TAJI

CANNON BALL DAY 3 MONUMENT VALLEYーDENVER

朝、暗いうちから移動開始。本日はデンバーまでいく事に決定、メサベルデ国立公園、コロラドスプリングを通るルートで約700キロ位ですかね。

それにしてもモニュメントバレーの星空は凄く良くグッすりと眠れたので完全に体力回復です。

しばらく走ると朝日が昇ってくる、、、、、、

やはりこの感覚がすきです。

世界遺産メサベルデ国立公園

思ったより不思議な地域、断崖絶壁に住んでいたインディアン達の生命力を感じました。

園内ツアーもやっているのですが自分が行った時は朝早すぎてツアーまでの時間がなかったのであえなく断念。
時間がある方は是非ツアーを廻ったほうがいいかと思います。

コロラドスプリングへ向かう途中はほとんど山道なので紅葉が永遠と続き時間も忘れる位いい暇つぶし、

景色を見ている、あっという間にコロラドスプリングに到着、
この街ではお目当てのTRINITY BREWING

限定の缶があると聞ききたのですがその場では飲めるが缶はネットである期間のみしか買えないという初めて聞いた限定での販売方法でした。
しょうがないのでとりあえず缶を飲んでみると

うーん、うまい、どうしても缶のお土産で買って行きたかったけど無理だったのでサワーIPAやら他のも試したのだがどれも美味い。

ここ周辺に泊まって今夜はここで飲もうかと思ったがDENVERで行きたいところもあるし理性の格闘の結果、DENVERへいく事に。
ビールを飲んでいたら凄い睡魔に教われた為、車の中で寝た後にDENVERへ向かう。

すっかり暗くなってしまった、、、、
到着後車を停めまず向かったのはDENVER BEER CO.

ここでは1杯飲んで時間がないので移動、、、、、

次はFALLING ROCK TAP HOUSE ,
日本で言う両国のPOPEYEみたいな老舗でいてビールの取り扱い数も75種類。

DENVERに来たら必ずここへは来るけど相変わらずビールリストがやばい、、、、、、、

August 17th, 2018 TAJI

CANNON BALL DAY 2 BLYTHE-MONUMENT VALLEY

朝、完全に時差ボケで4時に起きてしまった事もあり2日目はモニュメントバレーまでいく事に決め、ブライスから車で700キロちょいだったかな。

朝日が出てくる瞬間がこのロードトリップでは一番すきな瞬間かな

最初の目的地はセドナ

レッドロックが見えて来たら辺り一面赤い世界のセドナの街。

3年ぶりでしたがやはり何度来ても飽きない、癒されるというかなんか落ち着く不思議な空間。1泊はしたかったけど次もあるしと言う事でまた3年後ですかね、、、、

ここでは山に登ったらりハイキングしたり、WHOLE FOODSで買い物したりと数時間楽しむ。

時間的にOAK CREEK BREWERYがやっていなかったのでWHOLE FOODSで6PACKを購入、やっぱりローカルな物を手に入れるには便利なWHOLE FOODS

次の街はFLAG STAFF,ここはグランドキャニオンの入り口の街として栄えていて観光客の為のHOTEL,鉄道、BREWERYなどがありかなり便利です。
ここの街の目的はDARK SKY BREWING

前から気になっていたのですが行ってみると大当たり!IPA系はかなりのレベルだしNE系のビールも美味い
迷わずグラウラーを4本購入してしまった、、、、、、

(次回は泊まりでここで飲みたいと思うくらい良かったのでまた来よう。)

休憩後

次に向かうはホースシュー ベンド

今まで近くにきてもいけなかった、ベタな観光地も良いかなと言う事で写真で見た事あると思いながらも実際、目の当たりにすると規模が凄すぎてやはり見たほうが良いなと、、、
コロラド川と渓谷の壮大さがお見事、、、、、

そろそろ夕方になって来たので
ガソリンを入れて


(1日2回は給油している)

急いでモニュメントバレーへ向かうも

スピードの出し過ぎで捕まったと思い気や注意されただけで終ると言うひやっとした場面もありつつも
陽が落ちる前にキャンプ場に到着、
それにしてもキャンプサイト代1泊35ドルって言われて高過ぎるでしょと思い
値段交渉したら15ドルまで落ちた、何じゃそら、、、、、、、、、、
でもそんな事よりこの景色の中でキャンプ出来る事の贅沢さ

