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田嶋 伸浩
1975年生まれ 埼玉県出身
TRANSPORTER 発行人

■ ALIAS WEBSITE 
http://alias-web.com/
■ FAWKES WEBSITE  
http://www.fawkes.jp/
ALIAS EYE WEAR

CANNON BALL DAY 6 ROCHESTERーBIG LAKE


(MOTELの朝食コーナー、どこも大体パンとコーヒ-位しかない)
今日の目的地はミネアポリス!!

車でROCHESTERの街をウロウロしながら途中にあるアメリカ最大のモール、モ−ル オブ アメリカに立ち寄る

流石アメリカ!なんでもデカイし、モールの中に遊園地とか凄いね、お店もいっぱいあるし1日は潰せそう。

それにしてもミネアポリスのビールレベルは最高に高い!!!!!!

1軒目
NORTHBOUND BREWPUB
ランチにBBQでも食べたいなと思い、ココにしたのだが結局ビールのみ、昨夜の飲み過ぎ食べ過ぎがまだ効いている。
ビールはBIG JIMというIPAを飲んだがモルトが効いていて美味い、クラシックなテイストがまた良かったが昼からALC7.2%はキツかったかな

2軒目
ZIPPS LIQUORS
ミネアポリスに来たら必ず立ち寄って欲しい酒屋、地元のものは勿論かなり幅広くビールを揃えている。
ここではSURLYと知らないメーカーのものをがしがしと購入

3軒目

SURLY BREWING
1度は来たかったBREWERY!ヤッと来れました!工場かなりでかいですね、レストランもでかい!
ここではどれ飲んでもハズレ無しでした、個人的にはCOFFE BENDER,HELL LAGER,AXE MAN IPAがオススメ!

4軒目
BARREL THEORY
NE系を飲みに隣町に来たのですがRAIN DOROPSが最高に美味しかった!
時間も無くゆっくり出来なかったのが残念!また期待と思える場所、規模感も良かったなあ。

5軒目
DANGEROUS MAN
ヘイジー系、サワー系もそうだが全てのビールがとてつもなく美味しい、グラウラーも結構な量を購入。

6軒目
LUPRLIN BREWERY
ミネアポリスから少し外れているが間違いなく行ったほうがいいBREWERY!
ルプリンと言う名前が直球過ぎる笑
それにしてもここのヘイジー系はどれも美味しく、今晩はココの駐車場で泊まらせてくれる事になったので兎に角飲みまくった、、、、、
途中から記憶が無いがなぜか中華料理を食べにいったようだ、写真が残ってて判明。

ハードな1日でした、、、、

October 7th, 2018 TAJI

CANNON BALL DAY 5 OMAHAーROCHESTER

朝6時ドライブスタート、天気は良くないですが先は明るいので大丈夫でしょう


今回の折り返し地点とも言えるウイスコンシン州のニューグララウスへ向かう

途中、牧草地帯が永遠と続く

ブルワリーは見学可能で試飲も$払うと3杯は飲めるのでそれだけでも満足ですがそれにしても規模が思ったよりも大きくビックリ。
ここのビールはウイスコンシン州のみの販売なのですがアメリカのクラフトビール醸造量のTOP10に入るといったモンスター級の醸造所。
フラッグシップビールは Spotted Cowですが個人的にはRaspberry Tart がオススメですかね。
工場も見学出来るのでオススメです。
帰りには直売所がありみんなたくさんのビールをケース買いしていてスケール感が凄いなと、、、

1時間程滞在、し廻りの街をウロウロした後、移動開始、ここからが長かった、、、、、、
ミネアポリスまで着きたいと思いながらも途中寄りたいBREWERYが多すぎる、、、、、、

2軒目
DECORAHと言う街にある
TOPPING GOLIATH BREWING

ここではお目当てのKING SUE、SUPA SUMO
を飲んだのですが今回飲んだNEの中で1、2の味でした、、、、まだ旅は続くのでランキングはどんどん変わってきますが間違いない味です。
ここはまた来たいと思えるBREWERYでした、もっと飲みたかったけど次があるのでCANやボトルなどを購入し
次の街Rochesterへ移動

3軒目
FORAGER BREWING
ここではグラウラーのみ購入しようと思い寄ったのですが、期待以上に出来がいいビールばかりでしたので今夜はこちらの街にステイする事に。

