
CONSULTING(コンサルティング業務)
豊富なサポート体制で、醸造事業をトータルプロデュース。
「現場」を知る現役経営者が、最短ルートでの成功を支援します。
販売・企画から企業アドバイザーまで、醸造事業に関わるすべての業務をワンストップでサポートいたします。 弊社代表・田嶋伸浩は、本誌『TRANSPORTER MAGAZINE』の発行と並行して、国内2拠点(Black Tide Brewing / Fukuoka Craft Brewing)でブルワリーの運営に携わっております。
「メディアとしての情報力」と「現役経営者としての実務経験」。 この2つに裏付けされた確かなデータと共に、お客様の事業に寄り添います。開業における無駄な時間とコストを徹底的に省き、費用対効果の高い成果を出せるよう伴走いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
「造りたい」という情熱を、確かな事業へ。 現役ブルワーだからこそ伝えられる「リアル」があります。
2013年、日本初のクラフトビール専門メディア『TRANSPORTER』を創刊して以来、私は世界中の醸造現場を歩き、その熱狂を伝えてきました。それと同時に、自分自身も国内2拠点(Black Tide Brewing / Fukuoka Craft Brewing)でブルワリーの立ち上げ・運営に携わり、現場の苦労と喜びを肌身で感じてきました。
醸造所の開業は、決して平坦な道ではありません。複雑な免許申請、膨大なコスト、そして終わりのない試行錯誤。「何が正解かわからない」という壁にぶつかることもあるでしょう。
私たちのコンサルティングは、単なる知識の提供ではありません。現場で培った「確かなデータ」と、現役経営者としての「実務経験」に基づき、無駄な時間とコストを徹底的に省いた最短ルートをご提示します。
あなたの理想の一杯が、街の景色を変え、誰かの笑顔をつくる。その瞬間に向けて、最高のパートナーとして伴走することをお約束します。
代表 / 編集長 田嶋 伸浩
経歴
1975年 埼玉生まれ。中央高学校建築設計科卒。
田嶋建築一級士事務所を経て、
カナダ、バンクーバーに1年留学、帰国後(株)ファーストリテイリングを経て2003年ファッションブランド『ALIAS(エイリアス)』を立ち上げ、2008年メガネブランド『ALIAS EYE WEAR』を立ち上げる。
2012年合同会社エイリアス設立、グラフィックデザイン、WEBデザイン
なども手がけ,同時期にタレント/俳優/ミュージシャンのTV,CM,ドラマ、コンサートなど幅広く衣装を手がける。
2013年よりクラフトビール専門誌『TRANSPORTER BEER MAGAZINE』発行人となる。
2017年ベルギー発修道院ビール『CHIMAY』と契約、ジャパンマーケテングを担当。その後もクラフトビール業界において幅広く活動、会社顧問商品開発、店舗開発,コンサルティング、ブランドプロデユ!ス、デザイン、広告、関連の仕事を数多く行なっている。
2018年伊勢角屋麦酒顧問就任
2019年FAR YEAST BREWINGアドバイザリー就任
2021年鎌倉ビール顧問就任
FAR YEAST BREWING TOKYO 店舗開発
伊勢角屋麦酒 八重洲店・新宿店・新橋店 店舗開発
株式会社なんつね飲食部門オリジナルビール企画店舗監修
BLACK TIDE BREWING 合同会社 代表社員
株式会社FUKUOKA CRAFT 代表取締役
株式会社ライフコーポレーションでのオリジナルビール企画、デザイン。
スーパーマッケット オオゼキでのオリジナルビール企画
株式会社RETTY でのクラフトビールイベント企画。
株式会社日テレ7でのオリジナルビール企画、アドバイザリー。

主な業務メニュー (Service Menu)
わたしたちが選ばれる
3つの理由
提携会社
FLOW
コンサルの進め方
未経験者でも安心してスタートできるように、無料相談を実施しています。






現地調査とヒアリング
まずはどのようなクラフトビール製造の規模、そしてその量産、製造販売したいのか、ブルワリーの免許申請予定地の現地に伺っての現地調査からスタートします。施設サイズのよって 適正となるタンクサイズも決まってきます。
あなたがビジネスを想定するサイズにあった醸造所のサイズを割り出すところから ビジネスの全体図を一緒に描きましょう。
ブルワリーのデザイン設計
場所の選定に合わせて、どのような設備を導入可能か、ご希望のビジネスモデルに合わせて、作業の導線も考慮してレイアウトをご提案します。
醸造所単体か、タップルーム併設か?も 検討が必要です。
ブルワリー設備一式の購入アドバイス
販売計画に合わせて設備導入の予算を組み立てていきます。
弊社が契約する設備メーカーからの一択・一式購入だけでなく、貴社のビジネスに合わせて相見積もりや要不要をアドバイスしますので、無駄な出費を抑えることが可能です。
酒類製造免許申請
設備の手配と並行して、重要な酒類製造免許の書類作成や必要な許認可の手続きをサポートします。2026年は酒税改正の年です。タイミングとしては最高です。
製造スタッフのスタート研修
弊社の直営店舗で実際に製造作業を実践して習得して頂き、醸造家になるために必要な技術的知識や酒税法、記帳義務などの事務作業についても座学でお伝えします。
クラフトビールのレシピ開発・醸造
一通りの製造技術や知識を習得したあとは、オリジナルビールのレシピ開発を一緒に行います。まず どんなビールを提供したいか?そこからビールの設計図を引いて行きましょう。これは御社の看板ビールになる定番ビールの位置付けです。
クラフトビールの提供設備アドバイス
タップバー等の直営飲食店を一緒に店舗開発する場合はクラフトビールの提供設備である冷蔵サーバーなどの設備導入も必要です。
自社の酒類製造免許が下りるより先に飲食店の店舗営業をスタートさせることも可能です。 その場合 自社ビール提供と並行して、タップ数に応じたブルワリーからの卸しも必須になりますので そのアドバイスも行います。
継続的な運営・実務サポート
酒類製造免許やそのほかの許認可が下りればゴール!というわけではありません。そこからがスタートです。
開業後も御社のブルワリーにて実地研修を継続してサポートします。
また 醸造の機器は精密な機械ですので、定期的なメンテナンスが必須です。製造の作業が安定するまでに約1年は時間が必要です。さらに新商品のレシピ開発がきちんと出来るようになるまではもう少し時間が必要でしょう。そこまでしっかりとサポートします。
ファンマーケテイング サポート
私が編集長を務める「transporter」での取材の他、SNSを効果的に活用したり、Googleとの連動をして、御社の存在を際立てるためにの施策をご一緒しましょう。具体的には検索エンジンにヒットするブログの書き方は 大きな効果が見込まれます。またインバウンドについても、実際にインバウンドで恩恵を受けているのは大都市や 著名な観光地だけというデータが出ています。
メデイアが流す「インバウンドに乗り遅れるな」という一方的な情報に惑わされることのないように御社のロケーションやマーケットサイズに最適なマーケティング(ファン獲得)を実施しましょう。
アメリカクラフトビールツアーへの参加
取材の過程ではありますが 年に数度、クラフトビールの本場 アメリカを視察しております。タイミングが合うようでしたら 本場のクラフトビールを体験しましょう。これは単に現地視察ということだけではなく、僕(田嶋)はアメリカを何十周、何十州も回っていて、ブルワリー評価の高い場所をずっと回っています。美味しい醸造所は行く場所行く場所みんな繋がっている。この「繋がり」をぜひ実感して頂きたいのです。