夕飯は日本から持って来たインスタントラーメン、ポテトチップス、途中寄り道して買ったクラフトビール類。

MONKISHのビールからDARK SKYのグラウラーをガンガンあけて飲んでしまった、、、、、


(テントは1人用のマミースタイル笑)

夕陽を見ながらのクラフトビール
日が落ちてからの空の星が今でも覚えているくらい美しかったし、いがいと何にも考えないその時間が良かった。

August 16th, 2018 TAJI

CANNON BALL DAY 1 NOON -LA

MONKISHを後にBOTTLE LOGICに移動、ここではお目当てのIPA系を頂きに、、、、、、、、

HAZY系、クリアーなIPA,W-IPAは逸品なのでお試しあーれ。
BOTTLE LOGICからすぐ近くにあるバレルハウスのBRUERY TERREUX


やっぱりここにあるブレンドサワーはかなり好みなんだなあ、お土産ビールを買おうかと冷蔵庫を見ていると気になったのが置いてあったOFF SHOOT BEER COとかう聞いた事がない缶ビール類。スタッフに聞いてみるとBRUERY のファントムブランドがOFFSHOOT と言う名前でピルスナーとかIPAなどを造っているとの事、やはりコンセプトしっかりと定めているところがアメリカらしい、勿論購入。
余り時間がないのでそのまま更に東へ移動、
ひたすら同じ景色と道が続くがアメリカの広大な広さに飽きはこない、、、今日は5時間程走った後

ブライスと言う街で疲れ果て初日の夜はMOTELへ泊まる事に。

MOTEL6は安定の49ドルと言う安さの割には綺麗な部屋で大体お世話人っています。。

今日のお疲れビールはOFFSHOOTのHAZY SESSIONとPILS、

ここのビールやっぱり予想通りレベル高いです、缶のデザインも良いし!
それにしてもHAZY SESSIONは後10本は買っておきたかった位の美味さでした

タコベルのブリトーとクラフトビールが自分の鉄板組み合わせなんだな
次の日は移動日なので10時には就寝、、、、、、、、、、、おやすみなさい。

June 19th, 2018 TAJI

CANNONBALL 2018 – DAY1 LA

今回はアメリカンエアにて成田ーLAXまでの快適な旅、なんでかって機内でクラフトビールが飲み放題なんですね。
ということで今回も始まりました、アメリカ編。毎度の事ながら、ここもあそこも行きたいなんて思ってたらきりがないのでその日の気分でどこまで行くか決める旅とでも言いましょうか。初日はセドナの街まで行きたいので行けるところまで行きます。
まずはトーランスにあるアウトドアショップREIに寄りCAMPで使うコンロ用のガスボンベを購入、その後に西海岸のNE系ではピカイチの実力を持つMONKISHへ、以前日本で飲んでいたのですがやはり現地は、、、、、更に美味しいです、どれも同じ色、味の様な感じですが美味しいです,うーん文句無しの逸品。
ここでは初日と言う事で最終日に立ち寄ろうと心に決め、小さいのを少し飲んで休んでから移動する事に、
本当は半日は居たいのですが、我慢してここではグラウラーを購入、プチ情報では普段は滅茶苦茶並ぶらしいのでよう注意、土日はBREWERYも解放されてTAPROOM化するので広いスペースで飲めるとか、それにしてもこんな倉庫街にBREWERYがあるなんて普通の人ではまず行けない場所です、やはり調べたり情報を得るのは重要ですね、なんでこの人達は知ってるんだろうと毎回色々なBREWERYに行く度に思います。

続く

May 19th, 2018 TAJI

CANNONBALL2018 USA

昨年末にLAから3週間程、車でウイスコンシン州まで行きそこからノースダコタ週、ワイオミング州、オレゴン州を抜けSF,LAと駆け抜け抜けました。
色々な出来事があり、人、事、クラフトビール、、、と様々な出会いがありましたがほぼ移動の時間の大半を運転の時間に費やしたのでなんだかんだ考えた事が
全てクリアーになりました。
やるべき事、やりたい事は沢山あるが順序があるというのが今回の教訓。
来週あたりから何回かに分けてお伝え出来ればと思っております、皆様よろしくお願い致します。

May 13th, 2018 TAJI

TRANSPORTER BEERMAGAZINE5周年


4月5日でトランスポータービアマガジン創刊5周年!

