理想的なブルワリーを造るためのコンサルの進め方

現地調査とヒアリング

まずはどのようなクラフトビール製造の規模、そしてその量産、製造販売したいのか、ブルワリーの免許申請予定地の現地に伺っての現地調査からスタートします。施設サイズのよって 適正となるタンクサイズも決まってきます。あなたがビジネスを想定するサイズにあった醸造所のサイズを割り出すところから ビジネスの全体図を一緒に描きましょう。

❷ブルワリーのデザイン設計

場所の選定に合わせて、どのような設備を導入可能か、ご希望のビジネスモデルに合わせて、作業の導線も考慮してレイアウトをご提案します。ビール造りにおいて重要なのは、作業する動線です。
最適な作業効率の建物に適した設備は、経験に裏付けされた動線を確保します
継続した高品質なビールに必要な実用的なレイアウトをご提案します。

そして醸造所単体か、タップルーム併設か?も 検討が必要です。

ビールタップは、①タップヘッド、②冷却装置、③カプラー(Couplerという3つの主要部品で構成されております。その選択によってタップルームのデザインが大きく変わります。

❸ブルワリー設備一式の購入アドバイス

販売計画に合わせて設備導入の予算を組み立てていきます。

弊社が契約する設備メーカーからの一択・一式購入だけでなく、貴社のビジネスに合わせて相見積もりや要不要をアドバイスしますので、無駄な出費を抑えることが可能です。

2026年は酒税改正 最終年

❹酒類製造免許申請

設備の手配と並行して、重要な酒類製造免許の書類作成や必要な許認可の手続きをサポートします。2026年は酒税改正の年です。タイミングとしては最高です。

書式自体は無料でダウンロード可能 、酒類販売業免許申請書【次葉4】です

書類抜粋/出典:国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp)

明日に続きます

お楽しみに  トランスポーター編集部