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田嶋 伸浩
1975年生まれ 埼玉県出身
TRANSPORTER 発行人

■ ALIAS WEBSITE 
http://alias-web.com/
■ FAWKES WEBSITE  
http://www.fawkes.jp/
ALIAS EYE WEAR

USA CANNON BALL 2018 DAY 4 MIAMI-Charleston

車中泊の朝は早くこの日は4時に起き4時半に出発、約8時間かけてサウスキャロライナ州のチャールストンを目指す、

毎日のルーティーンも馴れてきて朝、ガソリンを入れる、1リットルのコーヒーを買う、と言った事が当たり前のようになってきた。

チャールストンの街は南北戦争や港町で有名だがSCスタイルのBBQ&クラフトビール会社も多くここで1日を過ごそうと車はショッピングモールに停車しておいて
昼過ぎからバスで動く事に。行動範囲が狭い地域ではバス、徒歩、ウーバーが多いのですが今回はバス中心で行動していたのですがそれが失敗、、、、
今回は何もなく無事に終えたのですがなんとなく怖い思いは多く、いわゆるゲットーな地域と言われるノースチャールストンエリアにバスが何回も停まり、分けの分からない事を話すおじさんやら、若い子に絡まられそうになったりとするのはよくあったりするのですが今回は危険を感じたという、、、、バスに乗ってる時はもう酔いは冷めましたね笑


(明るいうちは安全です。)

まずは
Commonhouse Aleworks
比較的新しいブルワリーですがヘイジー系のペールエールが評価が高いのだがクリームエールビールが定番とこのあたりでも珍しいブルワリー。
ウイート系のビールはかなり好印象、クリームエールも美味しい。
*この辺りは治安はよく、近くに会ったBBQを買ってココでビールを飲むのもアリかもしれない。

LO-Fi Brewing
あたりは工場地域でなにもないエリアだがその中の工場の中にあるブルワリー。
缶がメインで持ち帰りのお客さんが多いのかな、その場でも飲めるが種類が少なく2種類しかなかったが現在は4種類はあるみたい。
ラガー、ブルベリーを使ったウイートとどちらも個性が出てて飲みやすく、クリーミー。
それにしても缶のデザインもカラフルで面白い。
*このあたりは治安悪いです

Revelry Brewing Co
この辺りのブルワリーレストランでも規模が大きかったかな、この辺りも住宅街と言う訳ではないけど若者が急に沢山いるので正直驚いたのだが
ビールは普通だったかな、IPA系はイマイチでクリームエール、ウイート系、ブロンドなどがおすすめ、そういえばどこいってもクリームエールを出してるブルワリーが多い。


The Hold by Revelry Brewing
先程のブルワリーのサワー醸造所兼TAPROOM
歩いて1分位のところにある落ち着いた雰囲気の場所でこの周辺のサワーの中ではピカイチだったな、ブレンドセンスが良かったです。

Lewis Barbecue
BBQ大国テキサス州オースティンでもあまりにも有名なLa Barbecueのオーナーが始めたBBQハウス、
プルドポーク、ブリスケット、10種類以上もあるローカルビールとの組み合わせは抜群でした

Fatty’s Beer Works
IPA,ヘイジー系がこの日は多く、どれもこれもあまりキレが無くモルト感重視のビールばかり。個人的にはイマイチでした。
ですがヘイジー系は評価は高いみたいですね。

Munkle Brewing co.

ベルジャン系のビール中心で、飲んだ中でもブロンド、ウイートはかなり良かったですがベルジャンダブルはあまり出来が良くなかったかな、、、、、

Rusty Bull Brewing Co.
最後に来たお店が大当たり。
香りがヘイジー色強いのにクリアーなウエストコーストスタイルのIPAから本当に濁っているヘイジーまでどれもバラエティにとんだビールばかりで良かった。
個人的にはヘイジーなビールと言うよりウエストコーストIPAの味に甘い香りが好きらしい事にきずいた。

April 22nd, 2019 TAJI

USA CANNON BALL 2018 DAY 3 Everglades National ParkーMIAMI

大自然を満喫した後はフロリダ州の大都会マイアミへ移動。
観光客も多いし、天気は28度と快適で過ごしやすい地域ですね。

まずは、気になっていたココ
J Wakefield Brewing
この時間は空いていましたが週末、夜なんかはかなり混んでいるようで地元の人でも余り購入出来ないとされる限定のビールもいくらかあったので購入。
色々なビールを飲みましたが個人的にはハイアルコール計の黒いビールとベルリーナバイセなんかが良かった印象。


