USA 2013  LAST! WEST COASTまとめ

今回はロスから入って
パサディナーセドナーラスベガスーマンモスマウンテンーヨセミテーナパバレーーサンタローザ−サンフランシスコーサンタバーバラーアゴウラヒルズーオンタリオーアナハイムと廻りましたが
毎回なんですがクラフトビールは2の次で旅のお供と言う感じですかね、それにしても今回はよく廻りました、、、、
ほとんど車に乗っていた気がしますが色んなところへ行けて色んな人に会って色んな味を知って、これも旅の醍醐味ですかね。
クラフトビールについては現地の人に色々と話を聞いたり、現場を目で確かめてきたのですが、
まず全体的に言える事は
『とにかく流れが速い』という事
各地の個性あるビールメーカーが増えていて、全てが新しく画期的でいてブリュワーの遊び心、職人的でいて貪欲なビールが
次々と飲める環境、新しいビジネスがどんどん増えています。
『アメリカのクラフトビールはどこへ行くのか?』
というのが今回一番気になる題材ですかね、
{RADY FACE}を含めた良質なブリューパブも続々と増えていますし
流れから見て、その良質なビールが造られているブリューパブからブリュワリーへという形態のメーカーも増えていくと思います。
小規模のブリュワリーが続々と増える中、中規模だったブリュワリーが買収されたりも含めて、
大きくなって増えていくのは確実ですね。
スーパーマーケットではクラフトビールのスペースが拡大し、特にベルギーからの輸入ビールが増えていますし
(それも6PACの瓶や缶があったのにはビックリしましたが)
それによって起こる様々な影響は消費者にとって良い事も多いですがメーカー側には悪い事もどんどん増えてくるでしょう。
そう言った事でアメリカのマーケットには今後も注目していきたいとは思っています。


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