USA CANNON BALL 2018 DAY 4 MIAMI-Charleston

車中泊の朝は早くこの日は4時に起き4時半に出発、約8時間かけてサウスキャロライナ州のチャールストンを目指す、

毎日のルーティーンも馴れてきて朝、ガソリンを入れる、1リットルのコーヒーを買う、と言った事が当たり前のようになってきた。

チャールストンの街は南北戦争や港町で有名だがSCスタイルのBBQ&クラフトビール会社も多くここで1日を過ごそうと車はショッピングモールに停車しておいて
昼過ぎからバスで動く事に。行動範囲が狭い地域ではバス、徒歩、ウーバーが多いのですが今回はバス中心で行動していたのですがそれが失敗、、、、
今回は何もなく無事に終えたのですがなんとなく怖い思いは多く、いわゆるゲットーな地域と言われるノースチャールストンエリアにバスが何回も停まり、分けの分からない事を話すおじさんやら、若い子に絡まられそうになったりとするのはよくあったりするのですが今回は危険を感じたという、、、、バスに乗ってる時はもう酔いは冷めましたね笑


(明るいうちは安全です。)

まずは
Commonhouse Aleworks
比較的新しいブルワリーですがヘイジー系のペールエールが評価が高いのだがクリームエールビールが定番とこのあたりでも珍しいブルワリー。
ウイート系のビールはかなり好印象、クリームエールも美味しい。
*この辺りは治安はよく、近くに会ったBBQを買ってココでビールを飲むのもアリかもしれない。

LO-Fi Brewing
あたりは工場地域でなにもないエリアだがその中の工場の中にあるブルワリー。
缶がメインで持ち帰りのお客さんが多いのかな、その場でも飲めるが種類が少なく2種類しかなかったが現在は4種類はあるみたい。
ラガー、ブルベリーを使ったウイートとどちらも個性が出てて飲みやすく、クリーミー。
それにしても缶のデザインもカラフルで面白い。
*このあたりは治安悪いです

Revelry Brewing Co
この辺りのブルワリーレストランでも規模が大きかったかな、この辺りも住宅街と言う訳ではないけど若者が急に沢山いるので正直驚いたのだが
ビールは普通だったかな、IPA系はイマイチでクリームエール、ウイート系、ブロンドなどがおすすめ、そういえばどこいってもクリームエールを出してるブルワリーが多い。


The Hold by Revelry Brewing
先程のブルワリーのサワー醸造所兼TAPROOM
歩いて1分位のところにある落ち着いた雰囲気の場所でこの周辺のサワーの中ではピカイチだったな、ブレンドセンスが良かったです。

Lewis Barbecue
BBQ大国テキサス州オースティンでもあまりにも有名なLa Barbecueのオーナーが始めたBBQハウス、
プルドポーク、ブリスケット、10種類以上もあるローカルビールとの組み合わせは抜群でした

Fatty’s Beer Works
IPA,ヘイジー系がこの日は多く、どれもこれもあまりキレが無くモルト感重視のビールばかり。個人的にはイマイチでした。
ですがヘイジー系は評価は高いみたいですね。

Munkle Brewing co.

ベルジャン系のビール中心で、飲んだ中でもブロンド、ウイートはかなり良かったですがベルジャンダブルはあまり出来が良くなかったかな、、、、、

Rusty Bull Brewing Co.
最後に来たお店が大当たり。
香りがヘイジー色強いのにクリアーなウエストコーストスタイルのIPAから本当に濁っているヘイジーまでどれもバラエティにとんだビールばかりで良かった。
個人的にはヘイジーなビールと言うよりウエストコーストIPAの味に甘い香りが好きらしい事にきずいた。

April 22nd, 2019 TAJI

USA CANNON BALL 2018 DAY 3 Everglades National ParkーMIAMI

大自然を満喫した後はフロリダ州の大都会マイアミへ移動。
観光客も多いし、天気は28度と快適で過ごしやすい地域ですね。

まずは、気になっていたココ
J Wakefield Brewing
この時間は空いていましたが週末、夜なんかはかなり混んでいるようで地元の人でも余り購入出来ないとされる限定のビールもいくらかあったので購入。
色々なビールを飲みましたが個人的にはハイアルコール計の黒いビールとベルリーナバイセなんかが良かった印象。


壁のアートは一面にスターウォーズの絵が描かれているのですが微妙な仕上がり、アメリカでよくあるちょいにてますね的な感じ。

Tarpon River Brewing

brewpub的な規模の施設とレストラン完備。
お客さんも子供からおじいちゃんおばあちゃんまでと地元の憩いの場となっている様な雰囲気。
ipa系がメインの要ですが限定ビールは濁り系ニューイングランドとここでも人気みたい。
味はそこまでと言った感じですが雰囲気もいいし、ご飯も美味しいでいい感じでした。

Invasive Species Brewing
名前やデザインはかなり変わっているのだがビールはそれとは裏腹にクリーンなビールばかり、ブロンドエールやゴールデンエールがスムーズで飲みやすくマイアミの空気感にもあっていてよかった。ココでもヘイジー系はありましたがやはり甘いというより甘苦いかんじでしたね。

Gulf Stream Brewing Company
ジャーマン系のスタイルと言うか味わいが多く、セッションipaが香りが豊かでいて程よく苦みがありそれでいて後味もよく切れていて何杯でも飲めそうなドリカブル感がよかった。
今時のビールを造っている訳ではないけどウエストコースト寄りのマイアミビーチスタイルといったところか、よく出来てます。

Funky Buddha Brewery
マイアミ、フロリダ州のなかでも1、2の規模を誇りながらアメリカ全土でもかなり有名なブルワリー。
ずーと来たかったのですがようやく来れました笑
規模もさることながらビールのバリエーションは幅広くどれも素晴らしい出来、今流行りのビール系の味ではないですがしっかりとしたクラシック感を残しつつ進化していると言った感じがいいのかな?そんなビールばかりでどれもこれも満足感がありすぎました。アンバー系のビールが個人的には一番よかった


テラスで飲むビールはまた格別!
お勧めは全種類のビールですかね、、、、、

本日、最後にたどり着いたのは

Civil Society Brewing Co.

場所的には高級住宅街のなかにあるbrewpubといった印象ですが、やっぱり若くてヒップな人達が多く皆、濁っているヘイジーなビールばかりを飲んでいるのに驚きましたが
ブルワリーを立ち上げて2年くらいでこれだけの注目度具合は凄く、オーナーの1人にはメジャーリーガーもいたりしてと話題には尽きないブルワリーみたいです。
それにしても行っておいてよかった、、、、これだけの味を出せるのはお見事です。甘苦いビールから甘いニューイングランドスタイルまでどれも素晴らしい,特にバニラ系の使い方が絶妙。

本日はここで3パイントで撃沈。
飲み易くて甘いハイアルコールビールは危険ですね、、、、、、、、、、

April 21st, 2019 TAJI

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