無題。

こんにちは。だっちょです。

お久しぶりです。アメリカから帰って来て一ヶ月。何も状況が落ち着きません。

それでもたまに飲みに行ったりもしています。本当に限られた場所のみですが。

さて…。最近口を開けばとあるビールについて批判的なことを言ってしまっています。

弁解するわけではないのですがもともと批判は好きではありません。

批判ばかりしているような人を見ると少し悲しい目線を浴びせてみたりもします。

が、しかしです。

ある一定のラインを超えて「これは絶対に違う!」と、確信に変わった時…徹底的に批判をします。

違うものに関しては、間違っているんだぞ!と広める必要があるのでそれが批判になっているのかもしれません。

まさにDEATH TO FALSE BEERです。

皆さんご存知の某フリーペーパーの代表的な言葉にBAD BEER IS THE ENEMY美味しくないビールは世の中の敵です。という言葉があります。

もちろん共感すべき言葉ですよね。ビールは美味しくあるべきであります。

当然なんです。

でも僕が言いたいのは、もはやそういうレベルの話ではなくてFALSE偽物についての話です。

いくら美味かろうと本物を感じられないビールには興味はありません。むしろ本物を冒涜されるならば消えてほしいというのが願いです。

まぁそんなこと個人的にはどうでもいいことです。

飲まなければいいだけの話ですから。

造り手さんにも考えがあって造ったものでしょうから何も文句はありません。

ただ、飲み手に言いたい。

美味いビールやまずいビールを判断する「舌」も重要かもしれないけど、そのビールがどういう目的で造られていて、サポートをする価値があるのかどうかを見極める「目」も重要なのではないのか、と。

えらそうなことを言える立場ではないのですが、その「目」を重要視しているからこそ大金をかけてアメリカに飛び立ったわけです。

実際に渡米なんかしなくてもネットがあるのである程度の情報は手に入りますけどね。

あそこのビールは美味いぞ〜とか、噂というものはすぐに広まります。

しかし、飲んだ事がある人とない人、現地に行ったことのある人ない人とでは考え方が大きく変わります。

どういう人がどういう目的でビールを造っているのか。

これを知ることで見えてくる味もあるのではないでしょうか。

これ以上書けないのでここでぶった切ります。

それでは。

だっちょ


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