FAR YEAST TOKYOが出来るまで1

凄く遅くなりましたが以前アナウンスさせて頂いた。『FAR YEAST TOKYO』に関わらせて頂き、雑な説明ですが出来るまでを簡単にお伝え出来ればと思っております。

2016年10月頃FAR YAEST brewingのTAP ROOMやれば良いのにと言う話を
社長の山田司郎さんと話していたら2017年2月頃にお店をやるのでプロデュースしてくれないかという話が来て、、、、、、、(へ?)
その後ディスカバリーの佐藤幹さんを紹介され料理は彼らに任せるからという話でスタート…….
(山田社長展開はやいっす。)
自分はプロデュースと言う立場とのことだが、どの位置でやれば良いかと考えた結果いつも通りでいいかとそのまま進めていき、
(あまり考えず自分らしく行こうとスタート)
3月に物件を一発で決めてからが本格的に始まり、急速に時間が流れ時間が足りなくなってくる、あれもやりたいこれもやりたいをどこまでそぎ落とすかがお店ずくりな気がする。
それにしても店舗物件はタイミングが良くないと良いところは見つからないし本当に何件見た事か、、、、
(10件以上は見てるしこういった我慢も必要!)


それにしても運が良かったかもしれない、いや今の場所しかなかったと思う。
(勝手に運命だと思うのがポジティブで良いと思う)
最初は中目黒でやる予定だったのだが渋谷の青山よりのオフィス街から発信する事に決めた、
今回のコンセプトは『FAR YEAST TAP ROOM』であって
TAP ROOM寄りではなく、日本食/中華なフードを屋外のガーデンで食べているような雰囲気にしたく、
店内も外と一体化できる感覚で、長時間滞在出来る居心地が良い雰囲気にしようと
かなり重要なインテリアデザインを友人の建築家である尾崎に依頼したのですがそれが正解でした。
こちらの性格を昔から分かってくれているせいか、無茶な要望にバンバン応えてくれて、どんどんアイディア出してくれたので予想以上に良いお店が完成、
予算もかなり抑えてくれました。
今回は打ち合わせの回数がかなり多かったのでスケジュールをあけるのが大変でしたが、
その分多く話せディスカッションも出来たいのでそれもいい結果を生んだ要因の一つではないかと思う。
(妥協する事なく、よく話し合う事が必要。)
フードメニューはディスカバリーさん側からの提案とこちらからの提案をすり合わせていきながら試食会を数回行いました。






(このぼけっとした人が社長の山田司郎)

(試食前に写真をバシャバシャと撮るディスカバりー佐藤さん)

試食でお腹パンパン!な日が続き、それも美味しいので全部食べてしまうと言うダイエッターには天敵な試食会、、、、
試食会はその後も続き、その間に内装が完成するのをまつのみ、、、、、、、、、、
(物件を決めてからプランニング、内装工事仕上がりまで約2ヶ月かかる)

FAR YEAST TOKYO CRFT BEER & BAO
所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目6−8
時間:
日曜日 11時30分~22時00分
月曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
火曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
水曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
木曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
金曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
土曜日 11時30分~22時00分
情報の修正を提案
電話: 03-6874-0373

食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13210954/
評価3.03は低い!★三つ!と言う評価にして欲しい、、、、、、、

September 10th, 2017 TAJI

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