パソコンの次は

ここ最近、携帯電話の調子が悪くて、昨夜の18時位からおかしな動きを始めました。

試しにお店の電話からかけてみたところ、かかりませんでした。

電話、メールしてくださった方で反応がない、という方どうもすいません。

今日は早く起きて修理に行くはずが早起きできず。

明日こそ…。

 

 

さてさて、本日のビールメニューではアメリカのストーンの新たな試み”Stochasticity Project”から【Stochasticity Grapefruit Slam IPA】が登場です。

以下インポーターさんからの説明です↓

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Stochasticity”という耳慣れない単語。

Koochenvagner’s Brewing Co.という聞いたことのない会社名。

幾何学模様の書かれたボトルには「この世に偶然など存在しない」「確率性云々」というわかるようなわからないような能書き。

わざわざ別の社名を登録し、メディア用のサンプルボトルの配送についても発送元を隠蔽するなど、ストーンの社名を排除してリリースされたこのプロジェクト/ビール。

しかし注意深くボトルをよく見ると見慣れたガーゴイルが浮かび上がり、Koochenvagnerという社名は創業者のGreg “Koch”とSteve “Wagner”を結び付けたもの、つまりこのプロジェクトの正体はストーンだということはわかる人にはすぐわかるだろう。
では、このプロジェクトの目的とは何なのか。

そしてストーンの社名を極力排除し、別レーベルからリリースした意図は何なのだろうか。
ストーンのコミュニケーション・スペシャリストであるBrandon Hernandez氏によれば、このプロジェクトのコンセプトは、変わった原材料やアイディアを用いた実験的なビールを作ること、そして醸造の科学的側面に光を当てるということにあり、ビールファンに醸造の科学的側面、そして無限の可能性についてもっと話をしてもらうことを狙っているという。

このプロジェクトを立ち上げたのは、スポットライトをストーンという会社からビールそのものやその多様な原料などに移すためであり、そのためにはアイコニックなガーゴイルのロゴや時に熱狂的でやりすぎなくらい強気な芸風と切り離した方が効果的であった。

ストーンのファンはその挑発的な芸風を理解して愛しているが、本格的な科学は万人向けとはいいがたい。

そこで熱心なビールファンに面白いビールを紹介するだけでなくより高いレベルの専門的な情報に接してもらう面白い手段として、クラフトビールにおける偶然性の理論を研究するビール科学者のアンダーグラウンド・ソサエティという構想が出てきたのだ。

バレバレだったとはいえ覆面プロジェクトとして始動させたこちらのプロジェクト。

これまでの挑発的なイメージとは違う路線だが、そのギミックの利かせ方自体は非常にストーンらしいといえるかもしれない。

また、副原料に着目したり、樽熟成などの手法を試したりというエクスペリメンタルなビールは近年盛んにおこなわれており、ストーンもこれまでにコラボレーションビールで発表してきたが、別ラインとは言えプロジェクトとして立ち上げたという事実は注目に値するだろう。

先日ストーンは”Stochasticity Project”の第2弾として”Varna Necropolis”というややこしい名前のHoppy Golden Belgian Ale Aged in Bourbon Barrelsを発表した。

ちなみにこのGrapefruit Slam IPAは社内のカスクプログラムにおいてワンオフで作られた”Ruination IPA Grapefruit Slam Edition”が原型となっている。

よく見てみるとRuinationと同じABVに同じ使用ホップ。

飲み比べてみても面白いかもしれない。

また、定番ビールを知っていることが限定ビールをより深く楽しむことを可能にするという好例でもある。

グレープフルーツの皮を使ったダブルIPA。

アメリカンIPAにとって非常に重要な要素であるホップのアロマ。

ホップに含まれる香り成分はしばしばグレープフルーツやレモン、ライムなどの柑橘類にたとえられる。

そこで、ユニークな副原料を探しているブリュワーや醸造技術と醸造科学との結合を試みるブリュワーたちは、ある種のホップに柑橘系フルーツを加えることによる相乗効果の可能性を実験してきた。
センテニアルホップのレモンや松を思わせるキャラクターと、ドライホッピング時にホップとともに加えられた乾燥グレープフルーツピールの鮮烈さが見事に融合。

仕上がりは非常にドライで、ホップのフレイバーが際立っている。

センテニアルホップの強烈な柑橘系アロマ、それを追いかけるように広がるグレープフルーツの存在感、そして多量のホップのもたらす苦みとグレープフルーツのビタースウィートなキャラクターが調和する、とてもリフレッシングなビール。

 

 

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いやいや長い説明でしたが皆さんきちんと読みました?

ストーンというブランド無しで、ビールそのものやその多様な原料と向き合って欲しいという考え、なかなかおもしろいんじゃないでしょうか。

是非、ご賞味ください!

