植竹的視点
植竹的視点 -絶対に忘れちゃいけないのは、ビールは酵母が作るということ-(再編集版)
31 July 2026 vol.182 〈夏休みの課題図書編〉は読み応えたっぷりな「植竹的視点」を再編集してお届けします。 さて、今回は久しぶりにビールのお話をしようと思います。思い返してみればトランスポーターの創刊号 […]
植竹的視点 “クラフト” はどこまでサイエンスに歩み寄れるか(再編集版)
30 July 2026 vol.180 夏休みの課題図書に相応しいこの〈サイエンス号〉。この記事が書かれた時代、「クラフトビール」と言う表記より「地ビール」という方がポピュラーだったと記憶しています。 ビールのクオリテ […]
「切っても切れない水とビールの関係性」-植竹的視点(再編集版)
クラフトビール造りにおける「水」の重要性は今更言うに及ばず。ビールの90%は「水」使用する水の性質がビールの色やテイストを決定付ける。
クラフトビールにおける“コラボレーションの定義”(再編集版)
クラフトビールにおけるコラボレーションは単なる協業ではない。そこには相手へのリスペクトがある。その根底に流れるのは 大手メーカーに立ち向かう精神のようなものなのかも知れない。
ビールの1番の魅力って 味わいの幅がものすごく広いこと
みなさま、様々な理由でクラフトビールをお飲みになっているか と思うのですが、クラフトビールを飲む理由ってなんでしょうか? 作り手の顔が見えることや、酒場で生まれるコミュニケーション、 単に味わいが好きだから、などなど色々 […]
IPAの次に来るトレンドとは?ホップ不足から考える「ポスト・ホップ」の可能性|植竹的視点 -“ポスト・ホップ”を探せ-
みなさん、IPA 飲んでいますか? シトラスフルーツや、マンゴー、パッションフルーツ、ライチなどのトロピカルフルーツ等を連想させる爽やかな香り、松、ハーブ、花、草を感じるスパイシー、ハーバルなアロマ。そして舌が痺れるほ […]
クラフトビールの品質を守る「物流・配送」の重要性とは?創業1年で感じた課題と理想|植竹的視点 -「一年が経過してみて」-
早いもので2014年末日をもってCOEDOを退職し、うしとらブルワリーに移籍してからすでに1年と5カ月が経過した。お陰様でうしとらブルワリーの運営も順調で“ ビールが作りたいのに作れない!” なんてこともなく、ゆるいな […]
表現型としてのクラフトビール作り それに至る思想
最近、うしとらブルワリーのある栃木県下野市では市役所の庁舎が移転新築されたのだが、半年ほど前からその工事の様子をよく見ていた。なにもない更地の上に土台が作られ、みるみる内に建物が建てられていくさまを日々見ながら、蜂が巣 […]
植竹的視点 -「足るを知れば今日より明日は ちょっとイイ日になる」-
10月中旬に10日間ほどお休みを頂き、主に西日本方面を一人で放浪していた。元々旅好きなので年に1回や2回はどこかしらへ旅をするのが慣例なのだが、ビールを作り始めてからはやはりビールを飲みに行くというのが旅のテーマになり […]
植竹的視点 Season2 -麦酒と書いてビールと読む。ビールは麦のお酒。-
徐々に気温が上がり始め、最高気温がプラスになる日も出てきた富良野からこんにちは。気温が上がるのは嬉しいのですが、積もった雪が溶け、それが夜に凍り、翌朝には路面がつるつるのスケートリンク状態になることも頻繁です。あまり車 […]
植竹的視点 Season2 -ホップ製品進化論-
ただいま出張で鶴居村に来ています。鶴居村にブルワリーを立ち上げるため、ただいま全速力で準備を進めています。 今回のプロジェクトは単にブルワリーを設立するに留まらず、次世代のブルワーを育てるというコンセプトや、廃校となっ […]




