてうまい!とか、同じ醤油ラーメンだけどここのお店は上品な味がする!とか、味に対しての評価があるから行列ができたりします。少量生産の希少性も影響しますがそれはビールも一緒。

しかしビールの味わいについて、大多数の日本人が理解しているうまさって…

「キンキンに冷えててのどごし良くってうまいっすねー!」

ということくらいなのではと思います。

いや〜麺がストレートですね!って理由で行列なんてできません。

経験が少ないんです。

ラーメン屋に並ぶ人だって他のお店よりうまいと思うから並ぶでしょ?ちゃんと味の評価をした結果の行列。

ビールはまだまだそうではないと断言します。

マニアックになる必要はないですが、もっと色んなスタイルのビールを飲んでみたり、同じスタイルのビールを比べてみたりしてほしい。これが願いであったりします。

そして一番好みのビールを見つけてみてください。

これがシーンの活性化に繋がると思います。

ビールはブームじゃない。文化なのだからね。

だっちょ。

May 23rd, 2013 0 comments 未分類

密かな計画。

こんにちは。だっちょです。

以前「だっちょ旅行社」なんて記事を書いたのですが…。

実はあれ、実現したら面白いなと思っている実際の夢でもあります。

海外旅行歴は浅いし英語も適当英語で乗り切ってきた自分ですが…

2ヶ月間ガチでビール旅行をした経験を野放しにするのはもったいない!

なんてね。

普通の旅行会社が組めないようなビールの旅なんて興味ありませんか?

たとえば4泊5日とかで毎日ブルワリー訪問やバー訪問はキツいですか?

本当は自分がアメリカに行きたいだけだったり…。

なんてね。

だとしてもあの本場のディープなビアシーンは見てほしいんです。

運転、ホテルの手配なんでもします!

と、言いたいのですが…

それには色々な資格が必要らしく…旅行の公募ができません。

命を預かるわけですからね。トホホ…。

お友達と行くような感覚で命をだっちょに預けてもいいお金持ちの方いませんか(笑)?

なんてね。

なんてねばっかり。

興味があればコメントください(非公開にしてあるので)

でもこれで終わらせたくないのは本音です。

ポートランドかシカゴかニューヨークかコロラドか。

夢は広がるばかりです。

実は10月にワシントン州の某ホップフェスに行こうかどうか企んでいたりします。

もし行くとしたら当然ポートランドから車でフッドリバーを経由してダブルマウンテンでピザを食べてからです。

良いでしょ?

あ!そうそう!

そのダブルマウンテンのピザレシピが中目黒で再現されていますよ!

明日までです!

http://bairdbeer.com/ja/blog_nakameguro/archives/3759

非常にうまいピザなので是非!

本家ダブルマウンテンでは美味しくて2枚食べたくらいです(笑)!

ちゃっかり宣伝を兼ねて夢を語りました!

ん?

夢を語る…?

どこかで聞いた事のある名前ですが…。

そうです!

「夢を語れ」という二郎インスパイア系のお店がなんとアメリカに進出しています!

本来インスパイアは認めない派なのですがアメリカにあるジャパニーズラーメンシーンにパンチを持ち込んだお店なので応援しています!

http://www.yumewokatare.com/

では最後に。

ニンニクいれますか?

だっちょ

May 11th, 2013 0 comments 未分類

IZAKAYAスタイルビール。

こんにちは。だっちょです。

このところ妙に寂しい生活をしています。

毎日家にひとりでいるのって全然堪えられるのですが、たまには社交的な活動もしてみたいと高望みをしたりもします。

そこで…財布を握りしめてどこかに行こう!と思っては見たものの…。

何もすることねーやと諦めてしまうに至るわけです。

基本的に社交活動というのは飲酒です。

それ以外のことはよほどの興味がないと動きません。

つまり外にお酒を飲みに行きたいと思うわけです。

都内に行けば行きつけのビアバーがありますけど、そこまで行く気力がない時…

やはり近所に飲める場所がほしいなと思います。

うちの近所、駅からの帰り道くらいの間で確認している酒処といえば…

薄暗くてダーツとかもできるカウンターバー。カクテル多し。

説明不要のよくある居酒屋チェーン店。

くらいなものです。

どちらもひとりで気軽に立ち入るには敷居が高いです。

そもそもビールが飲みたいだけなので、ビールにスポットがあたっていないお店はあまり興味がわきません。

たぶんわがままなんです。

究極のわがままなんです。

近所に色んな種類のビールを状態よく提供してくれるバーがほしいなんてことは。

まぁそれはさておき…

ひとりで入りやすいお店がほしいというのは切実な願いだったりもします。

こう思っている人は多いはずではないでしょうか。

しかしまぁ日本には居酒屋文化がよく根付いています。

居酒屋スタイル…

大人数が収容できる宴会スペースがあり、多種の食事や酒を安価で楽しむことができるのがいわゆるチェーン居酒屋。

イベントの打ち上げとか仲間数人で飲みに行くにはうってつけの場所ですが…。

週に何回も定期的に飲みにくる場所かというと…違うような気もします。

ではそういうタイプの居酒屋は何をしに行くところかというと…

大勢でわいわい騒ぐ場所なのではないかと。悪い意味ではなくてね。

お酒を飲みにくるところという以上にコミュニケーションの場としてのポテンシャルが高いので…

騒ぐwith酒、な場所ではないかと感じることがあります。

「えっとぉ〜とりあえず生のひと何人〜??」

なんて声が聞こえてきそうです。

世のビール飲み諸君。それでいいのかい?

