楽しい”だけじゃない”集い。

最近、仕事を辞めてから時間があるので新しい趣味としてウクレレを始めました

本当は10年以上続けていたサックスをもう一度始めたかったのですが、管楽器は練習する場所を選ぶため、なかなか再開できずにいました

そんな折、弦楽器マニアのお客様にウクレレを勧められ、お借りしたのをきっかけに今に至ります
母がフラダンスを始めた、というのも理由として大きかったですが

弦楽器を触るのは(演奏するためには)初めてだったのですが、割とすんなり弾けてとても楽しいです

何にでもあてはまると思うのですが、反復練習というのは大事で、日々触ればさわるほど上達しているように思います

 

新しいことをするのは何でも楽しい のんたんです
ごきげんよう

 

勉強や仕事の合間にポロンポロン弾いています
まだ5曲ぐらいしか弾けませんが、毎日弾き語りするのが日課になっています

積み重ねて形にしていく楽しさや大切さを、改めてウクレレに教えてもらっています
初心忘れるべからず

—————

先日、とある方のお誘いで、持ち寄りの飲み会に参加しました

 

メンバーはパン屋さんを中心に、シャルキュトリーのお店の方、藻塩の営業の方、ワインをメインにした飲食店の方、八百屋さん、料理教室を運営する方、チーズ屋さん……と様々

単純に面白そう、というノリで参加したのですが、いざメンバーが揃うと会話の内容もさすがに密度が濃かったです

もちろん、おつまみが尋常じゃなく豪華!
どれを食べても美味しいというのは本当に幸せです

パンの話はビールにも通じる部分が多いので、とても興味深かったです
ビールは”飲むパン”とも言われますからね(笑)

酵母や粉、お塩についてなど、造りについても細かいお話を伺うことが出来ました

八百屋さんや飲食店の皆さんとは、”生産者の声を届ける”ということをお話しさせていただきました

良いと思ったものを揃えることで、おすすめにも自信が持てるし、お客様にもちゃんと楽しんでもらえるよね、と
フィードバックもちゃんと生産者に返していけるメリットもあります
まぁ、生産者と距離が近くなりすぎてもだめだよね、という話もしましたけれどね

バックストーリーを語るのは面白いし興味深いけれど、それはまた別の話として、まずはちゃんと美味しいものを届けるということが大事ですからね

飲食店においても考え方はそれぞれであるし、どんな商品を置くかでお店のカラーも決まりますが、すごく単純なことで共感できたことにホッとしました

 

さて、
この日私が持ち込んだのは『New Glarus Serendipity』

New Glarus Brewingはアメリカ・ウィスコンシン州でリトル・スイスと呼ばれるNew Glarusにある醸造所
このビールはチェリーが不作の年にリンゴとクランベリーを加えてビールを造ってみたら美味しいビールが出来ちゃった!というもの
だから名前が「Serendipity(幸運なアクシデント)」と付いています

名前ももちろん素敵で気に入っているのですが、私が初めて感動したフルーツサワービールなのです
州外には販売しないというこのビールを、3年前に現地に直接買い付けに行ったものを、最後の1本として大事にとっておいたのです

本当はちゃんと仕事が決まったら開けようと思っていたビールだったのですが、新しい体験として飲んでもらいたくなったというのが理由です
(いつまでたっても定まりそうにないから、というのも一つの理由かもしれません 笑)

 

私が感動した体験のように、参加者の皆さんにも体感して知ってほしかったのです
良いものを知っている方達だからこそ、良さを分かち合えると確信もありました

皆さん新鮮な反応をくださったのでご紹介して良かったな、と思いました
こういう感動体験って大切ですよね

 

やっぱり、美味しいビールを楽しんでもらいたい
もっとたくさんの人にビールの良さを知ってもらいたい

最近魅力を伝えきれずに悔しい思いをしたことが重なったので、伝える手段やきっかけを探っています

その為に、
私に出来ることって何だろうな、と再考するきっかけになりました

 

初心忘れるべからず
気持ちを新たにできたひと時でした

素敵な人たちに出会って、やる気に拍車がかかるのでした

 

Beer Catalyst ビールを楽しくするひとってこんなひと
のんたん


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