 

 

本日の定番フードメニュー以外の『日替わり』フードメニューの案内です↓

 

【そら豆のポテトサラダ】

【ホタルイカとアボカドのタルタル】

【白バイ貝のうま煮】

【ホタルイカと菜の花の炒め】

【タケノコの天ぷら】

【そら豆の炭火焼き】

【鶏せせりの炭火焼き】

【鶏ぼんじりの炭火焼き】

【鶏白レバーの炭火焼き】

【鶏白レバーのムース】

【豚ロースステーキ】

【アジとカマスのパクチーサラダ/海鮮サラダ】

【干し海老ともやしのナムル】

【野菜スティック 自家製豚味噌】

 

以上を用意いたします。

今日は【干し海老ともやしのナムル】【野菜スティック 自家製豚味噌】が登場です。

美味しいよっ!

 

 

それでは本日も皆様のお越しをお待ちしておりまーす!

 

 

__________

 

 

< HOPMANニュース >

 

 

○4月20日(日)の営業はお休みさせていただきます。

 

 

○4月26日(土)15時~24時【 湘南ビール・ヘッドブルワー筒井貴史 生誕30周年祭 &ワールドビアカップ報告会 】開催いたします。

 

Facebook:https://www.facebook.com/events/234810120056767/?context=create&source=49

Twipla: http://twipla.jp/events/86891

Mixi : http://mixi.jp/view_event.pl?&id=76037901&comm_id=5057064

 

 

○5月7日(水)の営業はお休みさせていただきます。

※姉妹店・一房一献は通常営業です。

 

 

__________

 

 

<本日のビールラインアップ>

 

 

昨日、空いたビール、3樽↓

 

●伊勢角屋麦酒 アイリッシュエール (二軒茶屋餅角屋/三重)

●富士桜高原麦酒 ラオホ (富士観光開発/山梨)

●ビッグアイIPA (バラストポイント/アメリカ)

 

 

本日、新たに開栓するビール、3樽↓

 

○志賀高原ビール インディアンサマーセゾン (玉村本店/長野)

○ラグニタスIPA (ラグニタス/アメリカ)

○ストキャスティシティー グレープフルーツスラムIPA (ストーン/アメリカ)

 

 

本日繋がっている生ビール31種類です↓

 

○エーデルピルス (サッポロ)

○湘南ビール ピルスナー (熊澤酒造/神奈川)

○志賀高原ビール DPL (玉村本店/長野)

○アウトサイダーブルーイング ビターラガー (アウトサイダー/山梨)

○湘南ビール ゴールデンエール (熊澤酒造/神奈川)

○セリスホワイト (ヴァンスティーンベルグ/ベルギー)

○白穂乃香 (サッポロ)

○富士桜高原麦酒 ヴァイツェン (富士観光開発/山梨)

○富士桜高原麦酒 シュバルツヴァイツェン (富士観光開発/山梨)

○ベルビュークリーク (ベルビュー/ベルギー)

○宮崎日向夏ラガー (宮崎ひでじビール/宮崎)

○鬼伝説 フランボワース (わかさいも本舗/北海道)

○鬼伝説 アメリカンバーレーウィート (わかさいも本舗/北海道)

○志賀高原ビール DPA (玉村本店/長野)

○鬼伝説 金鬼ペールエール シムコー・ネルソンソーヴィンver (わかさいも本舗/北海道)

○鬼伝説 金鬼ペールエール シトラ・チヌークver (わかさいも本舗/北海道)

○コエドブルワリー 雪月花-Setsugekka- (協同商事/埼玉)

○志賀高原ビール ミヤマブロンド (玉村本店/長野)

○志賀高原ビール インディアンサマーセゾン (玉村本店/長野)

○湘南ビール ベルジャンレッド (熊澤酒造/神奈川)

○スワンレイクビール アンバースワンエール (瓢湖屋敷の杜/新潟)

○四姉妹スプリングボック (ベアード/静岡)

○富士桜高原麦酒 さくらボック (富士観光開発/山梨)

○志賀高原ビール IPA (玉村本店/長野)

○ラグニタスIPA (ラグニタス/アメリカ)

○ストキャスティシティー グレープフルーツスラムIPA (ストーン/アメリカ)

○パレットレッカー (グリーンフラッシュ/アメリカ)

○大山Gビール スタウト (久米桜麦酒/鳥取)

○伊勢角屋麦酒 浦村牡蛎スタウト (二軒茶屋餅角屋/三重)

○オンディネク トリプゥ (グラゼントールン/ベルギー)

○湘南ビール バーレーワイン (熊澤酒造/神奈川)

 

 

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「ストキャスティシティー グレープフルーツスラムIPA」噛まずに言えるかな? 田代

April 10th, 2014 0 comments TASHIRO

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