#024 アメペー

#024 アメペー

ABV : 5.4%
IBU : 30
スタイル : アメリカン・ペールエール

Malt : Pilsner, Crystal Dark
Hops : Summit, Centennnial, Chinook
Yeast : San Diego Super Yeast

#010のペールエールを造って以来、なんだかクラシカルなペールエールが好きになってしまい
同じ路線のペールエールをまた造っちゃいました。てへ。
#010はザ・アメリカンホップ、Cascadeにフォーカスを当ててレシピを書きましたが
今回はCentennialとChinookという、これまた”ザ”なアメリカンホップをメインに使用しています。
ディープゴールドの液色とフラワリーなホップの香りは、目新しさはありませんが
逆に今探しても見つからない、どこか懐かしいような味わいです。
非常にシンプルなレシピなので、名前もどシンプルに命名してみました。

May 6th, 2015 うしとらビール

#023 帰ってきた、まほろばウィート

#023 帰ってきた、まほろばウィート

ABV : 5.2%
IBU : 10
スタイル : アメリカン・ウィートエール

Malt : Pilsner, Wheat, Crystal Pils
Hops : Saphir, Citra
Yeast : San Diego Super Yeast

おかげ様でご好評をいただき、3バッチ目のまほろばウィートです。
思うところがあり、少しだけモルトの使い方を変更しました。
2バッチ目よりもさらに柔らかな、ウィートエールらしい口当たりに仕上がっています。
たっぷりと使用したCitraのグレープフルーツやパイナップルを思わせる爽やかな香り。
そして小麦のなめらかな口当たりと若干の酸味は、まさに夏にピッタリです。
日本では意外と造られることの少ないスタイルですが、個人的にはとても好きなスタイルです。
多くの方は”まほろばウィートGT”を期待したかと思うのですが、天邪鬼なのであえて外してみました。

May 6th, 2015 うしとらビール

#022 赤苦

#022 赤苦

ABV : 5.3%
IBU : 41
スタイル : アメリカン・レッド・IPA

Malt : Pilsner, Pale Ale, Amber, Crystal Pils, Crystal Light, Crystal Dark, Carafa3
Hops : Summit, Styrian Golding, Mosaic, Citra, Saphir, Centennial
Yeast : San Diego Super Yeast

連続してフルーツを使用したビールを仕込んでいたもので、苦くて華やかなヤツを造りたくなりました。
スタイルはレッドIPAとしましたが、アルコール度数、苦味ともに、IPAよりはやや穏やかです。
ただ、他に該当するスタイルがなくひとまずレッドIPAとしました。
強烈な刺激やインパクトではなく、じわりを旨味を感じられるようなビールを目指して設計しました。
切れの良いやや強めの苦味と、IPA並に施したドライホッピングによってフルーティーでスパイシーなアロマが楽しめます。
ベタずクリアな後味はいつもどおりですが、カラメルやローストモルトの香ばしい香味が味わいに奥行きを加え
しっかりとした飲みごたえがあります。
赤くて苦い、まったくもってひねりのないそのままを名前にしてしまいました。ネタ切れです。

May 6th, 2015 うしとらビール

#021 夏しちゃってる☆BOY

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#021 夏しちゃってる☆BOY

ABV : 4.5%
IBU : 12
スタイル : フルーツ・エール

Malt : Pilsner, Wheat, Crystal Pils, Crystal Light
Hops : Mittelfruh
Yeast : San Diego Super Yeast
Special : パイナップル

大好評だった#006 Hey!パイナポー!の再仕込みです。が、レシピを見直しバランスを取り直しています。
カラメルモルトの比率をやや高め、また仕込み方法を変えることによって、前バッチより口当たりが柔らかくなるように調整しました。
前バッチ同様、フレッシュパイナップルを一つ一つ手で下処理した果肉をタンクに漬け込むことによってジューシーなパイナップルのアロマと、酸味を引き出しています。
全バッチのパイナップルを切ったのは、うしとらスタッフのエツロウでしたが、なんと今回は2名の若い女性(匿名希望)が手伝って切ってくれました。
そのため、より一層ジューシーさが増している。かもしれません。
ただし”甘くない”というコンセプトは前バッチから変えず、果汁もしっかりと発酵させ
あくまでもビールとしてのバランスを取るよう心がけています。
なお、ビール名の”夏しちゃってる☆BOY”のイメージキャラクターはうしとらスタッフのエツロウです。

