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ビアドリンカー

日米を股にかけるクラフトビアドリンカー。ときどきアメリカ。ときどきデスメタル。

■ WEBSITE
http://infernalrevulsion.com
■ BLOG
http://ameblo.jp/dacchoice

夢のない話と夢のある話。

こんにちは。だっちょです。

わりと面白そうなタイトルにしたのですがかなりどうでもいいお話です。

無職で(この件はどうでもいいけど…)あまりバーに行かないのにアメリカンクラフトビール、しかも日本では手に入らないものをけっこう飲んでいることに気づきました。

どうしてかな〜と考えてみると理由はひとつ。

アメリカにビールを飲みにいくような人はダイタイトモダチ〜な感じだからですね。

お土産ビールを頂いたり、情報を頂いたり。

本当にお世話になっています。そしてありがとうございます。

しかし「交友関係は水たまりの様に浅くカンザスの広野のように広く」がモットーの自分としては特に仲良くさせてもらっている方はいません。※よく連絡をとって一緒に飲みにいくみたいな意味では。

ここ数年、連絡先を自分から聞いたことはほとんどありませんし、酔うと記憶がどこかに行くので知り合った人の名前も覚えていない失礼な人間です。

ではなぜレアアメリカンのおこぼれに便乗できるのか…

自分で言うのもあれですけど、だっちょっていう生き物が「よくアメリカにビールのみに行ってる人ですよね」っていうのが定着しているからなのかなと思ってみたりします。

よくバーにいる人だけの人だったらここまでレアビール飲めませんし。

前にも書いたかもしれませんが、アメリカ行くのも決して安いものではありません。むしろ高いです。国産カー新車買えるくらいかかってます。

よくアメリカに飲みに言ってる人の称号を得るために莫大な金額が…。

しかしその称号だけではレアビールは飲めません。

ダイタイトモダチ〜と言えるくらいの交友関係を広げなければ。

その方法はたったひとつ。

ビアバーの常連になること。

今は絶対にできませんが昔は休日ともなれば4軒くらいのバーをハシゴして1日1万円以上をビール代として使ってました。

あの人また来た。なんてバーの人には思われていたに違いありません。

そして常連同士の仲というものも生まれます。現状お金がある人が中心のシーンなので知り合ってみると面白い職業の方に出会えます。

でも大金を叩かないと旨くてレアなビールは飲めないのかと…。

実に夢のない話です。

でもそういうレアなビールを飲んだことによって各国のレベルの差などを実感できるのは実際に飲んだ人でないとわからないことです。

ビール好きにとっては非常に大きなステータスなのであります。

じっさい夢のない話しかしませんでしたけど…

こんなつぶやきをしてみたくなったんです。

色んなビールを飲んでみたい!!という貪欲な方、ついでに家族など守るものがない方、さらにはお金と暇がある人。

アメリカいってみてください。

なんの話したかったんだろう。

ただのアメリカオタクのぼやきでした。

だっちょ

July 18th, 2013 0 comments 未分類

クラフトビールって本当に美味しいのでしょうか?

こんにちは。だっちょです。

直球ストレートなタイトルにしたのですがまさにそういうこと。

クラフトビールって本当に美味しいのかどうか。

そもそもクラフトビールってどういう物をさすのでしょう。

たぶん一般の人はそう思っているに違いありません。

枠にとらわれずに美味しいものを美味しいと評価して飲み続ければいい。

と言いたいのですが…。

美味しいものを求められる環境は都心の一部の限定された人だけのものです。

すこし都会を離れるとビールを買う場所はコンビニであり近所の酒屋であり選択の幅が異常に狭くなりますし。

ビールが盛んな県にいくと酒屋でクラフトビールが売っていたりするものの…ヒット商品になっている様子は見られません。

ついこの前、クラフトビールは飲んだことがあるがいつもは安いリキュール系のを飲む。

という人と飲みました。

理由は値段が高いからと言っていたのですが…たしかに大きな問題。

私生活において酒をのむことを中心に生活している飲んべえは統計的に少ないはずで…さらに高いお金を払ってでも「美味しい酒」を求めたいという裕福な人はもっと少ないはず。

