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うしとらブリューイング
うしとらブリューイング 醸造主任

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#045 Sour of Love -やまももセゾン-

#045 Sour of Love -やまももセゾン-

ABV : 6.1%
IBU :13
スタイル : フルーツエール

Malt : Pilsner, Munich, Crystal Pils
Hops : Warrior
Yeast : French Saison Yeast

シンプルなセゾンをベースに、ややももを贅沢にたっぷりと漬け込み酸っぱいビールに仕上げてみました。
少し乳酸のニュアンスも感じられるライトなサワーエールのようなテイストです。
アメリカンサワーやランビックの様な強い酸味はありませんが、セゾンイーストのスパイシーなアロマとやまももの香り、酸味が調和して複雑な香味を醸し出します。
実験的なビールではありますが、単純なフルーツビールやサワーエールに括れない、なかなか面白い出来だと思います。ぜひお試しください。

September 8th, 2015 うしとらビール

#044 ギャラクシーセッションIPA

#044 ギャラクシーセッションIPA

ABV : 4.2%
IBU : 40
スタイル : アメリカンセッションIPA

Malt : Pilsner, Wheat
Hops : Aurora Extract, Saaz, Galaxy
Yeast : San Diego Super Yeast

多くは語りますまい。
おっと、誤解なきよう。これは挑発ではなく自分なりの歓迎です。
ようこそ、こちら側へ!コラボやりましょう、コラボ!

August 31st, 2015 うしとらビール

#043 Experimental IPA

#043 Experimental IPA

ABV : 6.8%
IBU : 60
スタイル : アメリカンIPA

Malt : Pilsner, Melanoidin
Hops : Zeus Extract, Sterling, Mosaic, Cascade, Zythos
Yeast : San Diego Super Yeast

Experimental = 実験的 という意味ですが、なにが実験的かというと・・・それは秘密です。
逆になにが実験的か分からなければ、実験は成功ということです。
テイストとしては、エクストリームというよりはバランスの良い飲み疲れしないIPAです。
苦味、アロマともに落ち着いた印象ながらもクリーンなテイストで、大きなグラスでじっくりと飲んでいただきたい仕上がりです。
これまでたくさんのビールを造ってきましたが、今なお改善と進化の余地ありですなぁ。
どこまで行っても終わらない実験の真っ最中でございます。

August 20th, 2015 うしとらビール

#041 Pure Street Session Ale ~踊る阿呆に呑む阿呆~

#041 Pure Street Session Ale ~踊る阿呆に呑む阿呆~

ABV : 4.3%
IBU : 25
スタイル : アメリカンセッションペールエール

Malt : Pilsner, Melanoidin
Hops : Summit, Simcoe, Mosaic
Yeast : San Diego Super Yeast

Craft Beer Market高円寺さんのご依頼で “高円寺阿波踊り用に” ということで造らせていただきました。
高円寺阿波踊りが開催される”高円寺純情商店街”にちなんでこの名前になりました。
テイストは正統派アメリカンスタイルのセッションペールエールです。
ライトでクリスピーな飲みくちに、ホップのフレーバーがしっかりと重なり、ゴクゴク飲めるナイスなテイストです。
同じ阿呆なら呑まなきゃ損損!!

August 18th, 2015 うしとらビール

#042 雨読みのセゾン

#042 雨読みのセゾン

ABV : 4.1%
IBU : 15
スタイル : セゾン

Malt : Pilsner, Wheat, Melanoidin
Hops : Warrior, Saphir, Hersbrucker
Yeast : French Saison

雪月花以来、久しぶりにセゾンを造りました。
ピーチやマンゴー、少しのシナモンや胡椒を連想させるフルーティでスパイシーなイースト由来のアロマを活かすために、ホップはあまり多く使わずバランスをとっています。
夏の暑い時期に喉を潤すという本来のセゾンの飲まれ方を踏襲し、あまり奇をてらわずにシンプルでドリンカブルに仕上げました。
ここ数年アメリカのクラフトビール業界ではIPAに次ぐ主流になりつつあるセゾンというスタイルですが、そもそもセゾン自体がとても味わいの幅が広いスタイルです。ブルワリーやブルワーによって解釈は様々ですが、今回のセゾンはあくまで日本の夏向けに、繊細でやさしい味わいを目指しました。

August 18th, 2015 うしとらビール

#040 TAP 72

#040 TAP 72

ABV : 10.4%
IBU : 70
スタイル : インペリアル・ヴァイスIPA

Malt : Pilsner, Wheat, Crystal Pils
Hops : Aurora Extract, Mosaic, Motueka, Saphir, Galaxy
Yeast : Weihenstephan Weizen Yeast

クラフトビアチャレンジ2015で作ったビールです。
一般の方からのアイデアを元に仕込みをしました。
恐らくヴァイツェンイーストで達成できるギリギリのアルコール度数、そして大量のホップを放り込み、かなりエクストリ~ムな仕上がりになっています。
完熟南国フルーツのような濃厚のアロマとホップの苦味、香味が爆発するモンスタービールです。
仕込み量が極少量なため、ほとんど出回りません。見かけたら即飲むべし!!