壁のアートは一面にスターウォーズの絵が描かれているのですが微妙な仕上がり、アメリカでよくあるちょいにてますね的な感じ。

Tarpon River Brewing

brewpub的な規模の施設とレストラン完備。
お客さんも子供からおじいちゃんおばあちゃんまでと地元の憩いの場となっている様な雰囲気。
ipa系がメインの要ですが限定ビールは濁り系ニューイングランドとここでも人気みたい。
味はそこまでと言った感じですが雰囲気もいいし、ご飯も美味しいでいい感じでした。

Invasive Species Brewing
名前やデザインはかなり変わっているのだがビールはそれとは裏腹にクリーンなビールばかり、ブロンドエールやゴールデンエールがスムーズで飲みやすくマイアミの空気感にもあっていてよかった。ココでもヘイジー系はありましたがやはり甘いというより甘苦いかんじでしたね。

Gulf Stream Brewing Company
ジャーマン系のスタイルと言うか味わいが多く、セッションipaが香りが豊かでいて程よく苦みがありそれでいて後味もよく切れていて何杯でも飲めそうなドリカブル感がよかった。
今時のビールを造っている訳ではないけどウエストコースト寄りのマイアミビーチスタイルといったところか、よく出来てます。

Funky Buddha Brewery
マイアミ、フロリダ州のなかでも1、2の規模を誇りながらアメリカ全土でもかなり有名なブルワリー。
ずーと来たかったのですがようやく来れました笑
規模もさることながらビールのバリエーションは幅広くどれも素晴らしい出来、今流行りのビール系の味ではないですがしっかりとしたクラシック感を残しつつ進化していると言った感じがいいのかな?そんなビールばかりでどれもこれも満足感がありすぎました。アンバー系のビールが個人的には一番よかった


テラスで飲むビールはまた格別!
お勧めは全種類のビールですかね、、、、、

本日、最後にたどり着いたのは

Civil Society Brewing Co.

場所的には高級住宅街のなかにあるbrewpubといった印象ですが、やっぱり若くてヒップな人達が多く皆、濁っているヘイジーなビールばかりを飲んでいるのに驚きましたが
ブルワリーを立ち上げて2年くらいでこれだけの注目度具合は凄く、オーナーの1人にはメジャーリーガーもいたりしてと話題には尽きないブルワリーみたいです。
それにしても行っておいてよかった、、、、これだけの味を出せるのはお見事です。甘苦いビールから甘いニューイングランドスタイルまでどれも素晴らしい,特にバニラ系の使い方が絶妙。

本日はここで3パイントで撃沈。
飲み易くて甘いハイアルコールビールは危険ですね、、、、、、、、、、

April 21st, 2019 TAJI

USA CANNON BALL 2018 DAY 3 Tampa-Everglades National Park

3日目、昨夜寝オチしてしまったのもあり朝4時に起きて
次の目的地EVERGLADES NATIONAL PARKへ向かう。
公園内は広くて最低でも2、3日間は滞在しないと満喫は出来ないと感じましたが、今、この瞬間だけでもここは素晴らしい実感できる景色ばかりでした、、、、、
次はキャンプしたいな。。。
マナティも見たいし。。。
フラミンゴも見たい。。。

March 13th, 2019 TAJI

USA CANNON BALL 2018 DAY 2 St. Petersburg – Tampa

2日目夕方前にタンパ到着

4軒目HIDDEN SPRINGS ALE WORKS


サワー系が充実、どれも面白いビールばかりで気候が暖かいのもあるがさっぱりとしたビールが多いような、、、、、

5軒目 BREWBUS BREWING

ビールのツアーバスを運行している傍らBREWERYを持っていると言う変わり種の醸造所。
ビールは兎に角バラエティにとんでいてどれも飽きない。
味は普通だったが盛り上がりが凄かった。

6軒目 ANGRY CHAIR BREWING

タンパの中でもかなり尖った醸造所。ここではニューイングランドスタイルのビールが多く全てにおいてとび抜けて美味しい。
甘いIPAが好きな方は是非!

