夢のない話と夢のある話。

こんにちは。だっちょです。

わりと面白そうなタイトルにしたのですがかなりどうでもいいお話です。

無職で(この件はどうでもいいけど…)あまりバーに行かないのにアメリカンクラフトビール、しかも日本では手に入らないものをけっこう飲んでいることに気づきました。

どうしてかな〜と考えてみると理由はひとつ。

アメリカにビールを飲みにいくような人はダイタイトモダチ〜な感じだからですね。

お土産ビールを頂いたり、情報を頂いたり。

本当にお世話になっています。そしてありがとうございます。

しかし「交友関係は水たまりの様に浅くカンザスの広野のように広く」がモットーの自分としては特に仲良くさせてもらっている方はいません。※よく連絡をとって一緒に飲みにいくみたいな意味では。

ここ数年、連絡先を自分から聞いたことはほとんどありませんし、酔うと記憶がどこかに行くので知り合った人の名前も覚えていない失礼な人間です。

ではなぜレアアメリカンのおこぼれに便乗できるのか…

自分で言うのもあれですけど、だっちょっていう生き物が「よくアメリカにビールのみに行ってる人ですよね」っていうのが定着しているからなのかなと思ってみたりします。

よくバーにいる人だけの人だったらここまでレアビール飲めませんし。

前にも書いたかもしれませんが、アメリカ行くのも決して安いものではありません。むしろ高いです。国産カー新車買えるくらいかかってます。

よくアメリカに飲みに言ってる人の称号を得るために莫大な金額が…。

しかしその称号だけではレアビールは飲めません。

ダイタイトモダチ〜と言えるくらいの交友関係を広げなければ。

その方法はたったひとつ。

ビアバーの常連になること。

今は絶対にできませんが昔は休日ともなれば4軒くらいのバーをハシゴして1日1万円以上をビール代として使ってました。

あの人また来た。なんてバーの人には思われていたに違いありません。

そして常連同士の仲というものも生まれます。現状お金がある人が中心のシーンなので知り合ってみると面白い職業の方に出会えます。

でも大金を叩かないと旨くてレアなビールは飲めないのかと…。

実に夢のない話です。

でもそういうレアなビールを飲んだことによって各国のレベルの差などを実感できるのは実際に飲んだ人でないとわからないことです。

ビール好きにとっては非常に大きなステータスなのであります。

じっさい夢のない話しかしませんでしたけど…

こんなつぶやきをしてみたくなったんです。

色んなビールを飲んでみたい!!という貪欲な方、ついでに家族など守るものがない方、さらにはお金と暇がある人。

アメリカいってみてください。

なんの話したかったんだろう。

ただのアメリカオタクのぼやきでした。

だっちょ

July 18th, 2013 0 comments 未分類

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