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田嶋 伸浩
1975年生まれ 埼玉県出身
TRANSPORTER 発行人

■ ALIAS WEBSITE 
http://alias-web.com/
■ FAWKES WEBSITE  
http://www.fawkes.jp/
ALIAS EYE WEAR

ベルギー4日目ー昼

CHIMAYの修道院から車で10分くらいの場所にあるボトリング&KEG工場
全てここで行なわれるのだが修道院の静けさとは裏腹に工場独特の騒音が響く、
CHIMAYアンバサダーサブちゃんが案内をしてくれるのだが兎に角、丁寧で分かりやすく解説してくれた。


始めの行程はボトルのシールを剥がすところからスタート、ベルギー国内は全てリユースと言う事もあり、回収されたボトルは全てメーカーに戻り、それを洗浄してからビールを入れるのだがたまに違う修道院のボトルがあったりするときもあるのでそういった場合はためておいておいてまとめて空ら瓶のまま元の修道院に発送するのだという。
因に国外向けは全て新しい瓶を使用。
日本で言う牛乳瓶や昔のコカコーラの瓶を思い出した、、、、、、


どんどん流れていきあっという間にCHIMAYのビールが出来あがっていく、、、、、、


いつの間にかBOXに入っている状態になっていてビックリ、ほぼ人の力を使わず機械で出来てしまうぐらい良い設備でのボトリング

BOXに入れたらそのまま倉庫に運び約2週間程発酵させ寝かすと出荷が出来る状態になるとの事、、、、、、、、


ベルギーの中では今までに見た事がない規模でした、、、、

因にKEGのラインはこちら!
ほぼ機械がやってくれる事もあり一人で行なっていましたが毎日KEG詰めはしないみたい。

December 3rd, 2017 TAJI

ベルギー3日目ー夕方

夕方からなぜかゴーカート、、、、、、

CHIMAYがサポートしていて併設のCAFEではCHIMAYビールを堪能出来るという日本には確実に無いタイプ(笑)

ここでCHIMAYのアンバサダー(これからはサブちゃんと呼ぼう)の性格の変貌が凄まじい。

人はハンドルを握ると人格が変わると言う人はよくいるがまさしくこのタイプ!
普段はおっとりしてるのにグイグイなドライブテクニックでダントツのトップを走り抜けた。


こいつはF1レーサーと言う位、速い。
サブちゃん恐れ入りました。
からの皆で乾杯も少し結果に不満げなアレッサンドロ

自分の結果は惨敗のケツから2番め

最高スピードで自分は70キロは直線で出しても負けると言う事から、皆のレベルが非常に高い事が分かるであろう笑

November 28th, 2017 TAJI

ベルギー4日目ー朝

結局5時間は寝れたので一安心。
(あのまま朝まで飲むんじゃないかと内心ドキドキしていたので、、、、、、、、)

朝から散歩でもしようとHOTEL周辺をウロウロとするが森か草原のどちらかなので
森を散策するも道が多すぎて困る,それにしてもCHIMAYの土地が広すぎるな。


(バスは走っているのは見た事がないが1日に5本位はある)


(人生の道と言うべきかどこを歩むのか考えさせられた道、人生は3択なのかもしれない。)

朝食はCHIMAYチーズからパンまでとほとんどCHIMAYブランドで統一

今回は1泊でしたがまた泊まりたいな、、、、、

November 27th, 2017 TAJI

ベルギー3日目ー夜

カート終わり、街をブラブラするもCHIMAYだらけ
市内のCAFEは全てCHIMAY取り扱いという街のヒーローと言っても過言ではないでしょう。

夕飯は雰囲気のいいレストランにて


CHIMAYのビールペアリングディナーからワインまで堪能。
ディナー後もAMまでCHIMAYビールをひたすら飲む、、、、、、、、
昨夜と変わらないデジャブ感

November 26th, 2017 TAJI

ベルギー3日目ー昼

CHIAMY施設内の見学も終わり、ボトリングの工場は明日行くと言う事になり、修道院近くの
直営 ESPACE CHIMAY に移動(歩いて15分くらいですかね)
それにしてもHOTEL直結でCHIMAYのビールを楽しめるレストラン付。