7軒目 CIGER CITY BREWING

タンパ、フロリダだけではなく世界中で有名なBREWERY.
兎に角規模がでかい工場にも驚いたが24時間稼働しているのにもびっくり。
TAP ROOMでは全てのビールが飲めるがBROWN ALEなどのクラシックな味のビールからIPA,
ウイート系のビールまでレベルの高いビールが飲むことが出来る。ここでは5杯程飲んで撃沈、、、、、、、、、

February 13th, 2019 TAJI

USA CANNON BALL 2018 DAY 2 ATLANTA-St. Petersburg

2日目
やっぱり時差ボケ、毎回これは変わらず、、、、
朝6時からフロリダ州タンパに向け出発、走行距離約450マイル6時間位の旅、景色を楽しむ事が出来たのでトイレ休憩1回位でほぼノンストップで
タンパ到着、いがいと早く着いてしまったので時間がある!
ということで隣町、St. PetersburgのBREWERYまで行ってみる事に。
この辺りだけで10数件BREWERYがあるというかなりの密集地区、1日居ても飽きませんね笑
街も綺麗で1日は滞在したい場所です。

まずは1軒目
CYCLE BREWING

E BREWING

ここではボトルビールを大量購入、ハイアルコールのバレル系のビールが人気みたいなのですがラガー、IPAも美味しい、思ったよりクリーンなビールばかり、
フロリダ州という温暖な地域のせいか西海岸スタイルに通じるところがあるかなと。
アトランタでは気温10度以下だったのに対してこちらでは20度くらい、、、、、フリース着てナイロンジャケットからT-SHIRTになる位、そりゃ汗もかきます。

2軒目ST PETE BREWING CO

地元に根ずいたBREWERYで昼から飲んでる人が多くクラシックなビールが多くIPAもアンバーIPAと言ったところか。

この時期はハロウイーンの時期なのでみんな飾り付けが似ていますね

3軒目
GREEN BENCH BREWING
地元出身のオーナー達が自分たちの街でクラフトビールを提供する、本当の意味でのローカルビール会社

フラッグシップビールのIPAの出来がかなり良く、思わずおかわりを注文、、、、、、、、、、
ここは大当たりでしたね、他のビールも良かったです。

January 30th, 2019 TAJI

USA CANNON BALL 2018 DAY 1 TOKYO-ATLANTA

今丁度、年末に行ったアメリカ東海岸の旅の記事を書いています。
思い出すたびに毎度の事ながら無茶苦茶な旅だなと思ったりもしている訳ですがなかなかクラフトビール中心に廻るのも飽きてくるので山に登ったり国立公園へいったりとCAMPしながらの旅も混ぜて23日間楽しみながらと思ってるはずですが毎日車の中に6〜7時間はいるとなんか飽きてくるんですよね、、、、、なにか他に楽しみを見つけないとと思いつつもボーッとしている時間が良いんですかね。
それでも約1万キロと言う走行距離にはなかなか辛いと言う事で、今年も行こうとは思いますが次回はゆっくりとした旅でも良いかもと考えたりしています。2018のCANNONBALLが終わり、
アメリカ全土は車で廻ったのですが細かくは行っていないのでそのあたりを考えて次はシカゴかミネアポリス辺りから南下してまた北上すると言う旅を計画しています。
そろそろこれらの経験を元に本なんかも書こうかと思っています。
何人かお声をかけて頂いておりますがご興味のある方、是非ご連絡を下さい。
廻りにからは1人での旅は危険すぎると言われているので、次回は一緒に行ってくれる人を募集します笑
本の出版の件、クラフトビール旅を一緒にしてくれる方、もしくはこのような旅にご興味のあるレンタカー会社さん、旅行会社さん、航空会社さん、アウトドア会社さん、などスポンサーさんも募集していますのでご興味のある方はalias_nt@mac.comまでおねがい致します。

