AMERICAN BEER COLUMN #21 -「アメリカの今・どうなるコロナ禍での生活」編-
新型コロナウィルス感染症による死者が18 万人を超えたアメリカにも新学期の季節がきた。東海岸の州では徐々に日常生活を含む経済活動が取り戻されている一方で、反対側の西海岸、特にロサンゼルスは、感染拡大が進む「ホットスポッ […]
藤田こういちのベルギービール新書 8 -ベルギー出張 珍道中? 【後編】-
Day 4 ベルギー最北の地から2 時間以上かけてランビックのブレンダー、グーズリーティルカンへ。ここは輸入するまでにすごく時間がかかりましたし輸入できて本当に嬉しかったところの一つです。着いた時はお昼休み、目の前のフ […]
藤田こういちのベルギービール新書 7 -ベルギー出張 珍道中? 【前編】-
先日1週間ほどベルギーに行く機会があり、いくつかの醸造所を訪れました。ブラッセルズの直輸入している醸造所が多いので少し宣伝じみてしまいますが、僕がベルギーでどういう仕事、行動をしているのか包み隠さずに書いてみようと思い […]
藤田こういちのベルギービール新書 6 -今だから、トラピストビール-
トラピストビールというと少し古いイメージを持つかたもいらっしゃるでしょうか。しかしベルギービールを語る上で絶対に外せない存在です。 シメイの最高峰と言われるシメイブルー、大瓶はグランドレゼルブと呼ばれます。ベルジャン […]
藤田こういちのベルギービール新書 5 -(ベルギービールの)真骨頂ランビックとその未来-
ランビックは一度その魅力を知ってしまうと離れられなく なってしまいます。私もその1人でランビックが大好きです。 今回はベルギービールの真骨頂とも言うべきランビックを取り 上げます。まず、ランビックについての知識を深めたい […]
藤田こういちのベルギービール新書 4 -地味なビールの話 Forward to the Basic-
ベルギーに行く一つの醍醐味は、やはり現地のビアカフェです。ベルギー国内には人口約1,100 万人に対して、約30,000 件ものビアカフェがあると言われています。雰囲気、集まる人、提供されるビール、現地の空気感を感じる […]
藤田こういちのベルギービール新書 3 -「BXL Beer festレビュー」新たな一歩-
今回は8月に2日間にわたってブリュッセルで行われた 「BXL Beer Fest」に参加してきましたのでそのレビュー をお届けします。今年から始まったこのフェスティバル。 Good、Honest Beersをコンセプトに […]
藤田こういちのベルギービール新書 2 -ALL AROUND SAISON セゾンビールのホント?のところ-
最近でこそセゾンという言葉をよく耳にするようになりましたし、何よりも知っている人が増えましたね、本当に嬉しいことです。なぜなら私がこの業界に入ったきっかけのひとつが「セゾンビール」だったからです。セゾンデュポンを飲んだ […]
藤田こういちのベルギービール新書1 -ベルギービール、トラディショナルとクラフトの波-
ベルギービールと言うとどちらかというと、トラディショナルなイメージを持っている方も多いのではないかと思いますが、ここ最近のベルギービール事情はどんどんボーダレスに様変わりしていて本当に面白いのです。私はもともとブラッセ […]
藤田こういちのベルギービール新書 11 -ローカルの行方-
ベルギーに行くと必ずと言っていいほど行くビアカフェがいくつ かあります。人口に対してのビアカフェの数は世界一とも言われて いるベルギー、一言でビアカフェと言っても本当に様々。ブリュッ セルや街中に多い若者が集まるモダンな […]
藤田こういちのベルギービール新書 13 -ビールは死なない-
タイトルとは裏腹に◯搾りグレープフルーツとタ◯ラのお茶割りを飲みながら書いてます。この二つバランスの良さ、秀逸ですね。共感してくれる人がいることを願ってます。でも何が言いたいかというと、家でチューハイも悪くないのですが […]
藤田こういちのベルギービール新書 12 -意識して飲むということ-
私たちは職業柄、ビールをテイスティングする機会がとても多いです。ブラッセルズでは新しいビールや開栓した樽生などは必ずお客様に提供する前にテイスティングをするように伝えています。が、実はこれ、私がブラッセルズに勤務してま […]