そういえばトランスポーターを始めようと思ったのが2012年の10月か11月位でしたかね、

今でも曖昧ですが笑

きっかけは当時、ベアード直営店中目黒TAPROOMで飲んでいる時に当時マネージャーだった鳴岡クン
(現在タイヨウ酒場オーナー)

と話をしていて『日本人向けのクラフトビールマガジン無いから田嶋さんやってみれば?』

と言われた時に勢いで『やろうかな』と言ってから始まりました、

その時よく考えてみたらJAPAN BEER TIMESはバイリンガルで英語と日本語だったし確かに日本語に特化したマガジンはないなと思い、

すぐ頭を切り替えて次の日に構想を練ったのを今でも覚えています。

その時他に2種の仕事を抱えていたので他の仕事に迷惑をかけないように努力はしていたのですがですがやっぱり迷惑をかけながらも、

しょうがないとスタッフに他の仕事の手伝いなどをしてもらい、

約半年かけて広告の営業まわり、手探りでの取材、デザインなど1人でこなし、

ようやく2013年4月5日にTRANSPORTER BEER MAGAZINE発行イベントを下記店舗さんにて

麦雑雑穀工房さんとTRANSPORTER BEER MAGAZINE(ダッチョ)のコラボレーションビール

『MAD SCIENIST』APPLE GINGER WEIZENのお披露目も兼ねて行なわせて頂きました。


東京では
POPEYEさん、

うしとらさん、

DEVIL CRAFTさん、

WATERINGHOLEさん、

中目黒TAP ROOMさん、

VIVO!さん。

神奈川では

HOPMANさん

大阪では

eni-bruさん、

本当に有難うございました、今でもこのイベントがあったからこそだと思っております。

当時、一度もお会いした事なかったにも関わらず快くOKを頂きました

eni-bru西尾さんにも深く感謝しております。

コラボレーションビールを一緒に造って頂きました麦雑穀工房鈴木夫妻、

レシピを一緒に造ってくれたダッチョも本当に有難うございます。

そのイベントも様々な人達に支えられて無事終了するも、

既に発行されたマガジンは初回3000部、誤字脱字が多く個人的には完璧でない事に

悔しくてしかたがなくそれを忘れず教訓として今でも続けています!

その約1年後に編集長として白石達磨(現風乗りメリー)、

デザイナーの珠ちゃんが入ってきたら誌面もガラリと変わり(その時には発行部数7000部)

記事のクオリティが格段と上がり年4回の発行が出来るまでになりました(現在発行部数10000部)

本当に読者の皆様、広告主様のお陰でもあるのですが、

当時の編集長白石達磨、デザイナー珠ちゃんの努力に本当に感謝です。

現在はTRANSPORTER編集チームとしてSHOUNEN RYO,珠ちゃん、自分と

3人で誌面を造り上げています

ここまで来れたのも皆様のお陰です、本当に感謝です。

始めるきっかけをくれたクラフトビール、鳴岡クンにも感謝です。

最後にいつも あ り が と う ご ざ い ま す !

クラフトビールみんな好きですか?

僕は大好きです。

発行人田嶋 伸浩

PS 
海外に進出を本格的に行ないます!まずはソウルです!
詳しくは追ってお話をしますがTRANSPORTER BEER MAGAZINE S KOREAがスタートします!

雑誌DAYTONAとのコラボレーション企画BREWBASEでのクラフトビール販売を6月に本格的に始動します!

April 8th, 2018 TAJI

分かりやすい味

新年から約3週間、最近良く聞かれるのは『今年クラフトビールどうなりますかね?』『今後は?』更に『流行りは落ち着いたんですかね?』の言葉が多い。
まずは、今日本では流行ってもいないし落ち着いてもいないと言う事、
日本にもクラフトビールカルチャーが根付く道はまだまだ始まったばかり。
1年を通しても夏の間にビール関連としてクラフトビールはメディア(TV/雑誌/WEB)に毎年でるが
それはビールの中でもひときわバラエティが豊かな『クラフト』なモノとして特集などをしてくれているので
実は大手のラガー、ピルスナー以外のほうが面白いんではないかと言う事をうたってくれていると思いたい(笑)、
読んだ、見た人たちは飲んだ事はないと言う人も多いと思う、いやかなり多いと思います。
そういった人達に対して興味を持つかもしれない様な記事を書いてくれる事についてはありがたいの一言、
僕は1年中特集して欲しいです。
それきっかけで飲めば絶対に違いが分かるしね(笑)

少しそれてしまいましたが結果的には季節限定のTV/記事と言う事だったり
『クラフト』というキーワードが『流行り』?でかたずけられている気がしないでもないかなと、
なのでまだ流行ってないですこれからです!