HOTELも近くで取れたのでそのままビールを5、6杯は飲んだんですかね、相当良かったです。

(お風呂も久しぶり)
ネーミングも店の雰囲気も素晴らしい、なぜか帰りにはパッタイをテイクアウトしていた、、、、、

October 6th, 2018 TAJI

CANNON BALL DAY 4 DENVERーOMAHA

デンバーでの朝、

(ピンぼけですみません)
車で寝ていたのですが寒くて起きると外は雪だらけ、、、
積もるとまずいなと思いながら天気を調べると1日雪予報。
デンバーのBREWERYを廻ろうかと思ってたけど動けなるとまずいと思いデンバーを捨てネブラスカ州のオマハに行く事に

高速に乗るも霧が深くて運転しずらい、、、、、
(アメリカではよくある事ですが)
眠気が残っていたのでとりあえずガソリン入れつつのコーヒーを買うのはガソリンを入れる時のお決まりパターン

デンバーから次の目的地オマハまで約800キロはあるのでずっと同じ景色をのんびりと走る。

走っているときは結構ボーッとしてたりラジオで音楽を聞きながら楽しんでるのですがこのへんのエリアはカントリーな曲が多い
そういった事も楽しみながら運転してます。
(都市部ではHIP HOP〜ROCKまであらゆるジャンルの音楽あり)
オマハに着いたのは昼過ぎ、とりあえずダウンタウンを散策するもその日は祝日だったみたいで
ほとんど店がやっていなかったのでウロウロするのはやめて
BREWERYのみ廻る事に。

1軒目
BRICKWAYBREWER
コじゃれた雰囲気でしたがビールは余り宜しくないと思い、サンプラーを頼みましたが少しずつ飲んで移動する事に。

2軒目FARNAM HOUSE BREWING
ここは大当たり、まさかこんな街でベルジャンクリークが飲めるとは、、、、
ファームステッドスタイルでベルジャン系が全部美味しく出来てます。ここでは数杯とランチを食べて休憩の後、お昼寝。

3軒目
INFUSION BREWING
クラシックスタイルですがモルトがしっかりとしたALEが多いのが特徴、
AMBER ALEがオススメ。

4軒目
HARTLAND BBQ
ローカルでは上手いと評判のBBQ屋さん

ここでは食べずにTAKE OUTして車で移動、次はウイスコンシン州!!!!!
その途中フリーウェイのレストエリアで就寝前にBBQとビールでこの日は終了、結局900キロは走ったかな。

そういえばお風呂に4日は入ってない、、、、

October 6th, 2018 TAJI

CANNON BALL DAY 3 MONUMENT VALLEYーDENVER

朝、暗いうちから移動開始。本日はデンバーまでいく事に決定、メサベルデ国立公園、コロラドスプリングを通るルートで約700キロ位ですかね。

それにしてもモニュメントバレーの星空は凄く良くグッすりと眠れたので完全に体力回復です。

しばらく走ると朝日が昇ってくる、、、、、、

やはりこの感覚がすきです。

世界遺産メサベルデ国立公園

思ったより不思議な地域、断崖絶壁に住んでいたインディアン達の生命力を感じました。

園内ツアーもやっているのですが自分が行った時は朝早すぎてツアーまでの時間がなかったのであえなく断念。
時間がある方は是非ツアーを廻ったほうがいいかと思います。

コロラドスプリングへ向かう途中はほとんど山道なので紅葉が永遠と続き時間も忘れる位いい暇つぶし、

景色を見ている、あっという間にコロラドスプリングに到着、
この街ではお目当てのTRINITY BREWING

限定の缶があると聞ききたのですがその場では飲めるが缶はネットである期間のみしか買えないという初めて聞いた限定での販売方法でした。
しょうがないのでとりあえず缶を飲んでみると

うーん、うまい、どうしても缶のお土産で買って行きたかったけど無理だったのでサワーIPAやら他のも試したのだがどれも美味い。

ここ周辺に泊まって今夜はここで飲もうかと思ったがDENVERで行きたいところもあるし理性の格闘の結果、DENVERへいく事に。
ビールを飲んでいたら凄い睡魔に教われた為、車の中で寝た後にDENVERへ向かう。

すっかり暗くなってしまった、、、、
到着後車を停めまず向かったのはDENVER BEER CO.

