ベルギー

とある案件からベルギーに向かう事に。
今回は出発4日前にチケットを手に入れたせいで猛烈にどのチケットも高く、直行便は無理と言う事でヒースロー経由のブリュッセルまで。

まあ、ヒースローのトランジットでは美味しいリアルエールを何杯か飲めたので良しとしましょう。




(個人的には世界中にある空港のパブとしてはここのパブがNO1だと思っています。)

ブリュッセル空港からセントラルの駅まで移動、
(ここで明日とんでもない事件が起きる事に)

時間は23時過ぎ、そこから歩いて5分くらいのホテルにチェックイン、
安めのホテルにしたせいでシャワー、トイレついてないし、
『シャワーは明日の朝になったら他の部屋が空くからそこのバスタブ使いなよ』
と話をされたのですが時間のタイミング分からないし、、、、、、
と思いながらもイエスと言ってしまうイエスマンな自分が辛い。


(毎回怖じような写真ばかり撮っている気がする、、、、、、)

夜も遅いのでとりあえず近くにある

MOEDER LAMBIC-FONTAINAS

本店が一番好きなのですがここがアクセスも良く観光には便利な場所。
まずは疲れた体には優しい


TILQUIN LAMBIC BLEND
お次は

CANTILLON GUEUZE

この日は2杯で終了、、、、、、、、、お疲れ様でした。

July 28th, 2017 TAJI

RASTAL JAPAN

この度、TRANSPORTER BEER MAGAZINE発行人田嶋が代表を務めます
ALIAS LLCよりドイツのグラスメーカー,
RASTAL社との契約により輸入代理店業務を行なう事になりました。
RASTALって?と思うかもしれませんが海外のBREWERYメーカー、パブ、レストランなどがこぞって採用しているTEKUCRAFT MASTER ONEと言ったグラスを取り揃えている有名メーカーなのです。
実は皆さんも海外にいくと見かけたことがあるグラスばかりだと思います。これから日本、アジアで広めていきますので皆様よろしくお願い致します。

ロゴ無し、ロゴ入れなども致します。
カタログもございますのでお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ先は
ALIAS LLC
TRANSPORTER BEER MAGAZINE田嶋まで
alias_nt@mac.com

July 26th, 2017 TAJI

THRASH LAGER

こちらおそくなりましたが既に発売しております、今回は限定生産と言う事でお早めにお買い求めください。
CAPTAIN CROW シリーズ第2弾としてデザイン、監修はTRANSPORTERで引き続きやらさせていただきました。

コンセプトは

『苦いラガー』

『苦い』

ながらも

『スッキリ』

とした爽やかさの味を想像して欲しいので

白/青/黄色/ピンク

などの色を使ったデザインに仕上げました。

July 25th, 2017 TAJI

韓国3日目

最終日、アポイントが取れたのでGOOSE ISLANDのブリューパブを見学。ブリューマスターのフィリップのアテンドで施設、ビールの説明をしてもらいました。
それにしてもインべブ凄いです、、、、、、、、、、、、、





1階は2フロア+バレルルーム+テラス、2階は1フロア、3階はテラスと行った構成。
ランチからこの集客も凄いです。

7杯は飲ませて頂きましたがどれも素晴らしく韓国でのGOOSE ISLANDのクオリティは群を抜いているな、、、、、、


出国ギリギリまでGOOSE ISLANDに滞在。
今回、韓国までお呼び頂きました
SHINさんありがとうございました。
色々な人と出会い、楽しい日々とともに韓国の飲食、
クラフトビールシーンに驚きばかりで本当に勉強になりました。
今後も韓国で面白い事出来そうです!

July 21st, 2017 TAJI

FAR YEAST TOKYO

遂に本日
FAR YEAST BREWING
のTAP ROOMがOPENしました。
構想から7ヶ月、、、、、、、
FAR YEAST BREWING社長山田とのたわいもない話からプロデュースしてみない?
と誘われたあの日から実行に移して4ヶ月と長いようで短い時間でした。
友人の尾崎に店舗のデザインを頼んだのですがギリギリまで、自分のわがままを聞いてもらい
面構え、内装共に満足出来る出来にしあがりました。
FOODのMENUなどもディスカバリーさんとあれもこれもやりたいとあったのですがさすがプロですね、満足出来る仕上がり。
あっという間にOPENと言う事でまだまだ未完成なお店かもしれませんがスタッフの準備は整っています。
クラフトビールにBAOという新感覚な業態ながら皆様に楽しんで頂けるように気持ちを込めて造りました。
そんなお店です。

Far Yeast Tokyo ~Craft Beer & Bao 店舗情報
住所:東京都渋谷区渋谷2-6-8サラ青山1F
電話番号:03-6874-0373
営業時間:
<平日>
ランチ:11:30〜15:00(14:00ラストオーダー)
ディナー:17:00〜23:00(22:00ラストオーダー)
<土日祝日>
11:30〜22:00(21:00ラストオーダー)
席数:スタンディング席含め35席
※土日祝日も営業いたします

