IPAの次に来るトレンドとは?ホップ不足から考える「ポスト・ホップ」の可能性|植竹的視点 -“ポスト・ホップ”を探せ-
みなさん、IPA 飲んでいますか? シトラスフルーツや、マンゴー、パッションフルーツ、ライチなどのトロピカルフルーツ等を連想させる爽やかな香り、松、ハーブ、花、草を感じるスパイシー、ハーバルなアロマ。そして舌が痺れるほ […]
ビールの1番の魅力って 味わいの幅がものすごく広いこと
みなさま、様々な理由でクラフトビールをお飲みになっているか と思うのですが、クラフトビールを飲む理由ってなんでしょうか? 作り手の顔が見えることや、酒場で生まれるコミュニケーション、 単に味わいが好きだから、などなど色々 […]
ビールの4大原料は麦芽、ホップ、水、そして酵母に見る植竹視点
エゾシカやキタキツネは見かけない日のほうが少ないくらい、頻繁に見かけます。そんな自然豊かな鶴居村からお届けいたします。 Facebook https://www.facebook.com/Bras […]
植竹的視点 Season2 -ブルワーってどんな仕事?-
秋の鶴居村からこんにちは。そう、ついに住み慣れた富良野から鶴居村 に引っ越してきました。いよいよこれから自分のブルワリー設立のための活 動を本格化してゆきます。 鶴居村はその名の通り、タンチョウがそこかしこで見られる美 […]
植竹的視点 Season2 -ホップ製品進化論-
ただいま出張で鶴居村に来ています。鶴居村にブルワリーを立ち上げるため、ただいま全速力で準備を進めています。 今回のプロジェクトは単にブルワリーを設立するに留まらず、次世代のブルワーを育てるというコンセプトや、廃校となっ […]
植竹的視点 Season2 -麦酒と書いてビールと読む。ビールは麦のお酒。-
徐々に気温が上がり始め、最高気温がプラスになる日も出てきた富良野からこんにちは。気温が上がるのは嬉しいのですが、積もった雪が溶け、それが夜に凍り、翌朝には路面がつるつるのスケートリンク状態になることも頻繁です。あまり車 […]
植竹的視点 -「足るを知れば今日より明日は ちょっとイイ日になる」-
10月中旬に10日間ほどお休みを頂き、主に西日本方面を一人で放浪していた。元々旅好きなので年に1回や2回はどこかしらへ旅をするのが慣例なのだが、ビールを作り始めてからはやはりビールを飲みに行くというのが旅のテーマになり […]
表現型としてのクラフトビール作り それに至る思想
最近、うしとらブルワリーのある栃木県下野市では市役所の庁舎が移転新築されたのだが、半年ほど前からその工事の様子をよく見ていた。なにもない更地の上に土台が作られ、みるみる内に建物が建てられていくさまを日々見ながら、蜂が巣 […]
クラフトビールの品質を守る「物流・配送」の重要性とは?創業1年で感じた課題と理想|植竹的視点 -「一年が経過してみて」-
早いもので2014年末日をもってCOEDOを退職し、うしとらブルワリーに移籍してからすでに1年と5カ月が経過した。お陰様でうしとらブルワリーの運営も順調で“ ビールが作りたいのに作れない!” なんてこともなく、ゆるいな […]
クラフトビールの価格について再検証
2015 年の秋にビール業界がちょっとざわつく情報が入ってきた。それは発泡性リキュール、いわゆる第三、第四のビールと呼ばれるものや発泡酒を包括するビール系飲料の酒税を見直すというものだ。具体的にはビール系酒飲料の酒税を […]
植竹的視点 Season2 -絶対に忘れちゃいけないのは、ビールは酵母が作るということ-
すでに雪降る富良野からこんにちは。ここ数年はずいぶんと初雪が遅かったようですが、この原稿を書いている11 月中旬現在は順調に雪が降りはじめています。北国に住んでいると雪というのはなかなかに厄介なものでして、辛く長い冬の […]
植竹的視点 Season2 -醸造設備についてのアレコレ-
お盆が過ぎ、少しずつ秋らしい気候になってきました。北海道というとどこでも涼しいというイメージがあるかもしれませんが、私が住んでいる富良野は盆地ですので、夏は意外と暑くなります。気温30度を超す真夏日が連日続くこともあり […]