生って何?とりあえずってなにさ?

「生」が淡麗(発泡酒)の店もあればプレミアムモルツの店もあります。何飲んでもいいのですか?

常々思うんです。

ビール好きって少ないんだなぁと。

と、こんな風にごちゃごちゃ言ってると…すごく気を遣われる時があります。

だっちょさんと飲みに行くのにこんな居酒屋でいいんですか?とか…。

もちろんいいです。

大手ビールが嫌いなわけじゃないですよ。今もキリングリーンラベル飲みながらこの記事書いてます。

お金がない時は安い居酒屋で飲むビールもいいし、疲れたときはホップ注入が心地いいのでIPAのんだりします。

状況に応じて飲めるのがベストなのでしょうが…やはり9割以上は大手ビールが牛耳るビール文化です。

まだまだ1割にも満たないクラフトビール文化をもりあげるにはもっとプロモーションしていかないといけませんね。

結局こんなことを考えていると時間だけがすぎて外にでなくなるんです。

考え過ぎなのかもわかりません。

でもいいんです。

ビールが好きだから。

だっちょ

May 10th, 2013 0 comments 未分類

好き×ビール。

こんにちは。だっちょです。

アメリカンクラフトビールの魅力について味以外の視点から語りたいと思います。

個人的には「味にこだわり、伝統にとらわれず常に最先端を目指している」という印象のアメリカンクラフトビールですが、味以外にも面白いことをやっているので紹介。

・ブルワリーの名前
ブルワリーの名前については、地名をつけたものや創始者の名前をつけたもの様々ありますが、やはり目を引くのは独自のネーミングをつけたブルワリーですね。3 FoydsだとかSix Pointだとか4 Handsだとか。経験上、古くからその土地で醸造しているブルワリーはその地名がついている確率が高く、新しければ新しいブルワリーほど独自の名前がついている感じがします。たとえばHERETIC Brewingなんて聞くと、オーナーはメタル好きなのか?Morbid Angelが好きなのか?と色んな想像ができますし、気づくと調べてしまったりします。2000以上もあるブルワリーの中で個性を出すにはこういうことも重要なのかもしれません。

・ビールの銘柄の名前
ネーミングについてはブルワリーの名前と同じことですが、ほとんどのブルワリーの場合複数種のビールを造っているのでそれぞれに名前があるとさらにおもしろいです。単にPALE ALEと表記するよりも独自の名前をつけたほうが愛着もわきません?もちろんそのビールのイメージつくりにもひとやくかっているのではないでしょうか。今まで飲んだもののなかにはARROGANT BASTARD ALEとかMILLENNIUM FALCONという名前のビールがありましたが、後者なんて明らかなスターウォーズ好きが伺えます。自分の好きなことを醸造と絡めるという自由な発想をもった人がアメリカには多いように思います。ちょっと前に雑穀工房とコラボさせてもらったビールにもMAD SCIENTISTという名前をつけてもらいましたが、こういう部分にもアメリカからの影響がでた結果です。

・ラベルデザイン
これはまさに視覚に訴える一番の要素!正直マーケットに行くと何百ものビールが並ぶのでいちいちラベルの文字を見ているのが面倒になってくるときがあります。なんでもいいから興味がもてるものを買おう!いわばジャケ買いをするときも手にとりやすいデザインのものがいいですよね。確実にデザイナーを雇っているであろうブルワリーも多くみられます。やはりビール造りというものはアートなので見た目にもこだわってこそ完璧な商品になると信じています。日本人の感覚でいうと「ビールっぽくないデザインだね」と言われそうな独自のデザインばかりです。

・マーチャンダイズが充実
マーチャンダイズとはつまりTシャツとかグラスとかビール以外の販売物のこと。これも多彩です。ボトルオープナーやポスターにはじまり…そのブルワリーのイメージだからと自転車のチリンチリンを売ってるところもありました。シャンプーっていうのも定番になりつつありそうです。Tシャツ一枚にしてもデザインがしっかりしていて普段着で着ても違和感がないものが多いのでお気に入りのビールのシャツを着て、いつでもビールシーンをサポートできるってわけです。

・コラボレーション
アメリカのブルワリーは国内に限らず国外のブルワリーとも頻繁にコラボレーションして新しいビールを提供してくれます。これは日本でも徐々に見られる事なのでうれしい限りです。ただビールとは全く違う分野のものとコラボレーションもしている模様です。この記事で一番書きたかったことなのですが…日本でも渋谷で飲めるおなじみの3 Floydsがアメリカを代表するグラインドコアバンドのPig Destroyerとコラボしているではありませんか!!バンドメンバーのビール好きと3 Floydsのメタル好きが合致したのでしょうか。最高に欲しくなる逸品です。もちろんビールの名前もラベルデザインも期待を裏切らないイメージ通りの仕上がり。こういうのを本物のメタル×ビールっていうんですよね。こうすることでバンドのファンにもブルワリーの名前を浸透させることができるので最高のコラボです。バンドもブルワリーも一流であることからただの良いビールではなく、販売当初からレアなビールとして売り出されたことでしょう。素敵すぎるコラボレーション。

もちろん以上の記事はアメリカに限ったことではないのですが、アメリカンクラフトビア界において特に感じることです。
しかも近年評価が特に高いブルワリーによくみられます。

アメリカが一番だとさわぐ理由が少しでも伝わったでしょうか?

ほんと一番言いたかったのってPig Destroyerと3 Floydsのコラボのことで…

…アメリカに売り込みにいってこようかな笑

だっちょ

May 1st, 2013 0 comments 未分類

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