クラフトビールって本当に美味しいのでしょうか?

こんにちは。だっちょです。

直球ストレートなタイトルにしたのですがまさにそういうこと。

クラフトビールって本当に美味しいのかどうか。

そもそもクラフトビールってどういう物をさすのでしょう。

たぶん一般の人はそう思っているに違いありません。

枠にとらわれずに美味しいものを美味しいと評価して飲み続ければいい。

と言いたいのですが…。

美味しいものを求められる環境は都心の一部の限定された人だけのものです。

すこし都会を離れるとビールを買う場所はコンビニであり近所の酒屋であり選択の幅が異常に狭くなりますし。

ビールが盛んな県にいくと酒屋でクラフトビールが売っていたりするものの…ヒット商品になっている様子は見られません。

ついこの前、クラフトビールは飲んだことがあるがいつもは安いリキュール系のを飲む。

という人と飲みました。

理由は値段が高いからと言っていたのですが…たしかに大きな問題。

私生活において酒をのむことを中心に生活している飲んべえは統計的に少ないはずで…さらに高いお金を払ってでも「美味しい酒」を求めたいという裕福な人はもっと少ないはず。

でも味覚的に「美味しい」を求めたい人っていうのは絶対に多いはずなんです。

となるとクラフトビールに染まっていない人に知ってもらいたいのは、ビールに美味しいと感じられる感性。だったりします。

そのために必要な、感性を呼び覚ましてくれるほどにおいしいビール。

正直いってまだ無いと思います。日本には。

もしそういうビールがあったとしても…

酔っぱらうことに楽しさを覚えた若者は飲めればなんでも良いと感じる人が多いと思うし、深く酒を知ってくると日本酒や焼酎の味を知ってしまいそれこそビールは「とりあえず」でいいと感じてしまう。

なんてことは考えられることではないでしょうか。

そうなるとビールにはおいしさ以外の魅力も問われてくるのでは?と思ってみたりします。

いったい何が正解なのでしょう。正解なんてあるのでしょうか。

こうやって深く深く考え込んでいるとクラフトビールって本当においしいものなのかと思ってしまいます。

美味しいから飲んでるんでしょ?

というのは味を知っている人同士の感想であって、一般的に何がどう美味しくて楽しいものなのか…

まだまだ答えが見つかりません。

だから今日も飲むんです。

だっちょ


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