BAOとは?
ロンドンやNY,LA. シドニーなど食のトレンドに敏感な都市で人気の『BAO(包)パオ』は、様々な食材との相性が良くアレンジが効き各国で独自に進化し人気を博しています。
未だ馴染みのないBAOを日本の方に、さらに海外の人にも喜んでもらえるような新しい価値を提供したいとの思いから「ジャパニーズスタイルの Bao」にたどり着きました。
〜『BAO(包)』とは具体的にどんなものか?〜
中華まんのような皮に、色々な具材を挟んであるアジア発祥のハンバーガー的な食べ物です。お店で蒸したフカフカの皮は、様々な食材との相性も良く和食とBAOを融合させ、ここでしか食べれないオリジナリティ溢れるBAOを展開します。
渋谷直営店では、Far Yeast Brewingの『クラフトビール』と『ジャパニーズスタイルBao』の2本柱をコンセプトとして、Far Yeast Brewingの基幹ブランド「馨和 KAGUA」「Far Yeast」シリーズのビールが常時樽生で楽しめるお店であるとともに、日本ならではの食材や調理法でアレンジした「BAO(包)」とクラフトビールにあう、しっかりとした和食が楽しめるお店にしました。昼は周辺エリアに勤務する方のランチ利用、夜はクラフトビールと和食を軸に大人が集まる酒場としての利用シーンをイメージしています。
Far Yeast Tokyo ~Craft Beer & Bao 店舗情報
住所:東京都渋谷区渋谷2-6-8サラ青山1F
電話番号:03-6874-0373
営業時間:

July 20th, 2017 TAJI

韓国2日目夜

COMMON GROUNDから歩いて15分位でAMAZING BREWING/a>に到着、この辺りはかなり分かりずらい立地なので要注意。
個人的には1年前に来た時、たまたまオーナーとも会え話を聞く事が出来たのですが、韓国一クオリティが高い
BREWERY!今では3店舗を所有し、本店は2倍のスペースに拡大していました、韓国の投資の速さはアメリカばり。この日は運良く20分ほど待つ感じでしたが普段は1時間ほど待つそうなので夕方位にくる事をお勧めします。

相変わらず50tapのラインナップは凄い

そのうちの40種類以上は全てオリジナル、店内にある醸造所で100リットルの鍋、200リット発酵タンクを各10台位あるのかな、そこで何人かのホームブリュワーガ作るバラエティ豊かなクラフトビールは必見です!ゲストはアメリカ、ベルギー物とオーナーの好みがよくわかります。

ここではサワー、ゴーゼ、ipa,hoppy weizen、セゾンとかなり飲みましたが全てパーフェクトでした、
と言うよりレベルが高すぎて正直驚き、1年前から比べたら信じられない。今回もソウル一のクラフトビールスポットです。

お次は
Craft Bros
このお店のオーナーは韓国でクラフトビールマガジン『THE BEER POST』を、発行しているオーナーが始めた、お店。
対面に2軒あるのですが一つがTAP HOUSE&BOTTLE SHOP

とビアバー、

もう一軒がtapからビールを全て缶のグラウラーに入れてくれるコンセプトショップとソウルではかなり敏感なクラフトビールショップ。

今回は前者のお店にてビールを頂く事に


柚子を使用したSNOW WHITE ALEが逸品でしたがやはりどのビールも良い出来でした。
韓国のクラフトビールシーン1年の内になにが起きたらこれだけ
レベルが上がるんだと気になった一日、、、、、、、

July 6th, 2017 TAJI

韓国2日目夕方

夕方からようやく仕事です(笑)
建大(コンデ)にある、COMMON GR0UNDという場所でのミーティング、NIKEのフラッグショップなどあったりとにかく賑やかなエリア、特に学生が多い。




ここでの内容は今回はふせさせて頂きますが、洋服から、クラフトビールなど何でもあるのでお土産を買うのにも便利な場所です。
因にこの場所でBEER WEEKのイベントが行なわれたのですが5万人以上の来場数があったとか、韓国のクラフトビールの認知度が高い事に驚きました。
COMMMN GROUND内のフードカートでAMAZING BREWINGのビールとFOOD類も提供、






AMAZING BREWINGのニューイングランドスタイルのIPA恐ろしく出来がいいのとフード類も大味でなく繊細、それにしても安い、、、、、

韓国で人気のSIGNAL 『TWICE』

July 5th, 2017 TAJI

韓国2日目昼


今日は夕方から仕事と言う事もあり、朝からOBのビールとWILD PUNCHと言うレモンサワー的なものを飲んでみましたが、OBはかなりしゃばしゃばな味で韓国ビール業界が分かるような味ですね、WILD PUNCHはアルコール感満載で残念な感じでした。キリンさんの氷結なんぞソウルで沢山売ったら良いのにと朝からぼやいてみる、、、、、、、、

時間があったので東大門へ靴を物色しにいって来ましたが、それにしても市場が大きい、どこへ行っても靴と服と靴ばかりでしたがクオリティはそれなりでパクリ系はやはり強いですね、それも価格がかなりお安いと言う事でお土産のサンダルを数足購入、一足あたり1000〜2000位と格安。


昼も市場近くのお店でサムゲタンを食べるも約1000円

お次はバスで梨泰院(イテウオン)まで移動、
韓国では個人的には地下鉄よりバスとタクシーが便利です(今回はバスの使用率は高かったです)。

イテウオンは韓国一のクラフトビール密集地帯!半径200メートル付近に何件あるのやら

the bottle shop


mad tables


the booth brewery

ミッケラーともコラボレーションビールを造ったりと今、ソウルでも勢いに乗っているBREWERYの直営店PIZZA+CTRAFT BEERがコンセプトの店舗が数件あり。
ビールはパイント(¥700-900前後)


ウリスーパー
ここにくればクラフトビールは何でもある的なソウルNO1のボトルショップ。


Magpie Brewing
今回は行けなかったがソウルでは老舗中の老舗、クラフトビールの火付け役としても有名。
勿論オリジナルのビールも美味い。


WHITE RABBIT
バラストポイントを始めアメリカのビールに強いビアバー


CRAFT WORKS

オリジナルビールのナムサン旨し、GOSE,SOURもかなりレベル高いです。
ビールはパイント(¥650-900前後)
これ以外にも沢山あるので時間が無く何件も廻りたい人達にはお勧めのエリアです。

July 3rd, 2017 TAJI

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