植竹的視点 Season2 -日本に帰ってきました-
少しずつラベンダーの開花も始まり、新緑美しい富良野でこの原稿を書いています。本来であればこれから富良野は観光の最盛期。美しい景色や美味しいものを楽しみに「ぜひ富良野に 遊びに来てください」と申し上げたいところなのですが、 […]
植竹的視点 Season2 -もしかすると “ビールを作るのは難しい” という時代は終わったのかもしれない-
今年は世界的な暖冬のようで、寒いことで知られるここトロ ントでさえあまり雪が降っていません。数日雪が降り続いて積 もっても、そのあとに続く暖かい日々で雪が溶け、道がビシャ ビシャという街の様子が続いています。そういえば今 […]
植竹的視点 season2 -改めて感じるブランディングの重要性-
トロントはすでに雪がつもり、すっかり冬の様相です。夏が 過ぎ、少し涼しくなったと思ったらあっという間に冬になって しまいました。トロントも富良野と同様に美しく過ごしやすい 秋は本当に一瞬で過ぎ去ってしまうようです。初雪は […]
植竹的視点 season2 -トロントからの現地リポート-
こんにちは。放浪ブルワー植竹です。すでにご存知の方も多いと 思いますが、8 月よりカナダのトロントへ移住し、いま現在は Godspeed Brewery という所でビールを作っています。 「なぜ突然カナダへ!?」とびっく […]
植竹的視点 -「地ビールはクラフトビールへと進化し、 そして再び地ビールに回帰する、かも?」-
長い冬も終わりが見え、少しずつだが雪が溶け始めた。今 季は記録的に遅い初雪のせいで冬が短く感じられた(らしい。 何しろ北海道に越してきてから初めての冬なので)が、春が 来る喜びと共になぜか冬が去ってゆく寂しさも感じられる […]
植竹的視点 -「綺麗なビールとはなんぞや? 再考クリアネス」-
いよいよ秋深まり、というかすでに冬に突入している感のある北の大地から今号もお届けいたします。噂には聞いて入りましたが、北海道の秋は本当に短い。あっという間に紅葉になり、あっという間に冬になりました。紅葉の本当のピークは […]
植竹的視点 -「試される大地からの挑戦」-
お久しぶりです。放浪ブルワー植竹です。約2年ぶりにトランスポーターへの寄稿となりました。前々から放浪ブルワーと名乗ってはいましたが、コエドブルワリーからうしとらブルワリーと籍を移し、この原稿を書いている今現在は北海道の […]
AMERICAN BEER COLUMN #1 スーパーマーケット編
弊社がアメリカのクラフトビールの取扱いを始めて10 年。私自身は緑に染まるアイルランドの酒類輸入業者として奔走していたところを急に舵を切って始まったアメリカとの10 年。10 年前はまだ巷でも「アメリカクラフトビール」 […]
AMERICAN BEER COLUMN #20 -「アメリカのブリュワリーの今」編-
アメリカ人にとってオアシスとも言える場所、NYシティの中心地セントラルパークは去年の姿からは想像できない「戦場」と化していた。感染者隔離のための無機質な野外テントや遺体収容のコンテナを映したニュースや会見で公表される数 […]
AMERICAN BEER COLUMN #19 -「アメリカ最先端を楽しむ」編-
三寒四温。暖かい日が増えてきましたね。日米親善を祈念され1912 年に当時の大統領夫人と日本大使夫人とでワシントンDC のポトマック河畔に植樹された桜は、毎年全米桜祭りが開かれ、多くの人にも桜を愛でる楽しさを届けていま […]
AMERICAN BEER COLUMN #18 -年明けからHazy に埋もれよう!-
トランスポーターをご愛読の皆様、新年おめでとうございます。2019 年の度重なる台風や大雨被害により被災された方々には、改めてお見舞い申し上げます。アメリカでも大きな自然災害がありました。クラフトビール業界の老舗、Si […]
AMERICAN BEER COLUMN #17
私が子供の頃は暑くても扇風機があればなんとかなっていた夏も、今や「命の危険」とまでニュース速報が入るほどの酷暑になりましたね。そんな今年の暑さがおさまってきたかと思いきや、今度は世界のラガーマンたちの激闘で熱くなりそうで […]