May 6th, 2015 うしとらビール

#020 グレフル入れちゃいました

#020 グレフル入れちゃいました

ABV : 4.4%
IBU : 35
スタイル : フルーツ・エール

Malt : Pilsner, Crystal Pils, Melanoidin
Hops : Summit, Saaz, Citra
Yeast : San Diego Super Yeast
Special : グレープフルーツ

#018のシークワーサーを使用したビールが気に入ってしまい、今度はグレープフルーツを使用してみました。
とはいえ、レシピは全面的に見なおしており、仕上がりもあまり似ていません。
グレープフルーツの苦味、渋みを支えられるようにややモルトのニュアンスを強めに残しています。
ホップのアロマや苦味とグレープフルーツの味わいの境目が分からなくなるような絶妙なバランスを目指し
ホップの配合や使い方を工夫してみました。
業務用のスーパーで怪訝な目で見られるほど大量に購入したグレープフルーツを
手がしびれるまで一つ一つ手で絞り、フレッシュな果汁を煮沸、発酵の2段階に分けて贅沢に使用しています。
グレープフルーツ由来の苦味がしっかりと感じられ、IBUの数値以上に苦く感じるかもしれません。

May 6th, 2015 うしとらビール

#019 澪引きのウィートIPA

#019 澪引きのウィートIPA

ABV : 6.9%
IBU : 82
スタイル : アメリカン・ウィート・IPA

Malt : 2Row, Wheat, Crystal Light
Hops : Aurora Extract, Chinook, Mosaic, Cascade, Simcoe
Yeast : San Diego Super Yeast

小麦を沢山使用した新しいスタイルのIPAです。
沢山の小麦を使用することにより、通常のIPAよりも柔らかな口当たりと、少しの酸味を感じられます。
徹底的にドライな仕上げ、カラメルモルトの使用も最小限に留めることによって
小麦のビールにありがちなモッタリとした飲み口を避け、さっぱりゴクゴク飲み干せる爽快なビールとなっています。
アメリカンホップを贅沢に使用し、アロマは強いグレープフルーツ香を軸に、ピーチ、杏、ハーブなどのニュアンスも感じられます。
ビール名の”澪引き”とは”水先案内”のこと。
なぜこんな名前を付けたかというのは・・・ブルワーだけの秘密です。

May 6th, 2015 うしとらビール

#018 シークワーサー・ドロップ

#018 シークワーサー・ドロップ(冷やし中華はじめました?)

ABV : 3.8%
IBU : 25
スタイル : フルーツ・エール

Malt : Pilsner, Crystal Pils
Hops : Summit, Mittelfruh, Centennial
Yeast : San Diego Super Yeast
Special : シークワーサー

たっぷりのシークワーサー果汁を使用したフルーツエールです。
麦汁の煮沸工程と一次醗酵中のタンクに果汁を加え、さわやかな酸味と香りを引き出しています。
また、アルコール度数を低めに設定することで、最初の一杯に、そして夏の暑い日にゴクゴクと飲み干せるような仕上がりです。
Mittelfruh、Centennialという二種類のホップを、フルーツエールとしてはやや多めに使用することによってビールらしさを失わず、ビールが好きな方にもビールが苦手な方にも楽しんでいただけるようなビールを目指しました。
うしとらでは「冷やし中華はじめました?」という不思議な名前でのリリースですが
お好みで、本来の名前「シークワーサー・ドロップ」という名前でご提供ください。
新しくリリースされたホップ「レモン・ドロップ」をもじり、ホップではなく実際にシークワーサーを投入したためシークワーサー・ドロップと名づけました。

May 6th, 2015 うしとらビール

#017 エクストラ・セッションエール

#017 エクストラ・セッションエール

ABV : 4.0%
IBU : 20
スタイル : セッション・エール

Malt : Pilsner, Crystal Light, Melanoidin
Hops : Summit, Simcoe, Hersbrucker, Sorachi Ace
Yeast : San Diego Super Yeast

野外でのビールイベントが増える時期ですので、初夏の野外でサッパリと飲み干せるビールをイメージして仕込みました。
仕上げは非常にドライながら、ホップをしっかりと効かせることで水っぽくない、爽やかなセッションになりました。
若干の酸味と、ミント、ライム、オレンジを連想させるアロマ、そして低アルコール、軽やかなボディは超ハイドリンカビリティで、乾いた喉を潤すのにピッタリです。
けやきひろば春のビール祭りでもご提供予定です。

May 6th, 2015 うしとらビール

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