でも味覚的に「美味しい」を求めたい人っていうのは絶対に多いはずなんです。

となるとクラフトビールに染まっていない人に知ってもらいたいのは、ビールに美味しいと感じられる感性。だったりします。

そのために必要な、感性を呼び覚ましてくれるほどにおいしいビール。

正直いってまだ無いと思います。日本には。

もしそういうビールがあったとしても…

酔っぱらうことに楽しさを覚えた若者は飲めればなんでも良いと感じる人が多いと思うし、深く酒を知ってくると日本酒や焼酎の味を知ってしまいそれこそビールは「とりあえず」でいいと感じてしまう。

なんてことは考えられることではないでしょうか。

そうなるとビールにはおいしさ以外の魅力も問われてくるのでは?と思ってみたりします。

いったい何が正解なのでしょう。正解なんてあるのでしょうか。

こうやって深く深く考え込んでいるとクラフトビールって本当においしいものなのかと思ってしまいます。

美味しいから飲んでるんでしょ?

というのは味を知っている人同士の感想であって、一般的に何がどう美味しくて楽しいものなのか…

まだまだ答えが見つかりません。

だから今日も飲むんです。

だっちょ

June 15th, 2013 0 comments 未分類

ビアガーデンin大手町

こんにちは。だっちょです。

先日中止になってしまった女子がまぶしいあの企業のビアガーデンイベントが昨日開催されました。

数ヶ月ニートをやってしまった自分にとってはハードルの高い現場でして。

頂いた名刺にフジ○レビのロゴがあったり…まさに業界人のあつまり的な。

与えられた仕事をひたすらこなし無事イベントは終了。

その中での観察日記をちょこっと。

ビールはアサヒが協賛しているのかスーパードライとブラックしかありませんでしたが、下から注ぐトルネードというディスペンサーが面白かったです。

でもそれが見えるのは特定サイズのビールを頼んだ人間と内側の人間だけ。

表においてあればもっと注目を浴びたのかもわかりません。

さておき。

ビアガーデンは大盛況で色んな人がきていました。

中年お一人様もいれば仕事終わりでスーツの会社員の団体、フーターズファンの女の子の団体なんかもいました。

もちろんゲスト目当てのファンの方たちもいて楽しかったです。

いちばん出ていたビールはもちろんスーパードライ。

種類がないから当然といえば当然ですが…。

その中でもピッチャーサイズが特に売れてました。

みんなピッチャー片手に席にもどり数人で楽しむ感じの。

それが一番効率よくて楽しいのは間違いないですよね。

これが日本のビアガーデンのあるべきすがたなんですよね。

これ以上もこれ以下も特に言うことはありません。

ビアフェスじゃないんだし。

ビジネスが絡むとビールの銘柄にも気をつかったりするのでしょう。

企業に批判はまったくありませんが、そこで飲んでいるお客様に問いたい。

ビールが好きなのかあの雰囲気が好きなのか。

僕は両方好きですよ。

だから海外に行くんです。

日本のクラフトビールシーンは一般的にみるとまだ閉鎖的なのかなぁとなんとなく考えた日でした。

日本のファンに海外に目を向けすぎと言われそうで怖いです…。

だっちょ

June 13th, 2013 0 comments 未分類

陰でこっそり。

こんにちは。だっちょです。

陰でこっそりはじめてしまいました。

その名も…

beergeek.jp

いてもたってもいられなくなってしまったのです。

トランスポーターにも記事は書きますがさらに専門的なことを紹介してみたいなと。

主な目的としては、

アメリカンビールを好きになってもらうこと。

アメリカンビールはライトで薄いというイメージを払拭すること。

そして、

アメリカンビールが飲みたいなら実際アメリカに行けばいいじゃない!