ここでは1杯飲んで時間がないので移動、、、、、

次はFALLING ROCK TAP HOUSE ,
日本で言う両国のPOPEYEみたいな老舗でいてビールの取り扱い数も75種類。

DENVERに来たら必ずここへは来るけど相変わらずビールリストがやばい、、、、、、、

August 17th, 2018 TAJI

CANNON BALL DAY 2 BLYTHE-MONUMENT VALLEY

朝、完全に時差ボケで4時に起きてしまった事もあり2日目はモニュメントバレーまでいく事に決め、ブライスから車で700キロちょいだったかな。

朝日が出てくる瞬間がこのロードトリップでは一番すきな瞬間かな

最初の目的地はセドナ

レッドロックが見えて来たら辺り一面赤い世界のセドナの街。

3年ぶりでしたがやはり何度来ても飽きない、癒されるというかなんか落ち着く不思議な空間。1泊はしたかったけど次もあるしと言う事でまた3年後ですかね、、、、

ここでは山に登ったらりハイキングしたり、WHOLE FOODSで買い物したりと数時間楽しむ。

時間的にOAK CREEK BREWERYがやっていなかったのでWHOLE FOODSで6PACKを購入、やっぱりローカルな物を手に入れるには便利なWHOLE FOODS

次の街はFLAG STAFF,ここはグランドキャニオンの入り口の街として栄えていて観光客の為のHOTEL,鉄道、BREWERYなどがありかなり便利です。
ここの街の目的はDARK SKY BREWING

前から気になっていたのですが行ってみると大当たり!IPA系はかなりのレベルだしNE系のビールも美味い
迷わずグラウラーを4本購入してしまった、、、、、、

(次回は泊まりでここで飲みたいと思うくらい良かったのでまた来よう。)

休憩後

次に向かうはホースシュー ベンド

今まで近くにきてもいけなかった、ベタな観光地も良いかなと言う事で写真で見た事あると思いながらも実際、目の当たりにすると規模が凄すぎてやはり見たほうが良いなと、、、
コロラド川と渓谷の壮大さがお見事、、、、、

そろそろ夕方になって来たので
ガソリンを入れて


(1日2回は給油している)

急いでモニュメントバレーへ向かうも

スピードの出し過ぎで捕まったと思い気や注意されただけで終ると言うひやっとした場面もありつつも
陽が落ちる前にキャンプ場に到着、
それにしてもキャンプサイト代1泊35ドルって言われて高過ぎるでしょと思い
値段交渉したら15ドルまで落ちた、何じゃそら、、、、、、、、、、
でもそんな事よりこの景色の中でキャンプ出来る事の贅沢さ

夕飯は日本から持って来たインスタントラーメン、ポテトチップス、途中寄り道して買ったクラフトビール類。

MONKISHのビールからDARK SKYのグラウラーをガンガンあけて飲んでしまった、、、、、


(テントは1人用のマミースタイル笑)

夕陽を見ながらのクラフトビール
日が落ちてからの空の星が今でも覚えているくらい美しかったし、いがいと何にも考えないその時間が良かった。

August 16th, 2018 TAJI

CANNON BALL DAY 1 NOON -LA

MONKISHを後にBOTTLE LOGICに移動、ここではお目当てのIPA系を頂きに、、、、、、、、

HAZY系、クリアーなIPA,W-IPAは逸品なのでお試しあーれ。
BOTTLE LOGICからすぐ近くにあるバレルハウスのBRUERY TERREUX


やっぱりここにあるブレンドサワーはかなり好みなんだなあ、お土産ビールを買おうかと冷蔵庫を見ていると気になったのが置いてあったOFF SHOOT BEER COとかう聞いた事がない缶ビール類。スタッフに聞いてみるとBRUERY のファントムブランドがOFFSHOOT と言う名前でピルスナーとかIPAなどを造っているとの事、やはりコンセプトしっかりと定めているところがアメリカらしい、勿論購入。
余り時間がないのでそのまま更に東へ移動、
ひたすら同じ景色と道が続くがアメリカの広大な広さに飽きはこない、、、今日は5時間程走った後