世間には普通のビールは『ビール=夏』というイメージも少なからずとしてあるかもしれないが、
クラフトビールは違う、季節ごとに色々な種類を出しているし
(例えば夏には飲みやすくて軽いセッションIPA系やフルーツビール、冬にはバーレーワインやバレルエイジド系,ダブルIPAといったハイアルコール類をリリースしている)
で兎に角、種類が多くバラエティが豊でありビールが飲めない人でも楽しめるモノが多いので
一旦このビールにハマるとリピート率が高い。

やはり大量生産は良いのですがピルスナーやラガービールといったメーカーの味の分別が
あまり出来ずらいビールを世の中に出すとやはり一般の人には逆に分かりずらいと思う。
同じに見られるとマーケティングや値段だけのイメージで買う人が多くなるし。

飲んだ瞬間『これは違う!』と言ったビールのほうが
飲んだ人には認知されやすいはずで記憶にも残りやすい。
今後は『こだわりの味』というより『分かりやすい味』の時代にシフトしている事をきずいていかないといけない時代なのかもしれない。
(大手メーカー、流通業者や売り場さん、頑張ってクラフト枠増やして下さい!ストロング系におされていますよ笑)

やはり僕はクラフトファンであり値段はそれ相応の価値があると思っているし、高くても安くてもその価値さえ分かればそれを手に入れたいし
そういったこだわりの時代はもう来ているので少量生産も大量生産もいいが、なにかが違うと思える美味しいビールが飲みたい
ただそれだけなのです。


今後はどうなるか編

January 21st, 2018 TAJI

2018年あけましておめでとうございます、今年もTRANSPORTER BEER MAGAZINEをよろしくお願い致します。

一昨年、昨年あたりから良いも悪いもざわつき始めたアメリカのクラフト市場。
なんだかんだ世界中クラフトの波が押し寄せてきて北欧、東欧、イギリス、ベルギーなどクラフトビールのシェアが増え続け、日本もようやく落ち着いてきたとみるや、今年はBREWPUBやBREWERYなどが10〜20は増えそうな位大盛り上がり、まだまだ上がっていきそうですが市場(流通)がまだ追いついていない状況にどう対処するのか、
日本もクラフトと言う呼び名でなくではなくインディペンデンントとなるのか(ビジネスも業態も含め)楽しみですね。

突然ですがアメリカのクラフトビールは2、3歩先に言ってしまった感じでしょうか!?自分たちのBREWERY規模によりですが大手の流通から身を守るため小規模ほどNEW ENGLAND スタイル( HAZY、 NORTHE EAST STYLEなどなど)を次々と造り、確立してきているのですが
大規模なBREWERYからもイヤーラウンドでHAZY IPAを販売しているところを見るとやはりかなり浸透してきているでしょう。

そこは日本も負けてはいません、Y-MARKET,志賀高原ビールなど昨年から作り始めたBREWERYも多く今年もHAZYな年になることは間違いないでしょう。
そこでビジネスは?どうなるかと言ったところが今の問題点であり、流通に弱い(賞味期限が短い)HAZYなビールは原材料が高いにも関わらず、
通常のビールと同じ値段で販売、造り続けることによりコスト的にかなりキツい事になってくるので、アメリカのように通常のビールより高く売られることでの付加価値を付ける事が望ましい、HAZY系とはそういうビールだと思います。

さて話は変わりよくクラフトビールどうなりますかね?という質問が多く聞かれるのですが、
自分がここ数年で感じてる事は、アメリカでは異常なまでの工場の拡大、投資が増え続け2〜3年に一度パンクした会社が多かった事は間違い、
アメリカでは流通にのれないクラフトなBREWERYは大手に買収する事を望み流通を手に入れようとするその形が多く見られた、
良く言われているのが『大手が小さいクラフト会社をお金の圧力だけで買収する』と言う事、これは大きな間違いであり小さいBREWERYが先を読まずマーケティングもせず投資し続けビールは美味しければ売れると言う理論がそのまま経営難や流通難になってしまった結果と言える、良く何故あんなに売れていたBREWERYが、と言う話など耳に聞くがそれこそが典型的な先見の目という投資の失敗と言えよう。アメリカでは『大手ビール会社の逆襲』が始まっているといえる、あらゆる手を使い、マーケットに送り込み消費者の目に届くところにおかれるであろう。アメリカを中心とした海外からのクラフトビールが日本やアジアへと更に押し寄せてくるのは間違いなく、色々なビールが飲める事が消費者にとってもありがたい事だろう。

