DAY 5.1 LONDON

DERBYからLONDONへ
IMG_2941

IMG_2946

IMG_2961

やはり車内は快適、電車の旅かなり良いかも。
珍しく天気もいいし車窓も緑豊かな景色ばかり、、、、
IMG_2967
HOTELへ荷物を置き、SOHOまで
IMG_2976

IMG_2977

IMG_2980

IMG_2987
やっぱり買い物は楽しいと言うか洋服を見るのは楽しい、、、といいつコーデュラのリーボック購入。やっぱりロンドンと言えば個人的にはリーボック(笑)
SOHOをブラブラした後は
お土産を探しにホールフーズで物色
IMG_2998

IMG_3001

IMG_2999
アメリカものからヨーロッパビール迄、結構な品揃え、しかしながらブルックリンブリュワリーのビールの種類は凄いな、、、、、

March 14th, 2016 TAJI

DERBY DAY 5

おじさんの朝ははやい、ビアゼネラリスト『某麦坊主』あっ違った『某茶坊主』のフレーズで始まった朝。
ただ単に早く起き過ぎたので宿泊している街DERBYの街を散策、
IMG_2906

IMG_2907

IMG_2911
駅から歩いて10分位の場所が栄えていて、
朝からフードマーケットへ潜入、モールも朝早くからあいているので早起きさんにはかなり便利な場所。
IMG_2916

IMG_2915

IMG_2912
生地屋から作業着屋さん、肉屋迄なんでもあり。

IMG_2925

IMG_2923IMG_2910

IMG_2909
ビールの種類も多くてみた事の無いものばかり、それにしてどこへ行ってもBREWDOGのPUNK IPAはあるな、、勢いは止まらない、、

なんだかんだ3時間程、買い物したり観光したり朝から満喫、早起きは◯◯の得とは良く言ったモノだ。

ロンドン行の電車が12時だったので、まだ1時間あるっ。
という事で11時きっかりにPUBに入店するも先におじいちゃん集団の先客あり、
平日の午前中からビールをのむなんて、、、、、恐れ入りました。
『THE BRUNSWICK INN』
16種類ものCASKエールをラインップ、オリジナルビールも醸造しているいわゆるブリューパブ。
ココでも暖炉とおじいちゃんに癒され暖かい場所でぬるぬるのモルトビールをハーフで6杯程堪能。
TRIPLE HOP,香り豊かでモルトの旨味が素晴らしい。
EVERARDS TIGER 濃厚なモルトがヤミツキに、、、、
他割愛

それにしても若者がいないPUBばかりな気がする、、、、、

IMG_2928

IMG_2932

IMG_2937

IMG_2939

March 9th, 2016 TAJI

SHEFF IELDS DAY 4

PC076802
Derbyから電車で40分程で工業都市、Sheffieldへ到着、

ここからは歩きでBath Hotelまで移動するも普通なら15分位で着くはずが30分以上かかる、、、加えて言えば道が分かりずらいという事で歩きで向かう方はご用心を。
ココへきた理由はフクロウのマークでおなじみのHITACHINO NEST専務様からのイギリスに行くんだったらココへ行け的な事を言われ、 脱藩ブリュワリーと自ら語っている安藤耕平が少しだけいたBREWERY直営PUBと言う事で
興味しんしんであったが、イギリス国内、世界中のブリュワーが注目を集める
超超有名なブリュワリーである。
PC076803
『Thornbridge Brewery』直営のPUB.
ここではまだ全部のCASKが繋がっていないという事で、
PC076804
『これでも飲んで待っていてくれよ』と言われて出されたのが『試飲でしょ?』と思いながら、6種類のビールがお出迎え,
それも全てハーフパイント、
そこはともかくとして飲んでみると、これは本当に素晴らしい『WILD SWAN』のCASKに感動、心地良いハーブが心を優しくする。
『HOPTON』柑橘系の香り、ライムや檸檬などの香りを感じさせとても素晴らしい、勿論モルトもしっかりとしていてベースはバッチリ。
結局、2時間の間に全種類ハーフパイント(多分15種類、他にGUST BEER 4種類)をご用意してもらい、それも試飲らしい、、、、恐れ入りました。

次に『何が良かった?何を飲む』って言われた時に思わず『パイントでっ』と言って言ってしまった自分が心地良い。

それにしても色々な意味で懐の広さとビールのクオリティ、KEG/CASK共に味わいが違うが独特の個性を放ちつつオールドスタイルでいて新しいモノとのバランス感覚に打ちのめされた瞬間でした。『Thornbridge Brewery』恐るべし。