本編に入る前に、まずは何故このような旅をするようになったのから簡単にですが始めましょう。
きっかけは26年程前から始めたアメリカのポートランド旅行の旅に感銘を受け
、毎年アメリカやヨーロッパに行くようになったのですが、
CANNONBALLのきっかけは10数年前に両親とのアメリカでの車を使った10日間以上の長距離旅行から始まりました、初めの年はLAからサンフランシスコ、ヨセミテ、デスバレーなど廻る旅。
次の年はLAからセドナ、グランドキャニオン、ユタ州などをまわった旅、その次の年はLAからカナダのバンクーバーまで北上する旅、その次の年はLAからアルバカーキやサンタフェを巡る旅
、その次の年はデンバーからワイオミング、サウスダコタなど巡る旅、この後もこんな感じで毎年旅をしてきましたが3年程前から1人での自由気ままの旅に切り替えアメリカ全土を感じようと車でクラフトビール醸造所巡りを中心に動いてた訳ですがアポ無しの取材でほぼ醸造所に行っているので働いている人達を困らせる様な事もしばしば、
そういった事で受け入れてもらえる人達や隣で飲んでいる人達など、色々な人達に触れ合いながらの旅は毎回刺激になりますし、毎日違うこういった好奇心が僕の探究心をくすぐる訳でもあります。
2019年はどういう旅になるでしょう、こちらも今から楽しみです。

さてフリーマガジンのほうと合わせて別角度から見るCANNONBALL2018東海岸編スタートです。

成田からアトランタへデルタの直行便で約13時間の旅。
事前にクラフトビール関連の事は簡単には調べてたのですが相変わらずルートは余り決めず、行き当りばったりで現地情報を半分は頼りにしているですが
アトランタへは行った事が無かったので、すこしドギマギ。イミグレーションでは23日間1人それも車で東海岸を巡ると言ったのですが、本当か?の一点張りでなかなか信じてもらえず、予定のルートなどを簡単に話すとあきれた顔でハンコを押してくれた、今回は渋いスタート。

レンタカーをピックアップして
(今回はNISSANのALTIMA!!!!!)
すぐにアトランタのダウンタウンにあるMOTELにチェックインするも安い宿なので結構な雰囲気、ドアもガクガクしてるし廻りにはウロウロ、たむろしている人達多いで、そこもスリリング。

荷物をおいてすぐに移動開始。
この時点で17時位だったのですがアトランタのBREWERYが終るのは早いのでバス、徒歩、ウーバーなど全て使ったのですが
(平日だと21時位〜23時で終る店が多いので気をつけたほうが良いです。)

アトランタではウーバーがオススメ、バスは停まってくれないし,
下りる際もオーバーにでも停まって下さいアピールしないと停まってくれないし、BREWERYの近くにはあまり行かないので徒歩かウーバーが間違いないですね。
案の定、始めのMONDAYNIGHT BREWINGまでバス、徒歩で1時間かかりました、、、ウーバーだったら20分$10なので時間を買いたい人と安心感を買いたい人にはオススメです。

ここではIPAやHAZY系を中心にハーフパイントを4杯飲みましたがどれも普通と言うかしっくりこず、、、普通に美味しいと言った感じ。ハイアル系のビールはテイスティングのみでしたがかなり美味しかったです、始めから飛ばせないので残念、、、、、、

お次はORPHEUS,ここは事前に皆が良いと褒めていたのでかなり期待していきましたがまさかの、、、、、、

貸し切りで営業はしてないと言う事でしたが無理矢理頼んで缶ビールを購入、
セゾン、サワーがこのクオリティで6PC、10ドルで買える事が素晴らしい。

最終日に再度訪問する事を決意。

3軒目はBREWPUB&RESTRANTのTORCHED HOP
ここはオリジナルビールも沢山あるがゲストタップも良いラインナップ。

オリジナルのフレッシュIPAも良かったが
良い収穫だったのがBURIAL BREWINGという会社のビール、かなり美味かったので行ってみようと笑
ここでは5杯程、、、、、、、

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初日と言う事でスーパーで大量の水をかいつつスーパーでリサーチして終了。

ここでは地元、ジョージア州のクラフトビール3割、州外が4割、3割は大手でしたね。

January 27th, 2019 TAJI

CANNON BALL DAY 18 LA-TOKYO

最終日、車中泊をしてから空港へ、、、、、

寝ている間に落書き,全然きずかなかった.
まあ何もかったのでラッキーでした。

今回はこの車にはかなりお世話になりました、、、、、、
大きなトラブルも無く無事走ったしね
、、、、

最後のビールもセドナで買ったIPAで終了

結局飛行機の中でも飲めてしまいましたが,,,,

2017年版無事終了致しました、雑な文章におつきあいありがとうございます。

次は2018アメリカ東海岸編です、こちらはTRANSPORTER BEER MAGAZINE 2019章が都合から先行連載されるのでそちらで見て頂けると幸いです。