では日本のクラフトビール会社はどうか?クラフト市場がまだ開けていない状況の中、BREWERY拡大への投資が始まっている。
クラフトビールが色々な場所で飲める事はありがたいが、ここからが勝負どこ、工場の規模により流通をいかに確保するかが鍵となり、醸造量規模によるビジネスが必須と言える。
美味しいから売れる時代が終わったアメリカ、美味しいだけじゃなく消費者にとって魅力のあるモノを作り続ける事が今のアメリカのクラフトの求められている、そういった事でNE スタイルが発展していっているし、そういったニュースタイルのビールができると言う事はやはりクラフトビールカルチャーはビジネスと民衆によって作られるに違いない。

それを考えても日本でもその状況と余り変わりがないのではないかと思うし、日本では逆にアメリカと違い『クラフトビールの逆襲』が始まるのかもしれない。
大手は相変わらず100人中100人が美味しいというビールを作り続けてるし、あまりクセのないピルスナービールの販売に力を入れている。
そのクセのないビールに各社マーケティング合戦だけでシェアを奪い合っている現状は変わらずであり、クラフトビールに参入してもあまり変わっていない様な気がしないでもない、
はっきり言うとクラフトビールのマーケットにしっかりと投資していかないといけないのではないかと思っている、大手にも2018年はそのあたりは期待したい。

もう主こしか来たいのですがキリが無さそうなので笑
続きを聞きたい人は今度お会いした時に声をかけて下さい。

最後に自分はクラフトビールのファンであり、美味しいビールのファンであります、
美味しいクラフトビールが飲める事を今年も楽しみでしかたがない、
今年もTRANSPORTER BEER MAGAZINEをよろしくお願い致します。
発行人 田嶋 伸浩

January 8th, 2018 TAJI

ベルギー5日目ー帰国

昨晩は3時まで飲んでいたのもあって、かなりしんどかったですが朝一でHOTELを出発し電車で空港まで
向かう、駅、空港とベルギー軍の兵隊があちらこちらに居て少し違和感がありましたがその分安心と言う事もありベルギー滞在中は慣れてしまった、、、、、、


(それにしても店にあるCHIMAYを全部飲むなんてやはり豪快、、、、、、4人で30本は飲んだかな、、、、、)


今回のベルギー編終了ですが、やはり修道院のトラピストビールの歴史、伝統、精神、などは改めて凄いと感じ最近になりまたベルギービール熱がじわりじわり上がってきています。
やはり基本のビール(イギリス/ドイツ/チェコ/ベルギー)など現地や日本で飲んでみると言う体験をする事で
ハイブリッドなアメリカンクラフトビールを更に美味しく飲む事が出来るのではないかと考えています、どの地域、どのジャンルとも、どれもこだわりのある美味しいビールばかりなので自分の好きなビールを探す旅も面白いかと。
勿論、日本のクラフトビールもね

December 5th, 2017 TAJI

ベルギー4日目ー昼の続き

CHIMAYのボトリング工場見学後、修道院に戻りランチミーティング。

(それにしてもランチの量ではない、、、、、)
食後ビールを飲んで、今回のミッション終了。
(この後、CHIMAYのマーケティングチームが世界に散らばって行く、、、短い期間でしたが、ビールの事から色々と勉強になりました。)
そのままブリュッセルまで行き

(相変わらず車の運転が荒い)
HOTELにチェックイン後、

ステファノとトーマスとパブスクロール開始

A LA MORT SUBITE
ここはトーマスお気に入りでブリュッセルに来ると必ず立ち寄ると言う、確かにご飯もおいしい、ビールも沢山あるのでオススメです。

移動の間フリットをなぜか食べる


それにしても良く食うなあ、、、、、、


MOEDER LAMBICに到着、いつもはグランプラス近くのFONTAINASに行くのだが今回は時間に余裕がありやっと来れた。
ここはアレッサンドロの友人がオーナーで良く来るみたい。
でもなぜか一人増えてるし、、、、、、


ZWANZE,,,,,
2008年から始まった限定シリーズZWANZENE
2009年度版は高いが美味しかったです、、やはりそれなりの価値あり!!!!!


ランビックばかりの幸せな時間でした、、、、、、

帰り間際にはMr BBPが登場!ブリュッセルはッ狭い笑

まだまだ夜は続く、、、、、、、、、

December 4th, 2017 TAJI

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