というアメリカの素晴らしさのみを推したサイトです。

他の国にも、もちろん日本にも素敵なビールはありますがなぜアメリカかと。

もちろん味が美味しいとかビールに関係した理由もあるのですが…

そうじゃないんです。

そもそもがアメリカ好きなんです。

音楽に関しても人のコミュニケーション力に関しても。なんでもアメリカが一番だという思想にいつのまにかなっていたので…。

あんまり思想的な話をしても意味がないのでここらへんにしておきますが…。

それでもアメリカンビールがうまいのはまぎれも無い事実なんです。

それにはちゃんと理由があるんだというところを旅人目線で追っていきたいなと思っています。

 

http://beergeek.jp

 

だっちょ

June 5th, 2013 0 comments 未分類

はじめました。

こんにちは。だっちょです。

突然ですがFACEBOOKはじめました。

しかし個人アカウントではないのでどうやらみんなとワイワイ盛り上がることはできなさそうです。

別に旧友とかさがせなくてもぜんぜん良いんです。

まだ使い方がわからないのですがそれでいいんだと思います。

とりいそぎアメリカのことを放出したくてはじめました。

だったらTRANSPORTERで書きなよと言われてしまいそうですが…

写真の載せ方とか全然わからなかったんです。

だからこの1週間くらい猛勉強しました。

ひさしぶりにhtmlとかcssとかのコードと向き合い…

なんとかwordpressを人並みにつかえるうようになりました。

使えるようになったそのころには既にドメインを取得し、海外サーバーのレンタル契約もしてしまっていましたが。

とりあえずFACEBOOKのアドレスは

http://www.facebook.com/beergeekjp

です。

パソコンをよく使うかたならロゴを見て「ん?」と思うかもしれません。

完成したら公開します。

とりあえずビールについて感じていることとか経験を大放出。

の予定。

だっちょ

June 1st, 2013 0 comments 未分類

なにかやります?

こんにちは。だっちょです。

なにかやります。

詳細はまだ秘密です。

アメリカの魅力に取り憑かれている状態がずっと続いているので。

このまま社会の亡霊にならないように。

でも仕事はしないとね。

また稼ぐだけ稼いでとりあえず渡米してこようかな。

まだまだ観光旅行でアメリカに行きたいとは思いません。

さらにディープな場所とか人々と触れ合いたい。

ではまた。

だっちょ

May 30th, 2013 0 comments 未分類

FACEBOOKやめます。

こんにちは。だっちょです。

ビールとはまるで関係ない話題なのですが…フェイスブック辞めようと思います。

実名主義のサイトは好きになれません。

何人かにリクエスト頂いてるのは気づいているのですが承認ボタンを押す気力すらないんです。

とはいえフェイスブックの重要性は重々承知しているので…

ここからが本題。

個人アカウントとは気づかれにくいアカウントではじめます。

まだ準備中なので詳細は秘密。

でも探せば見つかるはず。そのキーワードはまだ数人にしか明かしてないのでその方々が執念で見つけてくれることを願って。

そっちのアカウントではビールのこととかポストしていきます。

ビールのこと専用的な。

どうでもいい記事でしたね。

でも乞うご期待。

だっちょ

May 29th, 2013 0 comments 未分類

けやき広場のビール祭り。

こんにちは。だっちょです。

先週、4日間にわたり埼玉スーパーアリーナ横のけやき広場でビール祭りが開催されました。

日本で開催されているビール祭りの中で唯一好きで実際に足を運ぶフェスです。

ちゃんと好きな理由があるんですよ。

1杯500円程度で色んなビールが楽しめることであったり入場料がかからない事であったり。

このふたつは非常に大きなポイント。

普段ビールを嗜まない方も気軽に訪れることができますからね。

ビールはオープンな飲み物なので閉鎖的に開催されているフェスには興味がわきません。

グラスにデポジットをとって1杯1500円くらいするフェスなんてもってのほか。

誰にも勧めません。

とりあえず金曜日と土曜日の2日間参加してきましたが土曜日(多分日曜日も…)はすごかったです。

お隣の埼玉スーパーアリーナでケツメイシのライブがあったようで想定の数倍の人数がビールを飲んだのではないでしょうか。

そんな中で素人考察ではありますが人間観察をしてみました。

来場者を区分けすると…

①普段バーで見かける特にビール好きの方

②ビールを飲みに来た人

③ケツメイシのライブついでの人

④ビール業界の方

⑤その他(未成年など)

