インペリアルIPA出荷開始です

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昨日9月26日はインペリアルIPAの出荷初日でした。

早ければもう今日には繋がるお店もあるかと思います。

お陰様で発売日前からたーくさんお問い合わせをいただき

またイベントでも大好評をいただき、ブルワーとして感無量です。

 

大阪麦音フェストでは「普段スーパードライしか飲まない」というおっちゃんが

インペリアルIPAをゴクゴク飲んでいるのを見て、色々と考えさせられました。

 

そんなインペリアルIPA、もちろん10月2日から開催される秋のビール祭りにも持って行きます。

どうぞ会場でもお店でもお楽しみください。

感想もお待ちしてます。

September 27th, 2013 0 comments リミテッドビール

1年ぶりの大阪へ

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今週末から大阪へ行ってまいります。

1年ぶりの大阪。茨木麦音フェストに今年も参戦です。

 

昨年参加してとてもとても楽しかったイベント。

じつは音楽大好きなので、ビールや料理だけでなくステージも楽しめました。

 

スケジュールを見ると、今年も豪華な出演者。今から楽しみです。

 

イベント中はもちろん、終了後もビアパブをウロウロする予定ですので
関西圏の皆さま、どこかでお会い出来たら乾杯しましょう!

それでは大阪で!

September 20th, 2013 イベント

California滞在8日目

今日は現地のブルワリーツアーに参加。

 

ブルワリーが密集しているというイメージのサンディエゴですが

まぁ、アメリカですし、さすがに車がないとブルワリー間の移動が大変なのです。

全部タクシーで移動していたらお金がいくらあっても足りない・・・という訳でツアーに参加してみました。

ブルワリーを3か所まわり、試飲のビールと昼食付きで90$くらいだったかな。

交通費と食事代を考えると大変リーズナブル。同行者と喋りながら移動できるしね。
という訳で一か所目はここ。

 

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戻ってきたぜ!Ballast Point!

ツアーでまわるブルワリーが決まっているので、2度目ですが来ることになりました。

いやはや何度来てもいいね~。Sculpin IPAは裏切らない美味さ。

 

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ブルワリー内を見て回っていると、おや、先日East to West IPAの仕込みを一緒にしたAaronが今度はこちらで仕込みをしているじゃありませんか。

「よう!また会ったね!元気?」と挨拶。

すると「あれ?何やってんだ?上がっておいでよ、これからホップ入れるんだよ!」と。

という訳でSculpin IPAにホップを投入させてもらいました。

植竹Hopping Sculpin IPAが1バッチだけ市場に出回ったらしいです。貴重な経験をさせていただきました。

 

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蒸留器、ポットスチルもじっくり見学。

 

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最近Ballast Point製Single Malt Wisky “Devil’s Share”もリリースされました。

日本には入ってこないのかな・・・?残念ながら現地でもリリース前だったので飲めませんでした。

 

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続いてはこちらAle Smith!

サンディエゴ内では小さなブルワリーですが、人気では1、2を争うブルワリーです。

そしてHop Burst狂としても有名です。Hop Burstについてはこちらをご覧ください。

 

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バレルはごろごろとその辺に置いてあります。

手を伸ばしたら触れてしまうくらいの距離。

 

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ちょっと見渡せば全て見えてしまうくらいの小さなブルワリー。

でもそこで造りだされるビールは一級品です。
カウンターでボーっと飲んでいると、クルーの一人が

「お前Ballast Pointで仕込みしてただろ?まぁ飲めよ!」とIPAをパイントでサービスしてくれました。

今日は色々な所でサービスしてもらえます。有難い有難い!

 

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程良くベロベロになり、最後に来たのはSan Diego Brewing。

ブルワリーというよりは、醸造設備付きのレストランといった趣です。

Brew Pubとはまた少し違った雰囲気でした。

 

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設備もこんなに小さい。
ビールのお味はというと・・・

「おおぅ・・・サンディエゴでもこういう所あるんだなぁ」という感想(笑)

決して悪くはなかったのですが全体的に「荒い」感じのする仕上がりでした。

タップリストを見るとすごいビールが沢山繋がっていたのですが、残念ながら今回はHouse Beerのみオーダー可。

あ、ちなみに写真は撮っていませんがバーガーは美味しかったですよ!
これにてツアー終了。

Down Townにでも出てパブでもまわるかな、と考えていると、おやColbyからメールが。

え?なになに?あなたをBallast Pointのクルーとして・・・招待したい・・・!?

