25 July 2026 vol.174

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Fuji to Hood 2026は、大盛況のうちに幕を閉じました。

イベントには約4,000人が来場し、会場は終日熱気に包まれました。オープン直後から続いた行列は17時を過ぎても途切れることなく、クラフトビールへの関心と情熱の大きさを物語る一日となりました。

そして今回、会場には日本からも数十名のクラフトビールファンが参加。海を越えてこのイベントのためにアメリカを訪れ、現地のブルワリーやビールファンと交流し、一緒に乾杯を交わしました。その姿は、クラフトビールが国境や言葉を超えて人と人をつなぐ文化であることを改めて感じさせてくれました。

かし、このイベントの本当の価値は来場者数だけではありません。

Fuji to Hoodを通じて、日本とアメリカのブルワリーは、単なるビジネスパートナーではなく、お互いを尊敬し、刺激し合える「親友」のような関係へとさらに深まりました。

醸造技術やアイデアを共有し、ともに笑い、ともに乾杯する時間は、これからのクラフトビール文化を育てていく大きな財産になったはずです。

アメリカ側ではRedを中心としたチームがイベントを成功へ導き、日本側ではTransporterが企画・運営を担当。国を越え、「クラフトビールでもっと世界を面白くしたい」という共通の想いが、このイベントを特別なものにしました。

また、日本のブルワリーにとっても、アメリカを代表するブルワリーと直接交流し、最先端の技術や品質へのこだわりに触れられたことは大きな刺激となりました。この経験が、日本のクラフトビールのさらなる技術向上や、新しいビールづくりにつながっていくことを心から願っています。

Fuji to Hoodは、ビールを楽しむイベントであると同時に、人と人、文化と文化をつなぐ架け橋でもあります。

そして、この挑戦はまだ終わりではありません。

次回は2027年、日本・東京で開催予定です。

今度は世界中のブルワリーとビールファンを日本へ迎え、日本のクラフトビール文化の魅力を発信する番です。

2027年、東京で再会しましょう。

クラフトビールがつないだ友情は、これからも続いていきます。

皆さん いい酔い具合

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