だいたいこのくらいの分け方ができると思います。

個人的に一番気になる層は②と③の人間です。

東京のビアシーンって、よく飲む人とほとんど飲まない人の知識の差がかなりひらいているので…

よくお見かけする人はそれなりに好きなビールを自分で選んだり、なかなか東京でお目見えしないビールを厳選していたりします。

ではそうでない人はどういうビールを選んでいるのかというと…

※あくまで個人の見解ですが…

まず、テイスティングセットを販売しているブルワリーのビール。

数百ものビールがあればどれを選んでいいのかわかりませんよね。

思った以上に4種セットの箱を持っていた人がかなり多く見られました。

そして、魅力的なフードを提供しているお店には列ができていましたね。

うに丼とか…肉系の豪快な料理とか。必然とそこで販売されているビールも売れたのではないでしょうか。

そして女性にはフルーツ系のエールが人気だったはずです。

ここまでくると憶測ですが…

話変えます…。

本当にたくさんの方と一緒にビールな時間を共有できて素敵なフェスでした。

しかし…

ブルワーが造るビール。そしてそのビールを理解できる人間。

そしてさらにはそのビールに対して何が良くて何が悪いかということを評価できる人口はまだまだ少ないんだと思います。

うまけりゃいい。

もちろんそうですが、うまくないものをうまいのかな?と思ってしまうのは良くない事です。

ではどうやってうまいビールを選ぶのか。

一番手っ取り早いのは味を知っている人に勧めてもらうことだったりします。

それでいざ聞いてみると行列があまりできていないブルワリーのビールを勧められたりもします。

今の日本のビアシーンは行列ができているところが美味しいビールを造っているとは限りません。

ラーメン屋で説明すると、たいしてうまくないラーメン屋に行列はできません。

たとえば魚介の出汁が効いてて濃厚!麺も太くてうまい!とか、同じ醤油ラーメンだけどここのお店は上品な味がする!とか、味に対しての評価があるから行列ができたりします。少量生産の希少性も影響しますがそれはビールも一緒。

しかしビールの味わいについて、大多数の日本人が理解しているうまさって…

「キンキンに冷えててのどごし良くってうまいっすねー!」

ということくらいなのではと思います。

いや〜麺がストレートですね!って理由で行列なんてできません。

経験が少ないんです。

ラーメン屋に並ぶ人だって他のお店よりうまいと思うから並ぶでしょ?ちゃんと味の評価をした結果の行列。

ビールはまだまだそうではないと断言します。

マニアックになる必要はないですが、もっと色んなスタイルのビールを飲んでみたり、同じスタイルのビールを比べてみたりしてほしい。これが願いであったりします。

そして一番好みのビールを見つけてみてください。

これがシーンの活性化に繋がると思います。

ビールはブームじゃない。文化なのだからね。

だっちょ。

May 23rd, 2013 0 comments 未分類

密かな計画。

こんにちは。だっちょです。

以前「だっちょ旅行社」なんて記事を書いたのですが…。

実はあれ、実現したら面白いなと思っている実際の夢でもあります。

海外旅行歴は浅いし英語も適当英語で乗り切ってきた自分ですが…

2ヶ月間ガチでビール旅行をした経験を野放しにするのはもったいない!

なんてね。

普通の旅行会社が組めないようなビールの旅なんて興味ありませんか?

たとえば4泊5日とかで毎日ブルワリー訪問やバー訪問はキツいですか?

本当は自分がアメリカに行きたいだけだったり…。

なんてね。

だとしてもあの本場のディープなビアシーンは見てほしいんです。

運転、ホテルの手配なんでもします!

と、言いたいのですが…

それには色々な資格が必要らしく…旅行の公募ができません。

命を預かるわけですからね。トホホ…。

お友達と行くような感覚で命をだっちょに預けてもいいお金持ちの方いませんか(笑)?

なんてね。

なんてねばっかり。

興味があればコメントください(非公開にしてあるので)

でもこれで終わらせたくないのは本音です。

ポートランドかシカゴかニューヨークかコロラドか。

夢は広がるばかりです。

実は10月にワシントン州の某ホップフェスに行こうかどうか企んでいたりします。

もし行くとしたら当然ポートランドから車でフッドリバーを経由してダブルマウンテンでピザを食べてからです。

良いでしょ?

あ!そうそう!