1階がレストランとミュージアム、お土産やさん

2階がHOTELと言う構成

ここでのんびりと、、、、CHIMAYビールを堪能なんてのがオススメです、テラスで外を眺めながら小鳥のさえずりを聞きながら飲むビールなんて最高です。

November 18th, 2017 TAJI

ベルギー3日目

かなりブランク空いてしまいましたがベルギー3日目
やはり二日酔いが酷い、、、、、、
待ち合わせ時間にHOTEL前で待つもCHIMAYチームが2時間も遅効。
さすがベルギー時間と思いながらも、車に揺られる事約1時間ちょい(スピード出し過ぎだと思います。)

フランス国境近くにあるCHIMAYに到着。
森の中にあり静寂と言う言葉しかない。
静かで鳥の声しか聞こえない、
ここにいるだけで心穏やかに、豊かになる、そんな場所です。


修道院として、ビール醸造所としても歴史が古く、ビールは1862年から本格的に醸造が開始されたので今から約150年前からということになる。
(詳しく知りたい方はこちらへ)
到着してすぐティスティングルームに移動、そこでCHIMAYのゴールドからレッド、ブルー、ホワイトをテイスティング。


正直、日本で飲むより少し早いかな程度ですが、あまり変わらない味。
ベルギーの酵母の強さなのか、、、、、、、、
飲みながらのミーティングも終わり
(とある理由で割愛)
施設内を案内してもらう事に。

教会から

いつの間にか醸造施設という信じられない、、、、
教会の壁の向こう側には醸造施設、、、、、


それにしても規模にはビックリ。
トラピストと言う事で少ない規模での醸造だと思っていましたが相当なポテンシャルを持つ醸造所。
(やはり行ってみて見るもんですね)


コニャックから、バーボン(それ以外もあり)とバレル種類は幅広く毎年CHIMAYブルーをバレルに寝かした限定ボトルも発売される
(今年はラムバレル)

November 17th, 2017 TAJI

American Craft Beer Experience 2017

アメリカ周遊3週間の旅を経て現実逃避しがたい東京でのめまぐるしい日々が続いております。
あー、また海外に出たいという気持ちも忘れて年末まで張り切って行きます。
今回のアメリカ旅行はTRANSPOTER新年度号(年末発行予定)にて特集を組み、1年かけて連載出来ればと思います。
よく考えたらもう二度とこの度は出来ないと言うある意味狂気に満ちた日々でした(笑)
クラフトビールを求め8000キロ,,,,走破、、、、、、
ほぼ一人でやり遂げた感はありませんが僕をどこかで見かけた際はこの件に関して聞いてみて下さい。
さてそういった流れもあり『アメリカっていいな』なイベントが明日から開催されます。

American Craft Beer Experience 2017
アメリカンクラフトビア・エクスペリエンス2017

TRANSPORTER BEER MAGAZINEも相変わらず出店致します。
今回もロンTEEやらCAPやらNEW ITEMがずらり。
是非ご来場下さいーーーーーー
(下記引用)
▼▽▼▽今年も開催!vol.3▽▼▽▼
『Come and experience real american beer festival!』
クラフトビール前線のアメリカンクラフトビールに特化した、東京の2 Daysビールの祭典。
各インポーター選りすぐりのビールはもちろん、現地からビールの造り手やエキスパートも来日しイベントを盛り上げます!
アメリカのソウルフードやミュージックと共にクオリティ高いアメリカのクラフトビールを経験し楽しみましょう!
■開催日 / Date
2017年11月18日(土)13:00-19:00
2017年11月19日(日)12:00-18:00
■会場 / Venue 竹芝ニューピアホール Takeshiba New Pier Hall
〒105-0022
東京都港区海岸1丁目11−1 ニューピア竹芝ノースタワー
03-3578-0041
最寄駅 JR浜松町駅・ゆりかもめ竹芝
Closest to JR Hamamatsucho / Takeshiba on Yurikamome
■主催 / Hosted by
BREWERS ASSOCIATION(全米醸造協会)
アメリカンクラフトビアエクスペリエンス実行委員会
■協力 / With assistance from
東京クラフトビールマニア / Tokyo Craft Beer Mania
■入場料:無料 Admission is free 
*フード・アルコール類の持ち込みはご遠慮ください(お子様用などのソフトドリンクは可)
■参加インポーター / Participating Importers
・AQ BEVOLUTION
・BEER CATS
・EZO BEER
・EVERGREEN IMPORTS
・FIVE GOOD
・NAGANO TRADING
・YUWA TRADING

https://www.facebook.com/events/128323667897692/

November 17th, 2017 TAJI

FAR YEAST TOKYOが出来るまで2


(これは完成予想図)