というわけで、なぜかこんなすごいイベントに招待していただけることに!

 

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会場はホテルのホール。まわりを見渡してもジーンズにパーカーは自分一人。完全に場違い。

Colbyに「俺浮いてない?大丈夫なの?」と聞いても「気にすんな!堂々としてろ!」との回答。
あ!あっちにはStone のGregが!こっちにはSocieteのTravisが!

という様な感じでサンディエゴ中の有名ブルワーが集まっている会場です。

会う人会う人皆「Ballast Pointでの仕込みはどうだった?飲むのが楽しみだよ!」と声をかけてくれます。

色々な感情が入り混じって半泣きで食事をしつつ、ビールをごくごく。

 

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こんな感じでちゃっかりクルーにまぎれていました(笑)

本当に一生の思い出になりました。Ballast Pointの皆さん、ありがとう!!

 

イベント終了後、Colbyに「もう一軒行くか」と誘われオールドスクールなバーへ。

カクテルなどを飲んでいると、大物たちがどんどん合流。

最終的にStoneのGreg、CoeonadoのShawn、White labsのKara、Ballast PointのColby、Jackという、とてつもないメンバーでの飲みに発展。緊張して縮こまる事しか出来ない私。

日本のクラフトビール事情などを質問され、つたない英語で一生懸命に説明しました。

もうちょうい英語力があればなぁ。

しかし、この時の集まりがきっかけで面白い事が起こったのです。詳細はまだ内緒。

 

飲んだ飲んだ!そして緊張して疲れた!

また今夜もベッドへダイブ、気絶の流れでした。

September 17th, 2013 San Diego

COEDO史上最も濃ゆい。。。

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2013年秋シーズナルビールのご案内です。

 

今回のスタイルはインペリアルIPAです。お待たせしました。
色々な方から「造って」と100回以上言われ続けたスタイルですが、ついに造りました。

 
 

<公式のご案内>

 

深いゴールドの液色、大量のホップによる、みかん、グレープフルーツ、ピーチ、パインを連想させるフルーティなアロマとハチミツ様の甘い香り、ハーブを思わせるスパイシーなアロマが複雑に香り立つ。
10%を越えるハイアルコールと100を越える高いIBUでありながら、それを支えるどっしりとしたモルトのバックボーンと渋みを排したクリーンな苦味により、それを感じさせないスムースな飲み口。
感じられるメインのキャラクターはあくまでホップ。自虐的なまでに大量に使用したホップとハイアルコールにより、苦味、フレーヴァー、アロマ全てから強烈なホップを感じられ、アルコールの暖かな刺激が全てを調和させます。
クラフトビールならではの“エクストリームビール”でありながら繊細な香味のバランスを取るというCOEDOの醸造哲学を踏襲した仕上がりです。

 
 

プロフィールはこんな感じ。

 

アルコール度数 11%
IBU 100+
使用ホップ Saphir、Merkur、Millennium、Simcoe、Citra、Amarillo、Mosaic、Centennial
使用モルト 2Row、Munich

 

相変わらずのホップ混ぜ混ぜっぷりに、シンプルなモルトです。
インペリアルIPAレベルのハイアルコールビールですと糖を使って造ることも多いのですが、個人的なこだわりによって今回はオールモルトで仕込んでいます。

 

アルコール11%はオールモルトで目指せるほぼ限界値のアルコール度数。
なかなかのハイアルコールっぷりですが、それを感じさせない飲みやすさ。
パイントでもごくごくいけてしまう危険な奴です。

 

ホップの使用量は1リットル当り約20gというクレイジーな量。
アルコール度数もホップ濃度もCOEDO史上最高です。

 

