温故知新 クラフトビールのメデイアのカタチを深掘りしよう 

ビールに関するメデイアを深掘りするコラム「BEER is MEDIA」がスタートします。 テレビ 、新聞、雑誌、書籍、漫画、ありとあらゆるメデイアが私たちの周りに存在しています。

「マス・メディア」とは?新聞、テレビ、ラジオ、雑誌の「4大媒体」を中心に、不特定多数(マス)に一方向で情報を伝える手段を指し、近年ではインターネット(Webメディア)の拡大により、速報性や拡散性の高い「第5のメディア」も影響力を増しています。私たち「TRANSPORTER」も そんなメデイアの一角を担い、「新鮮な情報を、最高の鮮度で」クラフトビールフアンの皆様に情報をお届けしています

紙版は年4回の発行

編集長

TRANSPORTER」購読のお問合せは下記メールまで

info@craftbeertransporter.com

私たちは紙媒体「TRANSPORTER」を年4回 発行しながら、同時にこのWeb版をほぼ毎日更新しています。「第5のメディア」の影響はもちろんですが、何が凄いって、更新がそのまま分析して、視覚化しているんです。この辺りの情報分析も 皆様と共有していくとして 身近な雑誌の情報アーカイブを先ずはテキスト化しました。ゆっくりと お伝えしていきますので どうぞよろしくお願いします

田嶋伸浩×稲田浩×ハミルトン・チェーズ・シールズの三人が提案する
「ブーム到来!クラフトビールがカルチャーに昇華する時

発行は2018年  発行元は RICE PRESS https://www.rice.press/


特集「クラフトビールの力」
野田幾子「クラフトビールの “ブーム” を “カルチャー” に」
クラフトビールってなんだ?
世界のクラフトビール事情

田嶋伸浩「アメリカンクラフトビアカルチャーの行方
ギャレット・オリバー(ブルックリン・ブルワリー)
ミッケル・ボルグ(ミッケラー)
ジェームズ・ワット(ブリュードッグ)
舘﨑芳貴「イギリス人とビール文化 クラフトビールとカスクエールの関係」
ファッション・ストーリー: ビールを飲んで、歌を歌え featuring 柄本佑、石橋静河

日本のクラフトビール最前線
日本の醸造所最前線
大手ビールメーカーが考える「クラフトビール」と、その未来
対談「クラフトビールがカルチャーになるとき」橋本一彦(sansa)×コスタ・ニキアス(La Sirene)
ポートランド発、パタゴニアとロング・ルート・エールを開発したブルワリーが見つめるもの
フードアイテム「オン・ザ・テーブル」
TOKYO CRAFT BEER BAR&SHOP

本誌編集長田嶋伸浩がナビゲートするクラフトビールの魅力、是非是非ご堪能ください。

稲田浩 氏「RiCE」「RiCE.press」編集長 ハミルトン・チェーズ・シールズ氏(Hamilton Shields/ミッケラー ジャパン代表)との鼎談イベントからの1枚

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感想文基準(あくまでも 個人的な感想文です)

★ 立ち読み向け

★★  時間に余裕がある方向け

★★★ 睡眠時間を削っても読む価値あり

Information

紙版はソールドアウトですが、デジタル版は入手可能のようです。

https://www.fujisan.co.jp/product/1281697623/b/list/?limit=30&page=2

フレッシュな食文化を発信する「RiCEpress」 https://www.rice.press/

このテキストは編集部が構成しています。写真や資料の引用についてはその引用先を明確にして、細心の注意を持って取り扱っていますが、不備な点等 ございましたら何なりとご一報ください。削除、訂正致します。

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