2017年BREWERYツアーでの個人的ランキングなどを最後に記させて頂きます、これはあくまで個人的なランクなのでそのあたりはご勘弁ください。
毎回色々な旅をさせて頂いていますが出会いと体験、日本の皆さまのサポートに感謝しつつも
やはり2018年も更に過激になりましたが無事終了、2019年も楽しみです。
次はまたシカゴから攻めてみようかな、、、、、、
お楽しみにー

最後に

個人的2017 USA CANNONBALL BREWERY
かなり悩みました、、、、、
ほかにもありますが、、、、
インパクトが残っていたのでこれに決めます。

★NEW ENGLAND / HAZY IPA
1, GREAT NOTION BREWERY
2, BARREL THORY BEER COMPANY
3, MONKISH BREWING

★IPA
1,BEACH WOOD BBQ
2,BOTTLE LOGIC BREWING
3,CELLER MAKER BREWING

★SOUR/SAISON
1,DE GARDE
2,THE RARE BARREL
3,FORAGOR BREWERY

★PORTER/STOUT
1,SNAKE RIVER BREWING
2,CELLERMAKER BREWING
3,BARREL THORY BEER COMPANY

★PILSNER / LAGER /HELLES
1,SURLY BREWING
2,PFRIEM FAMILY BREWERYS
3,RUSSIAN RIVER BREWING

特別賞
DARK SKY BREWING

January 14th, 2019 TAJI

CANNON BALL DAY 17 LA

ポートランドからLAまで一緒に旅をしたコトミちゃんが昼からサンディエゴに行くのでバスターミナルまで送る事に

その途中観光もしないとねと言う事でサンタモニカ、ハリウッド周辺をウロウロし、その後ダウンタウンはずれのバスターミナルへ
(バスターミナル周辺は結構なエリアなので女性1人でバスなんかでは行かないほうほうが良いかもですね、危険なエリア)

ここからはまた一人で旅を続けます。

お次に向かうはランチがてらチャイナタウンまで!
ここにあるバオのお店には行きたかったのでTRYしに


BAO HAUS
バオは日本では余りなじみはないかと思いますがNY,LA,ロンドン、カナダなど世界各都市ではかなり盛り上がってきているファーストフード。
肉まんの皮に角煮やフライドチキンが挟んでたりするモノですが日本でも食べられます。
気になる方は行ってみて下さい。個人的には日本のほうが美味いと思います。
FAR YEAST TOKYO & BAO

次に向かうはダウンタウン外れにあるMOMFORD

それにしても綺麗になった地域とはいえ相変わらず物騒な匂いがプンプン。
まそれはおいておておいて
ビールは全て良かったです、特にNE系がかなり良かったですね、この規模でこのビールとデザインなどマーケティングビジネスは勉強になります、
NE系はムーブメントではなくカウンターカルチャーですね。間違いなく定番になっていくでしょう。

おつぎは
HIGHLAND PARK BREERY が飲める

HELLMOSILLO
ここの雰囲気は最高にいいですね、美味しいビールとメキシカン、カクテルも飲めるのでこの辺りに宿泊してゆっくり飲みたい場所。
確実にまたきたいですね。

LAらしいモノを買おうとウロウロあるくも結局買わず

最終の宿泊地はロングビーチ。
もう一度あそこに行きたいと言う願望が強くBEACH WOOD BBQに決定
最後の晩餐はバッファローウイング、、、、
スモークがかかってて美味しい。
ビールはどれを飲んでも美味しいしアマリロを使ったシングルホップのIPAはかなり気に入り2杯もパイントで飲んでしまいました、、、、、

結構飲んだのですが

帰り道歩いていると良さそうな店があったので

入ってみる事に。
 
BEER BELLY

ここもかなりラインナップよし.

