
22 JUNE 2026 vol.130
新鮮な情報を 最高の鮮度で毎日更新
毎朝の更新時刻は毎朝9時が基本、モーニングビールの代わりにどうぞ。
Fresh information, updated daily with the highest quality. Updates are typically at 9 AM every morning. Enjoy it instead of your morning beer.

石川県金沢市にある注目のクラフトブルワリー、 BREW CLASSIC(ブルークラシック)
2022年の醸造開始以来、国内外のコンペティションで高い評価を獲得し、世界最高峰のビール審査会である World Beer Cup では金賞を受賞。その実力はすでに全国のクラフトビールファンの間で知られる存在となっています。 私自身、今回タップルームを訪れ、「サイリバー Saison」をいただきました。

ひと口飲んだ瞬間に感じたのは、セゾンらしい爽やかな香りとドライな飲み口。そして酵母由来の繊細なニュアンスが見事に調和した完成度の高さです。派手な個性で押し切るのではなく、飲み進めるほどに魅力が広がる。まさにBREW CLASSICらしい一杯でした。 タップルームは「ビールを楽しむ空間」そのもの 2024年にオープンしたTaproom BREW CLASSICは、金沢・片町エリアに位置します。

店内は洗練されながらも温かみがあり、木の質感を活かした落ち着いた空間。流行に左右されないセンスの良さが感じられ、「また来たくなる」居心地の良さがあります。夫婦でDIYを重ねながら作り上げたという空間には、ブルワリーの哲学そのものが表現されています。 常時6種類ほどの樽生ビールが楽しめ、金賞受賞ビールから最新作まで幅広いラインナップを味わうことができます。 缶ラベルも圧倒的に
個性的 BREW CLASSICの魅力はビールだけではありません。 店頭に並ぶ缶ビールは、思わず手に取りたくなるデザイン性の高さが特徴。

アート作品のような個性的なラベルは、クラフトビールを知らない人でも興味を持つ入口になっています。 近年のクラフトビール市場では「味+ブランド体験」が重要になっていますが、BREW CLASSICはその両方を高いレベルで実現している数少ないブルワリーの一つと言えるでしょう。

いつか“クラシック”と呼ばれるビールを造りたい

これから確実に注目度が上がるブルワリー 世界大会での受賞実績、徹底した品質管理、洗練されたブランドデザイン、そして魅力的なタップルーム。 どれか一つだけでも話題になりますが、
BREW CLASSICはその全てを兼ね備えています。 「いつか“クラシック”と呼ばれるビールを造りたい」という想いから名付けられたブルワリーですが、その夢はすでに現実になりつつあります。
北陸を代表するブルワリーとして、そして全国のクラフトビールシーンを牽引する存在として、今後ますます目が離せません。

「金沢に行くなら兼六園だけじゃもったいない。」 今、クラフトビール好きが訪れるべき新たな目的地が、BREW CLASSICです
勝手にブルワリーTシャツ 選手権 Nomination no.02
ブルワーの制服はTシャツだと勝手に思っています。
5月25日更新の『BEER is MEDEA 今回は“T-SHIRTS as MEDIA”と言うことで、恐らく世界で一番人気のある“Beer T”を取り上げます』は大変な反響がありました。
「世界一売れている〈BEER T〉は御社です。」と断定、すると許諾先の広報のご担当者の方から「流石にそれは」と校正チェックが入りましたので「世界一」の表記は削除しました(笑)
自薦 多選問いませんので お気に入りの〈BEER T〉がありましたらノミネートお願いします。

【COMMENT】
「勝手にブルワリーTシャツ」選手権の2回目ノミネートは〈BREW CLASSIC〉のこちらのT。 なんと言っても この胸元の刺繍がポイント。プリントなら 簡単に施せるところを あえて刺繍にしているのは製作者はかなりのTシャツ強者と見た。作り手のTシャツ愛が溢れています。
※このテキストは編集部が原稿を構成しています。写真や資料の引用についてはその引用先を明確にして、細心の注意を持って情報を取り扱っていますが、不備な点等 ございましたら何なりとご一報ください。訂正、又は削除致します。