とことんエクストリームなスペックでありながら、雑味を徹底的に抑えるという己のスタイルを踏襲し、オフフレーバーの徹底排除、可能な限り雑味を抑える仕上げをしました。
結果クリーンな苦味と強烈ながらも綺麗なアロマが得られたかなと思っています。
インペリアルIPAの様に強烈にホップを効かせたビールは、ただ単に大量のホップを放り込めば良いと思われがちですが、むしろホップが強烈だからこそ、徹底的に雑味を抑えなければとても”飲みにくい”ビールになってしまうのです。
かな~りエレガントな仕上がりで「これで11%!?」と感じるかと思います。

 

ここまで高比重の仕込みはもちろん初めてで想定通り行かない事も多かったのですが、逆にかなりの経験値を得られました。今後に生かせそうなことが沢山です。

 

ブルワリーからの出荷開始は9月26日を予定していますので、最速で27日には飲めると思います。

今回のシーズナルビールも瓶、缶での販売は無し。樽だけですので飲食店さんでお楽しみください。

もちろんけやきひろば秋のビール祭りでもご提供予定です。

そうそう、明日からのジャパンビアフェスティバル横浜でもご提供いたしますのでお楽しみに!

 

乾杯!

September 13th, 2013 リミテッドビール

“北島” とコラボレーション

さて、なんの事でしょう。答えはこちら。

 
 
1

 

北海道クラフトビールの雄 NORTH ISLAND BEERさんとのコラボレーションです。

8月某日仕込みをしに北海道まで行ってきました。

 
 

COEDOはBallast Point以来のコラボレーション、そして国内のブルワリーとは初。

NORTH ISLANDさんは初コラボレーションでのビール造りとなりました。

 
 

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見ているだけではなく、ちゃんと身体も動かしてきましたよ。

 
 

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Nice Wort !順調順調!

 
 

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ボカしてありますが、レシピはこんな感じ。

 
 

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2日間にわたる仕込みが終了し、ブルワーの堤野さん、多賀谷と記念写真。

お疲れ様でした!!

 
 

さて、このビール。ただコラボレーションで造ってきた訳ではないのです。

10月に札幌で初めて開催されるクラフトビールイベントSapporo Craft Beer Forestの為のビールなのです!

イベントの詳細はこちらこちらをご覧ください。

 

実は私は大の北海道好き。

毎年1回は必ず北海道へ行くほどの北海道ラバーです。ちなみに今年はすでに4回行きました。

そんな御縁もあってNORTH ISLAND BEERさんからコラボのお声掛けを頂いたわけです。

初開催のイベントにコラボレーションで絡めるとは光栄の限り。今からイベントが楽しみですね。

 

と、いう訳でビールの詳細はまだもう少しの間秘密です。

良いビール、そして良いイベントになること間違いなしです!続報をお楽しみに!

September 10th, 2013 コラボレーション, リミテッドビール

日々考えている事 エールとラガー

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今日はビールを分類する時、最初に考えるエールとラガーの違いについて植竹視点での考えを書いていきたいと思います。恐らく多くの方は既に ”知っている” 事だと思うのですが、いやいや、実はここにも語るべきことは山ほどあるのですよ。

ではまず初めに、エールとラガーの定義から。

通常はラガーは10℃以下の低温で、エールはそれ以上の高温で醗酵させるビールと定義されます。

またラガーはスッキリとキレが良く、エールは華やかな香りが特徴と良く言われます。

 

さて、これは本当でしょうか?

 

実際のところ、醸造の現場からみると上記のような定義はやや古いと感じられます。

COEDOではラガーを沢山造っていますが、ずっと10℃以下で醗酵させることはありません。

これはオフフレーバー(ビールにとって好ましくない香りや味)を切る為には、ある程度の温度が必要となるからです。

 

低い温度で醗酵をスタートし、醗酵熱でビールの温度を上昇させ、一次醗酵終了後に低温で熟成するというのが大まかなラガーの醗酵スケジュールですが、醗酵中は最高で17℃くらいまで温度が上がることもあります。

