醸造コンサルティングは多くの企業が実施していますが、本気でブルワリー開業を目指すなら、「どこで・誰から」学ぶかが肝心です。
TRANSPORTRのコンサルティングでは、現場で活躍している醸造家が実践している方法をそのまま学べるのが特徴です。

弊社代表・田嶋伸浩は、本誌『TRANSPORTER MAGAZINE』の発行と並行して、国内2拠点(Black Tide Brewing / Fukuoka Craft Brewing)でブルワリーの運営に携わっております

こんな人にお勧めです

■自分が「美味しい!」と思えるビールを造りたい

■クラフトビール製造へ新規参入したい

醸造設備の導入を検討している

■マーケティングについても知りたい。

■設備導入後も継続したサポートしてほしい 

ラフトビール業界でコンサルの持つ意味と責任

今回 WEB版「TRANSPORTER」をリニューアルするにあたり、「consulting」の項目をしっかりと明記しました。今までは 頼まれれば、コンサルを受けるというスタンスでしたし、実際にこれまでにも多くのコンサルのお仕事をさせていただいておりました。感謝しかありません。

なぜこのタイミングで「consulting」と明記したか?については その理由は一つではありません。

幸運にも本誌「TRANSPORTER」を13年間継続することができ

そしてBLACK TIDE BREWERY もお陰様で丸5年運営することができたことへの「恩返し」があります。

そしてもう一つ このタイミングで いくつかの海外企業から提携の話を頂きました。どちらの企業も歴史や実績のある企業です。

その橋渡しをしようと計画しています。

そのためには しっかりと「consulting」と明記したほうが良いと判断した次第です。

提携した企業は3社です。

Castle Malting®

Castle Malting® は、1868 年に設立された、ベルギー最古の麦芽製造会社であり、世界でも最古の麦芽生産者の 1 つとして、その個性と妥協のない麦芽品質基準で有名な企業です。Castle Malting® の経営陣とチームは、ベルギーの何世紀にもわたる麦芽製造の伝統を継承しながらも、大胆で革新的な方針を導入し、自家醸造家からクラフトビール醸造所や産業醸造所のカスタマイズされた要件まで、あらゆる顧客の要求に応えることができる、会社を創り上げることに成功している企業です。

Castle Malting®

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安州正九機械製造有限公司

次にご紹介するのが 安州正九機械製造有限公司(所在地:中国杭州市)

醸造、発酵、蒸留機械の飲料処理タンクなどの設計、開発、製造、販売、設置およびアフターサービスを専門とする総合メーカーです。

大・中規模醸造プロジェクトを含む醸造設備、糖化装置、 発酵タンク、 明るい水槽、 濾過装置、酵母増殖装置、CIP洗浄システム、その他多くの種類の付帯設備を取り揃え、醸造所のニーズに対応しています

©杭州正九機械製造有限公司

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そして もう1社 が BrauKon社 になります。

Braukon

© 2003 – 2025 BrauKon GmbH. All rights reserved.

バイエルン発の高品質なビール醸造設備メーカーであり、世界70カ国以上で300以上の醸造所プロジェクトを手掛けています。特徴は中規模醸造所向けに、醸造システムを提供しています。

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ワンストップでサポートできるのは弊社の特徴です。

「メディアとしての情報力」と「現役経営者としての実務経験」。 この2つに裏付けされた確かなデータと共に、お客様の事業に寄り添います。開業における無駄な時間とコストを徹底的に省き、費用対効果の高い成果を出せるよう伴走いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

2013年、日本初のクラフトビール専門メディア『TRANSPORTER』を創刊して以来、私は世界中の醸造現場を歩き、その熱狂を伝えてきました。それと同時に、自分自身も国内2拠点(Black Tide Brewing / Fukuoka Craft Brewing)でブルワリーの立ち上げ・運営に携わり、現場の苦労と喜びを肌身で感じてきました。

私たちのコンサルティングは、単なる知識の提供ではありません。現場で培った「確かなデータ」と、現役経営者としての「実務経験」に基づき、無駄な時間とコストを徹底的に省いた最短ルートをご提示します。

次回のブログでは具体的な進め方を解説します

この投稿は 田嶋編集長の監修の元、トランスポーター編集部が構成しています