He who chases two hares catches neither.

シルバーウィークの初日9月19日に周年イベントを開催します。シルバーウィークの5連休は実に11年ぶりだそうです!TWO RABBITS BREWING(二兎醸造)は、9年目を迎えることができました

写真は同社ホームページから引用

社名の「二兎醸造」は誰もが知る有名な諺に由来します。本来の意味を逆説的にとり、一つのことに集中し精進していく、という意味を込め、ビールを造る。本来なら「同時に二つのことを成し遂げようと欲張ると、結局どちらも失敗してしまうという意味」です。まさに「逆転の発想」ですね

創業者であり醸造責任者のショーンさんはオーストラリア出身、ビール醸造はヨーロッパの伝統と、オーストラリア、ニュージーランド、米国のニューワールド醸造家たちのパイオニア精神の両方に影響を受けていることからの命名だそうです

常々 感じていることですが 「海外の方の方が、日本文化や歴史に詳しい」と感じます。私たちは生まれたとき から日本文化に囲まれて暮らしているため、多くの習慣や文化が「空気」のように当たり前になっています。しかし、異なる文化圏から日本に興味を持つため、すべてが新鮮で疑問の対象になります。彼らは「なぜ?」を出発点として、本、動画、あるいは日本語の勉強を通じて能動的かつ体系的に知識をインプットするため、結果として日本人以上に文化や歴史に精通することになります。

「例え」が相応しいか?は別として人気の「御朱印巡り」も単に「有名な観光地を巡る」だけでなく、海外の方は日本の精神性や伝統文化を深く体験する「「その意味」を調べてから「御朱印巡り」をしている気がしてなりません。 

写真は同社ホームページから引用

ショーンさんは開業場所を探しているときにこの歴史ある町〈近江八幡〉に出会ったそうです。

〈近江八幡〉今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」でも舞台の一つとしても人気が集まる八幡山城の城下町および近江商人の本拠地として栄えた歴史情緒あふれる街です。

写真は同社ホームページから引用

オーストラリアスタイルとニュージーランドスタイルのビールは、その気候と栽培されるホップから、「飲みやすさ」と「風味」が大きな特徴です。 Two Rabbitsのビールもスタイルやアルコール度数に関係なく、飲みやすく、風味が際立っているビールづくりを目指しています。 

日時:9月19日14:00-21:00 

場所:二兎醸造の直営飲食店 TWO RABBITS Beer House滋賀県近江八幡市大杉町27

アクセス:R近江八幡駅からバスでお越しの方
     北口バス乗り場から近江バス「長命寺・休暇村方面」に乗車し、約10分。
     バス停「新町」で降車し、徒歩2分。

16 beers on tap!(タップビールは16種類!)
Get a special event-logo cup with your beer ticket purchase!(イベントロゴカップをプレゼント!(ビールチケット購入時)
Omi Beef burgers, games, and soft drinks available!(近江牛バーガーの販売・ゲームコーナー・ソフトドリンクあり!)
Live music and brewery tour!(ライブ音楽や醸造所見学も)

公式:https://www.instagram.com/tworabbitsbrewing/

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info@craftbeertransporter.com

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