温度が上昇しないように抑えることもできるのですが、もし仮にずっと10℃以下の温度で醗酵させていると、どうしても最後にはダイアセチルと呼ばれるビールにとって代表的なオフフレーバーが残りがちになってしまうのです。

発酵中に温度を上げるという以外にも、いくつかダイアセチルを切る醗酵方法はあるのですが、手間や確実性を加味し、COEDOでは上記のような方法を採用しています。

 

という様にラガーであっても必ずしも10℃以下で醗酵させる訳ではないのです。

 

ちなみに上記の方法は決してCOEDO独自の手法などではなく、世界中で広く行われているラガーの普遍的な醗酵方法です。

 

また、非常に面白い事にイーストメーカーから17℃-20℃で醗酵させる “ラガー” イーストというのも販売されています。

これは高温で醗酵させてもエステルの発生が少なく、ラガーのキャラクターを維持できるというのが特徴のイーストなのですが、高温で醗酵させることによって醗酵期間が短縮でき、タンクの本数が少ないブルワリーなどでは非常に大きなメリットとなるものです。

 

このように高温で醗酵させるラガーのことをFalse lager(偽のラガー)と呼びます。

かの有名なアンカースチームもFalse lagerの一種です。

 

結局のところ、ラガー、エールという分け方はそのキャラクター次第というのが私の考えです。

ラガーらしければラガー。エールらしければエールという非常に曖昧なものだと思っています。

 

さらに踏み込み、実際にエールは華やか、ラガーはスッキリかというと、そうでもなかったり。

 

「そんなはずはない!エールは華やかな香りがする!」と思う方は多いと思います。

では逆に質問ですが、ホップの香りと酵母が造るエステルの区別が出来ていますか?

 

ヴァイツェンやベルジャンの様に非常に特徴的で強いエステルを纏うビールを除き、例えばアメリカンスタイルのIPAやペールエールのようなスタイルではエステルを感じられない事も多々あります。

むしろホップのキャラクターをストレートに出すために、エステルを極力出さないように醗酵させることすらあるのです。

 

実際に植竹が造るエールはなるべくエステルを切るようにしています。あまりエステルぷんぷんのビールが得意ではないので。

逆にラガーに沢山ホップを使った場合、そのビールは非常に華やかな香りとなります。

IPL (India Pale Lager)というスタイル、いわばIPAの麦汁をラガーイーストで醗酵させました、というビールもありますが完全なブラインドで飲み、エールと区別出来る自信が私にはあまりありません。

よほど意識して飲まなければIPAだと思って飲んでしまうでしょう。

ちなみに伽羅の公式的なスタイルとしはIndia Pale Lagerを名乗っています。

多くの人がエールの”華やかさ”だと思っている物の実体はホップだったりするのです。

また、一般的にラガーは切れの良いスッキリとした飲み口というイメージがあると思います。

ビールの切れを決める要素の一つに ”残糖度” というものがあります。

これはビール中にどのくらい糖分が残っているかという数値なのですが、これは酵母の能力と仕込み時の糖化によって変動します。

切れるように仕込み、糖分を沢山食べてくれる酵母

(専門的には希釈度、Attenuationと呼ばれ使用する酵母を選択する時の非常に大きな指針となります。)

を使用すれば高発酵となり ”切れる” ビールになるのです。

 

で、これもラガーイーストの方が高発酵になるかというと、そうでもないのです。

ラガーのスッキリ感は醗酵時よりも、その後の低温で長期間の貯蔵によってもたらされると私は考えています。

あまりエステルを出さない醗酵度の高いエールイーストで醗酵させ、低温でじっくり熟成させたビールは、果たしてラガーと区別がつくでしょうか??面白そうですね。

たまに「私はエールしか飲みません」という方とお会いすることがありますが、非常に残念に思います。

解説したようにエールとラガーの境目なんて今や曖昧。

エールしか飲まない!と壁を作ってしまっては、より多様なビールと出会う機会を損失してしまいます。

ぜひ存在しない壁など取っ払って、沢山のビールと出会って頂きたいと思います。

それでは、また次回をお楽しみに。

September 6th, 2013 日々考えていること

California滞在7日目

気づけばもう1週間もアメリカにいるんですね。

さすがに英語での会話にも慣れ、頭が疲れた・・・という状況もなくなってきました。

 

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という訳で今日はここ!Pizza Port Brewing Ocean Beachです!

