オレゴンではロング・カンの方が人気。。。

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先月にポートランドのOccidental Brewing(オックシデンタル・ブリューイング)という小さな醸造所はロング・カン(1パイント)を売り出すことの発表がありました。

 

その発表を読んで僕は少し考えました。オックシデンタルのようにオレゴンのクラフトビール醸造所はドンドン缶ビールを売り出してほとんどはロング・カンにします。逆に日本の缶クラフトビールのほとんどはレギュラー・カン(350ml)です。なぜオレゴンではロング・カンが人気でしょうか?

 

いい質問ですね。

 

一つの理由はクラフトビール醸造所の利便性です。カンニングラインの手仕事が多くて面倒くさいです。その一本一本の大変な作業をするならやっぱりできるだけビールの量を販売したいですね。ということでロング・カンがベターです。

 

も一つの理由はロング・カンの方では表面積が大きいです。大きな表面積のメリットはより目立つのデザインを出せることである。たくさんの競争ビールが同じクーラーケースに入ると大事なポイントです!

 

もしかしたら一番分かりやすい理由はお客さんの好みです。個人的に僕はレギュラー・カンを飲むと物足りないの気がします。やっぱり350mlより1パイントが全然いいです。そう思わない?

 

オレゴンで待っています!

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