日本の恥さらし

こんにちは。だっちょです。

激しいタイトルなので批判記事かとおもったでしょう?

ちがいます。

日本の恥さらしとは僕のことです。

現在アメリカビールツアー10日目に突入したのですが、わずか10日の間で信じられない数のイベントが発生してしまい…こんな言葉で片付けてしまうのはどうかとも思うのですが、まさにエクストリームです。

当初計画していたビール旅行を大幅に変更しなくてはいけない状況なのですが様々な方の協力を得てすこしずつビール旅行へと路線をもどしていきたいと思います。

本当は連日マクドナルドとかに立ち寄って記事を書いたりしたかったのですがちょっとできそうにありません。

こんな困ったやつに旅をする資格などないのですが…どうか見守っていてください。

なるべくツイッターやFacebookでは発信していきたいと思います。

@dacchoice

facebook.com/beergeekjp

だっちょ

September 29th, 2013 0 comments 未分類

クラフトビール大旅行

こんにちは。だっちょです。

今はサンディエゴからの投稿です。

そうです。そうなんです。何をかくそうアメリカにいます。

いったい何回アメリカにいけば気が済むのかと…。

今回で10回目の渡米になります。

今のところこれといって書くことはありませんが、これから知人とサウスウェストツアーをした後、ノースウェストまで車を飛ばして、最終的にはノースイーストまで行ってしまおうかと思っています。

まぁ…お金があるとかないとか関係なく…こんな旅だれもやりませんよ。普通の人は飛行機つかいます。

でも車じゃないといけないんです。各地に美味しいビールがあるので効率的に訪問するにはどうしても車でないと。

期間は二ヶ月。

あきれるくらい長いですが車での走行距離が半端じゃないので時間はあまりありません。

各地でやることやって、何かしらの結果を残してかえってこられたらいいなと思っていますが期待なんてしないでください。所詮素人です。

でも素人だからことビジネス関係なしに現地人と接することができるので情報だけは確実にもってかえります。

昨日はIRON FIST BREWINGにお邪魔してきました。

その見るからにハードコアなブリュワリーに興味をもったのは今年の二月。

ボトルショップでIFBのビールを見るや、何か共通の価値観を感じたので来てみたかったんです。

渋谷のクラフトヘッズではIFBのボトルビールを飲むことができます。ちゃんと現地に来て買い付けしてるんだな〜→マイケルさん

なんてことを思いながらバンドの宣伝もしっかりしてきたので大満足です。

ではまた。

だっちょ

September 21st, 2013 0 comments 未分類

なんだありゃ!?

こんにちは。だっちょです。

今回はかなり批判的な記事を書きます。

実は以前から言いたかったことなのですが、自分のことを差し置いて何かを批判することに戸惑いを感じていたので書きませんでした。

しかし今回、いち飲み手としてどうしても書きたくなってしまったので思いのまま書いてみます。

みなさんオクトーバーフェストをご存知ですか?

あのドイツのお祭りの!ではなく、ドイツ発祥のビアスタイルの!でもなく…

今日本で頻繁に行われているドイツのビール祭を真似してワケのわからんことやっているあのオクフェスです。

そもそも僕としてはビール=アメリカを広めたい人間なのでドイツ系の祭はあまり興味がないのですが、最近では日本のクラフトブルワリーも参加しているので面白いなとは感じていました。