ブライスと言う街で疲れ果て初日の夜はMOTELへ泊まる事に。

MOTEL6は安定の49ドルと言う安さの割には綺麗な部屋で大体お世話人っています。。

今日のお疲れビールはOFFSHOOTのHAZY SESSIONとPILS、

ここのビールやっぱり予想通りレベル高いです、缶のデザインも良いし!
それにしてもHAZY SESSIONは後10本は買っておきたかった位の美味さでした

タコベルのブリトーとクラフトビールが自分の鉄板組み合わせなんだな
次の日は移動日なので10時には就寝、、、、、、、、、、、おやすみなさい。

June 19th, 2018 TAJI

CANNONBALL 2018 – DAY1 LA

今回はアメリカンエアにて成田ーLAXまでの快適な旅、なんでかって機内でクラフトビールが飲み放題なんですね。
ということで今回も始まりました、アメリカ編。毎度の事ながら、ここもあそこも行きたいなんて思ってたらきりがないのでその日の気分でどこまで行くか決める旅とでも言いましょうか。初日はセドナの街まで行きたいので行けるところまで行きます。
まずはトーランスにあるアウトドアショップREIに寄りCAMPで使うコンロ用のガスボンベを購入、その後に西海岸のNE系ではピカイチの実力を持つMONKISHへ、以前日本で飲んでいたのですがやはり現地は、、、、、更に美味しいです、どれも同じ色、味の様な感じですが美味しいです,うーん文句無しの逸品。
ここでは初日と言う事で最終日に立ち寄ろうと心に決め、小さいのを少し飲んで休んでから移動する事に、
本当は半日は居たいのですが、我慢してここではグラウラーを購入、プチ情報では普段は滅茶苦茶並ぶらしいのでよう注意、土日はBREWERYも解放されてTAPROOM化するので広いスペースで飲めるとか、それにしてもこんな倉庫街にBREWERYがあるなんて普通の人ではまず行けない場所です、やはり調べたり情報を得るのは重要ですね、なんでこの人達は知ってるんだろうと毎回色々なBREWERYに行く度に思います。

続く

May 19th, 2018 TAJI

CANNONBALL2018 USA

昨年末にLAから3週間程、車でウイスコンシン州まで行きそこからノースダコタ週、ワイオミング州、オレゴン州を抜けSF,LAと駆け抜け抜けました。
色々な出来事があり、人、事、クラフトビール、、、と様々な出会いがありましたがほぼ移動の時間の大半を運転の時間に費やしたのでなんだかんだ考えた事が
全てクリアーになりました。
やるべき事、やりたい事は沢山あるが順序があるというのが今回の教訓。
来週あたりから何回かに分けてお伝え出来ればと思っております、皆様よろしくお願い致します。

May 13th, 2018 TAJI

TRANSPORTER BEERMAGAZINE5周年


4月5日でトランスポータービアマガジン創刊5周年!

そういえばトランスポーターを始めようと思ったのが2012年の10月か11月位でしたかね、

今でも曖昧ですが笑

きっかけは当時、ベアード直営店中目黒TAPROOMで飲んでいる時に当時マネージャーだった鳴岡クン
(現在タイヨウ酒場オーナー)

と話をしていて『日本人向けのクラフトビールマガジン無いから田嶋さんやってみれば?』

と言われた時に勢いで『やろうかな』と言ってから始まりました、

その時よく考えてみたらJAPAN BEER TIMESはバイリンガルで英語と日本語だったし確かに日本語に特化したマガジンはないなと思い、

すぐ頭を切り替えて次の日に構想を練ったのを今でも覚えています。

その時他に2種の仕事を抱えていたので他の仕事に迷惑をかけないように努力はしていたのですがですがやっぱり迷惑をかけながらも、

しょうがないとスタッフに他の仕事の手伝いなどをしてもらい、

約半年かけて広告の営業まわり、手探りでの取材、デザインなど1人でこなし、

ようやく2013年4月5日にTRANSPORTER BEER MAGAZINE発行イベントを下記店舗さんにて

麦雑雑穀工房さんとTRANSPORTER BEER MAGAZINE(ダッチョ)のコラボレーションビール

『MAD SCIENIST』APPLE GINGER WEIZENのお披露目も兼ねて行なわせて頂きました。


東京では
POPEYEさん、

うしとらさん、

DEVIL CRAFTさん、

WATERINGHOLEさん、

中目黒TAP ROOMさん、

VIVO!さん。

神奈川では

HOPMANさん

大阪では

eni-bruさん、

本当に有難うございました、今でもこのイベントがあったからこそだと思っております。

当時、一度もお会いした事なかったにも関わらず快くOKを頂きました

eni-bru西尾さんにも深く感謝しております。

コラボレーションビールを一緒に造って頂きました麦雑穀工房鈴木夫妻、

レシピを一緒に造ってくれたダッチョも本当に有難うございます。

そのイベントも様々な人達に支えられて無事終了するも、

既に発行されたマガジンは初回3000部、誤字脱字が多く個人的には完璧でない事に

悔しくてしかたがなくそれを忘れず教訓として今でも続けています!