January 14th, 2019 TAJI

CANNON BALL DAY 16 SF – LA

SFから車で5時間の旅、休憩がてら中華料理チェーン PANDA EXPRESS

久しぶりのお米、相変わらず量も多いいのですが緑色はほぼ無く茶色い食べ物になってしまう。
でもこのジャンク感が心地良い、体に悪いなあって思いながらも(笑)

LAに到着!ようやく出発地点に戻って来れた事にホットしつつもすぐにMONKISHへ移動。
この時点で走行距離8000キロは超えました。


週末と言う事でBREWERYの醸造スペースで飲める事に。
みんなHAZYなビールしか飲んでません、これもMONKISHスタイル、、、、、
個人的にはベルジャンスタイルのビールもかなり良かったです、

お次は近所にあるCOSMIC ALES

よく SNSやネットで目にするプリペイドカードスタイルの量売りビールでの提供、飲んだ分だけ買うスタイル。

これはこれで便利ですね。

でも個人的に思うのが色々とテイスティングするには便利かもしれないがパイント派の自分としてはあまり要らないかなと。
後、ここは余り美味しくないので避けたほうが無難、システムは面白いので見る価値はありますね。

次は隣にある SMOG CITY
最近日本に入ってきましたね
気になる方はナガノトレーディングまで

まで、、、

IPA,など素晴らしいビールばかりでした、、、、

トーランスからロングビーチへ移動、今夜はここに宿泊する事にしてチェックイン後歩いて
BEACHWOOD BLENDERY
ビーチウッドが新しく造ったベルギーに影響を受けたランビック、サワーなどバレルビールがたんまり。
ここは絶対来たほうが良い場所ですね、兎に角LAに来た際は是非訪れてみて下さい。

全部よかった、、、、、

BLENDERYからあるいて2、3分の場所にあるBEACHWOOD BBQ

やっぱりBBQでしょと思いながらもビールに集中する事にしましたがそれが正解、ここも全て美味しかったなあ、HAZYやNEではなく直球ウエストコーストスタイルで勝負している潔いブリュワリーながらもちゃんと造られているビールラインナップは必見、兎に角ここもパワープッシュです。
ビールでは飛び抜けてAMALGAMATORが逸品でした

January 12th, 2019 TAJI

CANNON BALL DAY 15 Santa rosa-SF

昨日の曇りと雨がウソの様に快晴に
丁度この時期にSNOMAエリアは大火事によって木が焼けた煙が上空を覆っていたのですが大雨が全てを流してくれました、やっぱり自然は凄いなあ。

朝食は木内さんオススメのここ

何を食べても美味しい、やっぱり朝食は大事だなあ

自分は基本あまりワインは飲まないのですがせっかくSONOMAに来たのだからと言う事で近くにある
DeLoach Vineyards
やっぱり西海岸でのワインの歴史も素晴らしくこの土地で造る事に意義があるのだと改めて感じました。
こういう場所っていいですね。

サンフランシスコに戻る頃にはお昼位だったので、またまた木内さんオススメの場所でランチ
Hog Island Oyster Co.
ピアにあるオイスターバーは景色もいいし美味しいしで言う事ありません、、、、、、、
お昼時は大行列なので時間をずらしていくのがオススメかも。

ミッション地区近くのMOTELにチェックイン後すぐに移動
(MOTEL周辺は浮浪者ばかりで昼間から注射を打っている人がいたりしたりして、、相変わらずガラが悪い地域)
まずはCELLER MAKER BREWING
あまり治安が良さそうではない場所だけど昼間は全然問題ありませんね。

ここでは何を飲んでも大当たり!
ホッピーな MO CITRAと ココナッツインペリアルスタウト!
スタウトは絶品でした、黒系もいいっ
全体的にHAZYというより香りはNE系で味はウエストコーストスタイルよりで見た目もクリアーなビールばかりでこのバランス感覚がかなり良かったです。
個人的にはサンフランシスコエリアでIPAを飲みたい時はここがオススメですね。

今夜は木内さんらとHITACHINO BEER &WAGYUで夕食会、
サンフランシスコ在住のネイシさん、JAPAN BEER TIMESのオーナーであるライとも合流、そちて現地のBEER GEEKとかなり濃いメンツでしたが
兎に角、ビール、ご飯が美味しかった。
ビールは全種類頂きましたが特にホワイトエール、エスプレッソスタウトが逸品、
ご飯はフルコースを頂きましたがメインの常陸牛のステーキ丼、カニやオイスター、餃子など日本と現地での食材を使ったFUSION料理が素晴らしい。
木内さんんごちそうさまでした。それにしても店に入ってから出るまでど満席とは恐れ入りました。

おつぎはミッケラバーSFTORONADOと何軒か廻りましたが途中から断片的に記憶がございません

ということでここで終了。

 

January 6th, 2019 TAJI

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