つい先日日比谷で開催されているオクフェスに行ったのですが、日本のクラフトブルワリーブースがどこにあるのやら。歩いて歩いて一番はじっこにそれはありました。

一杯千円を超えるビール、さらにはグラスデポジットまでとられて…金なしにはどうにも痛いドイツビールを片手に群がる人々。

どれ飲んだって一緒でしょ…

と、思うのはひとそれぞれ。あえてドイツビールを飲んでいる方もいるので来乗客には何の文句もないのですが、運営側には文句のひとつも言いたくなってしまいました。

日比谷公園で会場として使用できる場所を拡大したらしくテントとステージはそれぞれふたつあったように思います。

そのふたつをスルーして意図的に出向かないと日本のブースには着けません。

一般の人にはどういう風に写ったのかわかりませんが、よくクラフトビールを飲む人間からみれば日本のブースが隔離されていたように見えたのではないでしょうか。

客の入り具合(行った時の時点での話)が天と地ほどの差があり「ひどい」の一言。

けっきょくお金がとれればそれでよし、プロモーションは勝手にやってね〜、、、と言われているも同然に思えてしまいました。

もちろんこれは僕個人の感想であり憶測なのですが、さすがにこれはナイと思ってしまったのです。

なぜ日本のブルワリーに客がこないのか…ということについては今度別のところで意見を述べてみたいと思いますが…

個人的にオクフェスが心底嫌いな理由があります。

これには是非共感頂ければいいなと思うのですが…

名前です。

そう。名前です。

オクトーバーフェストという名前です。

ビールはアメリカだからドイツのビールなんてクソだぜ〜!とはこれっぽっちも思っていません。

ジャーマンビールだって飲みますしドイツ系ジャパニーズピルスナーだって好きです。

でもオクトーバーフェストという名前だけは許せません。

そもそも本場ドイツのオクトーバーフェストは10月付近のある期間に開催される祭なのでこの名前がついているはずです。

今日本でオクフェスといわれているイベントが今、何月にどのくらいの回数行われているかご存知ですか?

4月も5月も6月も。

きりなく増えています。

ビールの祭典が増えることはすばらしいのに、どうして伝統を冒涜するようなネーミングを使い続けるのでしょう。

その名前じゃないと客が来ないのでしょうか。謎です。

アメリカの話にこじつけますが、今はちょうどホップの収穫時期です。

とれたてホップでビールを造って、そのビールを楽しむ祭をする。

だから10月付近にはホップフェスティバルが各地であるんです。

ちゃんと理由があるんです。

オクフェスという名前が定着することが一番の利益になるのかどうかわかりませんが、出来ることなら運営者にオクフェスを開催する意味を聞いてみたいものです。

とりあえず、僕個人としてはオクフェスという名前が変わらないうちは行くことはないでしょう。

そこで使う1000円をちがうお店で使います。

そもそもの話をするのですが…祭でだけクラフトビールを飲むなんてナンセンス。

毎日でも飲む価値のある味と満足感がそこにあるんです。

今はこんなこと言ってるようなやつはまだまだ変態扱いですかね。

だっちょ

September 13th, 2013 0 comments 未分類

ANGRY AMOS BARREL AGED BEER

こんにちは。だっちょです。

今まさにすごいビールが世の中に出回っています。

都内限定のことになってしまうのが本当に残念ではありますが…逆に都内の人は必ず飲んでほしいビールです。

アメリカはケンタッキー州レキシントンのCOUNTRY BOY BREWINGと日本が誇るクラフトビールのパイオニアであるベアードビールがコラボレーションしてバレルエイジドブラウンエールをリリースしています。

ブラウンエールって日本では何かと人気上位にはあがらないスタイルなのですが、バーボンの樽でバレルエイジングすることでこんなにもおいしくなってしまうのかと!驚かれるはずです。

今ちょうど飲んでいたところなのですが、バーボンの本場で作られるバレルエイジドビアは本当にうまいです。現地で飲んでも8〜9ドルしても良いくらいの味わいなのでパイントサイズが1000円前後で飲めるのは今の日本のクラフトビールシーンにおいては奇跡的な値段といっていいでしょう。