その約1年後に編集長として白石達磨(現風乗りメリー)、

デザイナーの珠ちゃんが入ってきたら誌面もガラリと変わり(その時には発行部数7000部)

記事のクオリティが格段と上がり年4回の発行が出来るまでになりました(現在発行部数10000部)

本当に読者の皆様、広告主様のお陰でもあるのですが、

当時の編集長白石達磨、デザイナー珠ちゃんの努力に本当に感謝です。

現在はTRANSPORTER編集チームとしてSHOUNEN RYO,珠ちゃん、自分と

3人で誌面を造り上げています

ここまで来れたのも皆様のお陰です、本当に感謝です。

始めるきっかけをくれたクラフトビール、鳴岡クンにも感謝です。

最後にいつも あ り が と う ご ざ い ま す !

クラフトビールみんな好きですか?

僕は大好きです。

発行人田嶋 伸浩

PS 
海外に進出を本格的に行ないます!まずはソウルです!
詳しくは追ってお話をしますがTRANSPORTER BEER MAGAZINE S KOREAがスタートします!

雑誌DAYTONAとのコラボレーション企画BREWBASEでのクラフトビール販売を6月に本格的に始動します!

April 8th, 2018 TAJI

分かりやすい味

新年から約3週間、最近良く聞かれるのは『今年クラフトビールどうなりますかね?』『今後は?』更に『流行りは落ち着いたんですかね?』の言葉が多い。
まずは、今日本では流行ってもいないし落ち着いてもいないと言う事、
日本にもクラフトビールカルチャーが根付く道はまだまだ始まったばかり。
1年を通しても夏の間にビール関連としてクラフトビールはメディア(TV/雑誌/WEB)に毎年でるが
それはビールの中でもひときわバラエティが豊かな『クラフト』なモノとして特集などをしてくれているので
実は大手のラガー、ピルスナー以外のほうが面白いんではないかと言う事をうたってくれていると思いたい(笑)、
読んだ、見た人たちは飲んだ事はないと言う人も多いと思う、いやかなり多いと思います。
そういった人達に対して興味を持つかもしれない様な記事を書いてくれる事についてはありがたいの一言、
僕は1年中特集して欲しいです。
それきっかけで飲めば絶対に違いが分かるしね(笑)

少しそれてしまいましたが結果的には季節限定のTV/記事と言う事だったり
『クラフト』というキーワードが『流行り』?でかたずけられている気がしないでもないかなと、
なのでまだ流行ってないですこれからです!

世間には普通のビールは『ビール=夏』というイメージも少なからずとしてあるかもしれないが、
クラフトビールは違う、季節ごとに色々な種類を出しているし
(例えば夏には飲みやすくて軽いセッションIPA系やフルーツビール、冬にはバーレーワインやバレルエイジド系,ダブルIPAといったハイアルコール類をリリースしている)
で兎に角、種類が多くバラエティが豊でありビールが飲めない人でも楽しめるモノが多いので
一旦このビールにハマるとリピート率が高い。

やはり大量生産は良いのですがピルスナーやラガービールといったメーカーの味の分別が
あまり出来ずらいビールを世の中に出すとやはり一般の人には逆に分かりずらいと思う。
同じに見られるとマーケティングや値段だけのイメージで買う人が多くなるし。

飲んだ瞬間『これは違う!』と言ったビールのほうが
飲んだ人には認知されやすいはずで記憶にも残りやすい。
今後は『こだわりの味』というより『分かりやすい味』の時代にシフトしている事をきずいていかないといけない時代なのかもしれない。
(大手メーカー、流通業者や売り場さん、頑張ってクラフト枠増やして下さい!ストロング系におされていますよ笑)

やはり僕はクラフトファンであり値段はそれ相応の価値があると思っているし、高くても安くてもその価値さえ分かればそれを手に入れたいし
そういったこだわりの時代はもう来ているので少量生産も大量生産もいいが、なにかが違うと思える美味しいビールが飲みたい
ただそれだけなのです。


今後はどうなるか編

January 21st, 2018 TAJI

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