毬花発売です

__

 

 

時間が経つのは早いもので、あっという間に毬花発売日です。

明日から工場出荷が開始されます。最早の開栓は20日頃になるでしょうか。

 

なんだかバタバタとしていて、まともにご案内も出来ていなかったのですが

毬花はCOEDOの6種類目の定番商品です。ただし樽だけです。

現在のブルワリーのキャパシティ的な問題ですぐに瓶や缶を作ることが難しく、まずは樽だけでのスタートです。飲食店さんでお楽しみください。

もしかしたら今後瓶や缶での発売もあるかもしれないですね。

割とあっさりお伝えしましたが、定番が増えるって大事件なんですけどね。

特にCOEDOにおいては、限定ビールの数も多くないですから、ホントに大事件です。

 

「毬花」は「まりはな」と読みますが、ホップの特徴的な松ぼっくりのようなアレを指す語です。

すでに100回くらい言われましたが、怪しい葉っぱは入っておりませんのでご安心ください。

とにかくホップをふんだんに、贅沢に使用したビールです。

COEDOの定番で一番ホップの使用量が多かった伽羅と比べても、およそ倍の量のホップを使用しています。

 

スタイルはセッションIPA。春の限定ビールSession IPAの流れを汲むビールです。

基本的な仕様はSession IPAを踏襲していますが、初期糖度を10.5%から9%に下げています。

つまりアルコール度数が少し下がっています。

どちらも表記は4.5%ですが、実際にはやや毬花の方が低い仕上がりです。ほんの少しですけどね。

それからホップも微調整を加えました。

Session IPAを改良したわけで、より植竹好みの仕上がりになっています。

スーパー・ハイ・ドリンカブルなIPAです。超綺麗な味わいです。

 

そして、何よりこのビールにおいて重要なのは定番化した経緯です。

Watering Holeさん、Beer Pub Bambooさんのご協力で、多くの皆様から「もう一度仕込んで!」とご要望をいただいたことがきっかけとなりました。

ブルワーとしてこんなに光栄なことはありません。この場をお借りして皆様に御礼を申し上げます。

この先ずーっと飲めますので、ずーっと飲んでくださいね。

それでは開栓をお楽しみに!乾杯!

November 18th, 2014 ブルワリー

Load More Posts

Calendar

2014年November
Mon Tue Wed Thu Fri Sat Sun
« Oct   Feb »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近のコメント

    FACEBOOK

    TWITTER

    Copyright © 2013 TRANSPORTER BEER MAGAZINE All Rights Reserved