(これは完成後の様子)

工事を初めて4週間位で内装も仕上がり、プレハブ冷蔵庫にBEER TAPを付けキッチンまわりも終了。

キッチンはかなり狭いスペースながらコンパクトに仕事がしやすくなっている模様、
流石料理人が監修するとこういう仕上がりになる。
プレハブ冷蔵庫もいい感じ、、、、
ですが注ぎ口がベルギーではよく使われているボールタップなので
ビールを注ぐ初心者には難しいなと思いつつ
講習会をやる事にしてそこはクリアー!良い泡出してますよ(笑)
店内の内装は予想以上の出来、デザインをする上で予想以上に出来上がる事が一番大事に思っているところです、、、
最高のデザインを更に良くする事が重要。

ここからジェットコースターのように時間が過ぎてきます、

店内オペレーション

MENU作成&決定

クラフトビールの注ぎ方

etc

クラフトビールを売りにしているお店としてグラスもこだわらないといけません、
今回は急遽イタリアから航空便で輸入、RASTALTEKUグラスがFAR YEAST BREWINGのビールを
一番良い状態にしてくれる、
最高のビールを提供出来るグラスとして決めてみました。

実際、体験してみる事をお勧めします、ヨーロッパではワイングラスとしても使用されてるし、
アメリカではニューイングランドスタイルのビール会社に多く使われているのも納得の仕上がり。

プレスお披露目会
(このような記事にしてもらいました、有難うございます。)

プレオープン

(バオバオ)

(ブリスケ最高です。)

ようやくオープン
と言った流れ、、、、、
オープンまでには人も会社も多く関わるしコミニケーションがないとなかなか伝わらない、最終的にはより良くしようと細かい所まで修正したり、
トラブル発生しつつとなんとか仕上がっていく、、、、、


オープンから2ヶ月経った今でもまだまだメニューは変わっていくし、より良いビールとBAOをお客様に提供していくスタッフの努力は計り知れない、、、、
やはりエンターテイメントなんだと改めて実感出来た、そんなお店が出来ました。
楽しくて、美味しい、悲しくても楽しくなる、そんなお店です。
今後共皆様のご支援よろしくお願い致します。

手前ミソですがRASTAL社のTEKUグラスは私の会社ALIAS LLCにて日本輸入代理店をさせて頂いておりますので
気になる方はalias_nt@mac.comまでご連絡ください(笑)

FAR YEAST TOKYO CRFT BEER & BAO
所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目6−8
時間:
日曜日 11時30分~22時00分
月曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
火曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
水曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
木曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
金曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
土曜日 11時30分~22時00分
電話: 03-6874-0373

食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13210954/
評価3.03は低い!★三つ!と言う評価にして欲しい、、、、、、、

September 14th, 2017 TAJI

FAR YEAST TOKYOが出来るまで1

凄く遅くなりましたが以前アナウンスさせて頂いた。『FAR YEAST TOKYO』に関わらせて頂き、雑な説明ですが出来るまでを簡単にお伝え出来ればと思っております。

2016年10月頃FAR YAEST brewingのTAP ROOMやれば良いのにと言う話を
社長の山田司郎さんと話していたら2017年2月頃にお店をやるのでプロデュースしてくれないかという話が来て、、、、、、、(へ?)
その後ディスカバリーの佐藤幹さんを紹介され料理は彼らに任せるからという話でスタート…….
(山田社長展開はやいっす。)
自分はプロデュースと言う立場とのことだが、どの位置でやれば良いかと考えた結果いつも通りでいいかとそのまま進めていき、
(あまり考えず自分らしく行こうとスタート)
3月に物件を一発で決めてからが本格的に始まり、急速に時間が流れ時間が足りなくなってくる、あれもやりたいこれもやりたいをどこまでそぎ落とすかがお店ずくりな気がする。
それにしても店舗物件はタイミングが良くないと良いところは見つからないし本当に何件見た事か、、、、
(10件以上は見てるしこういった我慢も必要!)