July 30th, 2015 うしとらビール

#038 Hop in the Hefe

#038 Hop in the Hefe

ABV : 7.0%
IBU : 85
スタイル : ホワイトIPA

Malt : Pilsner, Wheat, Crystal Light
Hops : Aurora Extract, Simcoe, Hersbrucker, Smaragd, Motueka
Yeast : Weihenstephan Weizen Yeast

スタイルはホワイトIPAなんて書いてみましたが、そんなスタイルはガイドラインには乗っていません。
よって勝手にスタイルを作らせていただいたのですが、要するにヴァイツェンのイーストを使ったIPAです。
いくつかWhite IPAと銘打ったビールが既に存在しているのですが、単にウィートを沢山つかったIPAであったり、Belgian Witのイーストを使っていたり、今回作ったヴァイツェンのイーストであったりと、各ブルワリーによって仕様が異なります。
以前作った澪引きのウィートIPAは小麦を沢山使い、アメリカンエールイーストで発酵させたもので、スタイルをウィートIPAとしました。
違いをよりはっきりとさせるために、今回はホワイトIPAというスタイルにしてみました。
ホッピーなヴァイツェンではなく、あくまでもヴァイツェンイーストを使ったIPAとうイメージで造りましたので、しっかり苦く、しっかりホッピーです。
イースト由来のエステルと華やかなアメリカンホップのアロマが調和し、アプリコット、桃、グレープフルーツ、ライムのような非常にフルーティで濃厚なアロマが楽しめます。
小麦を多く使い口当たりは滑らかですが、いつもどおりかなりドライに仕上げているので、べたつく甘みはなくハイドリンカビリティです。

July 30th, 2015 うしとらビール

#035 真面目なヴァイツェン

#035 真面目なヴァイツェン

ABV : 5.3%
IBU : 14
スタイル : ヘーフェヴァイツェン

Malt : Pilsner, Wheat, Crystal Pils
Hops : Mittelfruh
Yeast : Weihenstephan Weizen Yeast

普段、不真面目にビールを造っているわけでもないのですが、今回はいつも以上にしっかりと真面目に。
完全に正統派な南ドイツスタイルのヘーフェヴァイツェンです。ツイストは無しの直球どストレートです。
植竹にヴァイツェンのイメージは無いかもしれませんが、それは完全に誤解で前職で7年作り続けていました。
なので、実は結構得意なスタイルだったりします。
通常よりもほんの少しだけビタリングを強く、そしてドライに仕上げましたので夏向きのサッパリしたヴァイツェンに仕上がりました。
クローブ、バナナ、アプリコット、胡椒などを連想させるフルーティでスパイシーなアロマ、小麦の滑らかで柔らかな口当たり。
キレキレでホップばりばりのビールも得意ですが、こんな優しいビールも実は造れるんですよ。ぜひお試しあれ。

July 30th, 2015 うしとらビール

#039 HOPMAN 一番豆絞り 5th Anniversary Ale

#038 HOPMAN 一番豆絞り 5th Anniversary Ale

ABV : 3.8%
IBU : 27
スタイル : アメリカンセッションペールエール

Malt : Pilsner
Hops : Centennial, Simcoe, Amarillo, Mosaic, Citra
Yeast : San Diego Super Yeast

HOPMAN5周年おめでとうございます!5周年を記念してオリジナルビールを造らせていただききました!
茅ヶ崎のHOPMANは、たまに本家うしとらよりも多くのうしとらビールが繋がっていることがあるほど、大のお得意様です。
うしとらでの見逃したビールがまだ繋がっていたり、ということもあるのでコンプリートを目指す猛者は茅ヶ崎を目指せ!
オーナー田代さんのご意見を参考に、低アルコール、ライトなボディ、ホップはフルフレーバーという仕上がりを目指しました。
5周年ということで、5種類のオールスターアメリカンホップをホップバーストという手法でたっっっぷりと放り込み
弾けるようなジューシーでシトラシーなフレーバーをビールに閉じ込めました。
パイナップル、グレープフルーツ、ハーブを感じさせる爽やかなアロマとピルスナーモルトのみの超クリーンなボディが相まって、まさに夏向きのビールです。
お披露目は7月31日からのHOPMAN5周年イベント!飲みたい方は茅ヶ崎に集合!

July 30th, 2015 うしとらビール

#037 Hop Smuggler Session Ale

#037 Hop Smuggler Session Ale

ABV : 4.5%
IBU : 45
スタイル : アメリカンセッションIPA

Malt : Pilsner, Wheat, Crystal Pils
Hops : Aurora Extract, Cascade, Simcoe, Zythos
Yeast : San Diego Super Yeast

シアトルの人気ブルワリーSchooner Exact Brewing Companyとのコラボレーションビールです。
6月某日、Schooner ExactのオーナーMattとその奥様Heatherにブルワリーまでお越しいただき、一緒に仕込みをしました。
その際SimcoeとZythosというホップをプレゼントとしてアメリカから持ってきてもらいました。
それが Smuggler = 密輸人 という名前の由来です。といっても、決して密輸ではありませんよ。ジョークです。
得意のセッションIPAスタイルに、いつも以上にたっぷりとホップを放り込み、濃厚なホップフレーバーとアロマを重ねています。
いつもの植竹セッションIPAと比べてみると違いが見えて面白いかもしれません。
Thank you Matt, Hearther!!

July 30th, 2015 うしとらビール

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