滞在3日目に訪れたのはCarlsbad、今回はOcean Beachです。

Pizza Port はそもそもPort BrewingのBrew Pub形態のお店。

Carlsbad、Ocean Beach、San Clemente、Solana Beachとカリフォルニア内に4か所あり

それぞれにヘッドブルワーがいて、お店オリジナルビールを作っています。

 

実はOcean BeachのヘッドブルワーYiga君とは、事前に共通の知り合いを通じて連絡を取り合い「行くからねー」と伝えてあったのです。Yiga君に会えるのもものすごく楽しみでした。

 

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店内はやっぱりこんな感じ。大勢の人で賑わっています。

Carlsbad同様ゲームが置いてあったり、家族連れが多かったりとても自由な雰囲気。

やっぱりPizza Portの空気が大好きだなー。もちろんビールも!

 

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こちらがYiga君。本当に本当にナイスガイです。

ちなみに日本人のハーフだったりします。日本語は全く喋れませんけどね。

 

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それでなのかは分かりませんが・・・右上をご覧ください。

“超最高IPA” なるビールを造っておられました。良いセンスだなー。

 

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ゲストビールはこんな感じ。相変わらず涎がでるラインナップ。

 

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Pizza Portですから、やっぱりPizzaを食べなきゃ。

ビールもですがPizzaが本当に美味しい。

Pizza Portが近所にあったら破産するまで通うと思います。

 

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ビールもゴクゴク。

超最高IPAはホップキレキレのDouble IPAでした。もちろん超最高な味わいでしたよ。

 

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Yiga君には日本からのお土産で日本酒を持っていたのですが、お礼にと、こんなビールを出してくれました。

日本のサワーギーク達に嫉妬されそうなビールたち。

特にRussian RiverとToronadoの25周年コラボレーションビールはとんでもないレアビール。

遠慮なく頂いてしまいましたが、普通の日本酒とじゃつり合いが取れなかったかな・・・。

 

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おなかもいっぱいになり、ほろ酔い気分でブルワリー見学。

Pizza Portの設備は本当にコンパクトで客席からも近い位置に配置されています。

美味いビールを作るのに設備というのは非常に大切なのですが、それだけではないな、と考えさせられます。

 

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この写真はタップの裏の冷蔵室なのですが、御覧の通り定番ビールはタンクからタップに直結です。

狭いどころの話ではなく、ホース一本通すスペースがあるのかすら疑わしい。

一番奥のタンクにビール移送する時はどうしてるんだろう・・・?

 

こんなに小さな設備ですが、Pizza Portのビールはたまに日本にも入ってきます。

自分のお店に出すだけでも精一杯なはずなのに、日本にまで送ってくれる彼らの心意気。

もしこれからPizza Portのビールを飲む機会があれば、その事を思い出して飲むと、もっともっと美味しく飲めると思いますよ。きっと。

 

その後Yiga君とだらだら飲みながらビールの話をしたり、丸秘な話をしたりしていると、あらもう夕方。

Yiga君、仕事があったはずなのに、とても親切に付き合ってくれました。という訳でここらで撤退。

ありがとう!また来るよ!

 

今日は結構飲んだし、おなかも一杯だし、ブルワリー巡りは終わり。

 

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という訳でブラブラと観光に。アメリカに来て観光らしい観光は初めてかな。

こちらはホテルのすぐそば、Old Townのお土産物屋さんや教会。

 

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こっちはトロリーで2-3駅離れているLittle Italy。数駅離れるだけで全然違う雰囲気。

Ballast Pointは秋にここLittle Italyに新たなブルーパブをオープンするそうですよ。

勢いは止まりませんね。

のんびりだらだら散歩してこの日は終了。

夜は近くのボトルショップで買ったビールを飲んでホテルで過ごしました。

明日もいっぱい飲むしね。

 

8日目に続く。

 

September 3rd, 2013 San Diego

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