それにしても運が良かったかもしれない、いや今の場所しかなかったと思う。
(勝手に運命だと思うのがポジティブで良いと思う)
最初は中目黒でやる予定だったのだが渋谷の青山よりのオフィス街から発信する事に決めた、
今回のコンセプトは『FAR YEAST TAP ROOM』であって
TAP ROOM寄りではなく、日本食/中華なフードを屋外のガーデンで食べているような雰囲気にしたく、
店内も外と一体化できる感覚で、長時間滞在出来る居心地が良い雰囲気にしようと
かなり重要なインテリアデザインを友人の建築家である尾崎に依頼したのですがそれが正解でした。
こちらの性格を昔から分かってくれているせいか、無茶な要望にバンバン応えてくれて、どんどんアイディア出してくれたので予想以上に良いお店が完成、
予算もかなり抑えてくれました。
今回は打ち合わせの回数がかなり多かったのでスケジュールをあけるのが大変でしたが、
その分多く話せディスカッションも出来たいのでそれもいい結果を生んだ要因の一つではないかと思う。
(妥協する事なく、よく話し合う事が必要。)
フードメニューはディスカバリーさん側からの提案とこちらからの提案をすり合わせていきながら試食会を数回行いました。






(このぼけっとした人が社長の山田司郎)

(試食前に写真をバシャバシャと撮るディスカバりー佐藤さん)

試食でお腹パンパン!な日が続き、それも美味しいので全部食べてしまうと言うダイエッターには天敵な試食会、、、、
試食会はその後も続き、その間に内装が完成するのをまつのみ、、、、、、、、、、
(物件を決めてからプランニング、内装工事仕上がりまで約2ヶ月かかる)

FAR YEAST TOKYO CRFT BEER & BAO
所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目6−8
時間:
日曜日 11時30分~22時00分
月曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
火曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
水曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
木曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
金曜日 11時30分~15時00分, 17時00分~23時00分
土曜日 11時30分~22時00分
情報の修正を提案
電話: 03-6874-0373

食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13210954/
評価3.03は低い!★三つ!と言う評価にして欲しい、、、、、、、

September 10th, 2017 TAJI

ベルギー2日目ー夕方

HOTELに戻り一旦荷物を置いてからCHIMAYクルーとの待ち合わせの時間まで時間があったのでお土産を探しつつ周辺をウロウロ。
時間が来たので待ち合わせ場所に行き

ビールを飲んでいると

大勢の人が逃げてくるのを目の当たりにした、しいて言えば牛追い祭りの映像を見ているような光景

(こんな感じに近い)
飲んでたビールはテーブルごと体当たりされバリバリにわれてしまったが、
よくわからず店内に入り状況を聞いてみるとここから歩いて2、3分のセントラル駅でテロがあったらしいと、、、そんな簡単にある訳ないと思ってたら実際起こりました、
それにしてもさっき使っていた駅にはかなり軍の兵士がいたので安心していたけどそこで起こるとは、、、
といっても犯人は射殺されたらしい、こんな事は日常茶飯事的なお店のおばちゃんが笑いながらいっているのは恐ろしい、やはり日本は安全な国だ。

そんなかんだしている間CHIMAYチームが到着。彼らもこちらに来る途中、もの凄い勢いで逃げたらしい。

店が駅に近かったのでこの辺りは危ないという話になり少し離れた


MONKへと向かう。

MONKのオーナーなども合流してひたすら飲むという、、、、、、

テロがあった事など完全に忘れ10杯以上は飲みました(笑)


それにしても9時から2時までは飲んでたかな、帰りは送ってくれたので大丈夫でしたが着いてからが大変、なんと駅前のホテルは完全に封鎖され4時まではホテルに戻れないという、、、ベロンベロンで意識モウロウとしながらひたすら体育座りで待つという大変な1日となってしまったが後3時間後には起床しCHIMAYに向かうという車で寝れるか心配だ。

August 13th, 2017 TAJI

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