そのダブルマウンテンのピザレシピが中目黒で再現されていますよ!

明日までです!

http://bairdbeer.com/ja/blog_nakameguro/archives/3759

非常にうまいピザなので是非!

本家ダブルマウンテンでは美味しくて2枚食べたくらいです(笑)!

ちゃっかり宣伝を兼ねて夢を語りました!

ん?

夢を語る…?

どこかで聞いた事のある名前ですが…。

そうです!

「夢を語れ」という二郎インスパイア系のお店がなんとアメリカに進出しています!

本来インスパイアは認めない派なのですがアメリカにあるジャパニーズラーメンシーンにパンチを持ち込んだお店なので応援しています!

http://www.yumewokatare.com/

では最後に。

ニンニクいれますか?

だっちょ

May 11th, 2013 0 comments 未分類

IZAKAYAスタイルビール。

こんにちは。だっちょです。

このところ妙に寂しい生活をしています。

毎日家にひとりでいるのって全然堪えられるのですが、たまには社交的な活動もしてみたいと高望みをしたりもします。

そこで…財布を握りしめてどこかに行こう!と思っては見たものの…。

何もすることねーやと諦めてしまうに至るわけです。

基本的に社交活動というのは飲酒です。

それ以外のことはよほどの興味がないと動きません。

つまり外にお酒を飲みに行きたいと思うわけです。

都内に行けば行きつけのビアバーがありますけど、そこまで行く気力がない時…

やはり近所に飲める場所がほしいなと思います。

うちの近所、駅からの帰り道くらいの間で確認している酒処といえば…

薄暗くてダーツとかもできるカウンターバー。カクテル多し。

説明不要のよくある居酒屋チェーン店。

くらいなものです。

どちらもひとりで気軽に立ち入るには敷居が高いです。

そもそもビールが飲みたいだけなので、ビールにスポットがあたっていないお店はあまり興味がわきません。

たぶんわがままなんです。

究極のわがままなんです。

近所に色んな種類のビールを状態よく提供してくれるバーがほしいなんてことは。

まぁそれはさておき…

ひとりで入りやすいお店がほしいというのは切実な願いだったりもします。

こう思っている人は多いはずではないでしょうか。

しかしまぁ日本には居酒屋文化がよく根付いています。

居酒屋スタイル…

大人数が収容できる宴会スペースがあり、多種の食事や酒を安価で楽しむことができるのがいわゆるチェーン居酒屋。

イベントの打ち上げとか仲間数人で飲みに行くにはうってつけの場所ですが…。

週に何回も定期的に飲みにくる場所かというと…違うような気もします。

ではそういうタイプの居酒屋は何をしに行くところかというと…

大勢でわいわい騒ぐ場所なのではないかと。悪い意味ではなくてね。

お酒を飲みにくるところという以上にコミュニケーションの場としてのポテンシャルが高いので…

騒ぐwith酒、な場所ではないかと感じることがあります。

「えっとぉ〜とりあえず生のひと何人〜??」

なんて声が聞こえてきそうです。

世のビール飲み諸君。それでいいのかい?

生って何?とりあえずってなにさ?

「生」が淡麗(発泡酒)の店もあればプレミアムモルツの店もあります。何飲んでもいいのですか?

常々思うんです。

ビール好きって少ないんだなぁと。

と、こんな風にごちゃごちゃ言ってると…すごく気を遣われる時があります。

だっちょさんと飲みに行くのにこんな居酒屋でいいんですか?とか…。

もちろんいいです。

大手ビールが嫌いなわけじゃないですよ。今もキリングリーンラベル飲みながらこの記事書いてます。

お金がない時は安い居酒屋で飲むビールもいいし、疲れたときはホップ注入が心地いいのでIPAのんだりします。

状況に応じて飲めるのがベストなのでしょうが…やはり9割以上は大手ビールが牛耳るビール文化です。

まだまだ1割にも満たないクラフトビール文化をもりあげるにはもっとプロモーションしていかないといけませんね。

結局こんなことを考えていると時間だけがすぎて外にでなくなるんです。

考え過ぎなのかもわかりません。

でもいいんです。

ビールが好きだから。

だっちょ

May 10th, 2013 0 comments 未分類

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