必ず飲んでみてください。

なぜこんなにもプッシュするかといいますと…

ベアードビールのブリューマスタークリスが現地でコラボレーション醸造する2週間くらい前に実際にカントリーボーイにお邪魔しているのです。

ベアードビールとの親交があるのは事前に聞いていたので、それを武器にこれまたノーアポで訪問したらなんと日本人の方がいました。

カントリーボーイのブリューマスターDHの奥さんはなんと日本の方なので、つかの間の日本語会話を堪能させて頂いた上に馬鹿でかいピザまでごちそうになってしまって。

かなりお世話になった場所なんです。

会社として動いてからまだそうたっていないにも関わらず味はかなり良いです。

何を飲んでもはずれはありません。

しかも通好みのスタイルもラインナップにあるのでギークでもかなり楽しめます。

現地タップルームのゲストビールには「え!?!?!?」というようなビールも並んでおり、セラーの中には僕が過去8回のビール旅行で一度もお目にかかったことのない激レアビールが1ケースもあり…「カントリーボーイは知っているな」と即座に感じました。

レキシントンはそこまで都会ではないのですが地元住民のバスケットボール愛とビール愛には脱帽です。

ケンタッキー州なんて普通の観光ではなかなか行かない土地かもしれませんが…ビール好きなのであれば…!!!!

是非いくべきスポットだと思いますよ!

とにもかくにもANGRY AMOS飲んでみてください。

少しクラフトビールを嗜んでいる方もアメリカのレベルが平然とここまできていることを実感できると思いますよ。

おすすめです。

だっちょ

September 6th, 2013 0 comments 未分類

お久しぶりです。

こんにちは。だっちょです。

長らく更新しないでいました。その理由は?と聞かれるとお恥ずかしながら夏バテです。

ごめんなさい。

どころで、この夏は個人的にすごく充実した夏となりました。

仕事に追われて夏休みもクリスマスも正月もなにも関係ない生活からやっと抜け出した年でしたからね。

かといってビール的に充実していたかといえば…とくにそんなことはありません。いつもどおりです。

いつも通りのビールを飲んで、いつも通りひとを集めてエクストリームな飲み会をやったり。

でもそれでいいんです。

クラフトビール道に足を踏み込んでからというもの、夏だからビールをたくさん飲むなんてことはほとんどありません。

前も言ったかもしれませんが、クラフトビールは年中旬なのでその時にリリースされた新商品を飲むだけです。

この当たり前の生活がずっと続いてほしいし、根付いてほしい。

クラフトビール、そしてパブ文化愛好家としての願いであります。

さて。

個人的な今後の計画ですが、色々考えています。

色々と言っても漠然としたことなので詳しくは書けないのですが…とりあえず決まっていることとして…

また渡米します。

おいおいまたかよ?とお思いの方、ご安心ください。

今度は観光ビザギリギリの二ヶ月滞在です。

入国できない可能性すらあるのではと…いつもながらに感じます。

二ヶ月も暇があっていいね〜とお仕事をされている方は思うかもしれません。

もちろんこんな長旅はそう簡単にできるものではないので心して楽しみたいのですが…

時間はありません。

また一日数百キロの道のりを延々と突き進まなくてはいけないのです…。

その間に、お酒を賞味したり知人との約束を果たしたり。

本当に時間はないんです。

さらには個人的なことなのですが…二ヶ月滞在のうち10日間はビールとは関係のない仕事です。

バンドでイーストコーストツアーが待っています。

観光客はおろか、現地在住の人でさえ踏み込まないような危ない地域に侵入する可能性がたかいのでビビってます。

それはさておき。

ビールとデスメタル、この両方を満喫できる旅ができる。なんて幸せなんだろうと思ってしまいます。

自称日本一の幸せ者です。

本当に楽しんでくるので楽しみにしていてください。

このトランスポーターブログでは個人目線での記事を書くことにしました。

個人でやっているサイト beergeek.jp はちょっぴりお固い記事を多めにしたいなと思っています。

本当は観光なんてする暇はないのですが、思いがけずすごい観光地を通ったりもするよていなので出来るだけ記事を書きたいと思います。

でも一番アクティブなのはツイッターなのでフォローしてくださいね!
http://www.twitter.com/dacchoice

それではまた。

だっちょ

September 3rd, 2013 0 comments 未分類

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