危ない危ない、このま居座るところでしたが、次の場所へは歩くのは無理という事で、『都市部と違い降りる場所にはご用心』でおなじみの便利なバスを利用。
きずいたらバス停の前なので寝なければ問題ないですね。
PC086823
『THE GRAYSTONES』ここも『Thornbridge Brewery』の直営PUBですが脱藩ブリュワー曰く『ココのご飯は美味しいですよ』という事で来てみました。
住宅街の中にあるPUBという事で普通の住宅な雰囲気。ここにきたからにはお勧めの食事を、、、と思いきやビールを注文、、、、のはずが初めに試飲8種類。
PC086811
デジャブか、、、と思いながら優しさに感銘を受けひたすらKEG/CASKを飲み続ける。
うん、真面目に美味い、『Jaipur X』IPA,モルトがユルくもしっかりとしたベースに丁度いい塩梅のホップの効きかたが心地良い、やはりアメリカンIPAとは違う独特の道を歩む、オリジナリティ溢れるイギリスの現在進行形のビールはココにあると感じた。
『Sequoia』アンバーエール、ミディアムボディのアンバーエールは優しくも激しい味わいが心地良い。
他にも美味しいビールばかりだが他のビールは割愛。
全て試飲で飲んだ後は(全てハーフパイント)
『何にする?』という言葉に思わず『WILD SWANパイントで!』と言った事は覚えているが、その後、2パイント飲んだみたいで(自分でレシート参照)、駅に着く迄記憶にございません、それとお勧めのご飯をスルーするという荒技を繰り出しましたね。
それにしても記憶にあるのは楽しかった事、新旧の美味く融合したビールが美味しかった事のみ、ですが感動を覚えた場所とビールは一生記憶に残る事でしょう。
PC086818

March 7th, 2016 TAJI

BURTON ON TRENT DAY 3.4

PC066759
BURTON BRIDGE BREWERY
http://www.burtonbridgebrewery.co.uk/

曇り空を歩きながら駅からは15分くらい歩いたかな、ようやく到着。

IMG_2798
IMG_2794

IMG_2799
外の寒さとうってかわって店内に入ると暖かい暖炉が嬉しく、
店内もおじいちゃん、おばあちゃんしかいないが新聞を読んだり、
談話したりと地元の人しかいないのでは?と言う雰囲気。
PC076772
ここではぬるいカスクエールをひたすら飲み続け、モルトの違いやホップの使い方に感動、
聞いてみるとモルトが味を決めてホップは只の防腐剤なんだとか、、、恐れ入りました。
モルトの素晴らしさビールのおくゆかしさ、歴史の深さに感動。隣で飲んでいるおじいちゃんはひたすら同じモノを同じグラスに入れてくれと注文、自分は3時間ほどいたのですがその間ひたすら同じビールを飲み続ける、、、それも4パイント、そのパワーとこだわり、おじいちゃん恐れ入ります。
なんだかんだPUBの空間は不思議な感覚、地元ではないのに地元の人のようにゆっくりと安心して飲める時間を過ごせる、この雰囲気、楽しさは素晴らしいと感じましたね、その後移動したくなかったのですが移動しなければならず、、
次は
IMG_2804
The National Brewery Centreへ移動。
IMG_2805
ここではまさかのツアー時間に間に合わず、、、
歴史を堪能する事は出来なかったかが馬車なの模型なんかを見ながらなんとなく体験。
PC076777
IMG_2810

IMG_2807
中は見れないが外から覗き込むと大手ビール会社傘下の看板がズラーーーーと並んでいるのを見て仰天、イギリスのALE BEER の聖地がアメリカの企業の傘下という歴史的にもなんとなく悲しくなってしまいました。これが『産業革命とビールの衰退』現場か。
IMG_2820
お次に向かうは『COOPERS TAVERM』ここでは元祖『BASS PALE ALE』をしこたま飲むはずが、、、、、泥酔の予感の為ここはご愛嬌の3杯で断念、
IMG_2821
PC076785

PC076797

IMG_2823
くいっと樽についたコックから出てくる『ぬるぬる』のビールに感動を覚えたのは言うまでもない。
IMG_2828
ある意味『ぬるぬるのゆるいビール=カスクエール』にカルチャーショックでいて現実とエールの歴史は凄いと改めて実感、クラフトビール好きには必ずきて欲しい場所だと思いますね、ん!間違いないです。

March 7th, 2016 TAJI

感謝

台湾義援金チャリティーイベントにお越しの皆様、ご来場出来ずとも応援して頂きました皆様、協力して頂きましたメーカー様、場所を提供して頂きました中目黒TAP ROOM様、全ての人達のお陰で開催が出来ました事、本当に感謝です。
今回
募金させて頂く金額は37528円となりました。
*募金いただいたものは台湾現地にて台湾行政院衛生福利部 震災義援金受付に寄付させて頂きます。
皆さんのお気持ち、笑顔は必ず台湾に届けられますので今後とも台湾義援金のご協力引き続きよろしくお願い致します。
発行人 田嶋伸浩
編集長 白石達磨
台湾HODALA MOLIO

March 4th, 2016 TAJI

Load More Posts

Calendar

2016年March
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
« Feb   Jul »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

FACEBOOK

TWITTER

Copyright © 2013 TRANSPORTER BEER MAGAZINE All Rights Reserved