There is significance in continuing to use the term "local beer" alongside "craft beer." This is because the term encompasses the entire story—connecting the land where the beer is brewed, the people who produce it, and the people who drink it. In Ichinoseki, local beer is not merely the domain of a select group of enthusiasts; it has evolved into a culture nurtured collectively by restaurants, farmers, local government, and citizens alike.

全国のビールと一関の食が育てた、29回の物語 一関のおじいちゃん、おばあちゃんが「IPA」を語るまで。

「あそこのヴァイツェンがおいしかった」
「今年飲んだIPAもよかった」

そんな会話が、クラフトビール専門店ではなく、一関のまちで交わされます。長く暮らすおじいちゃん、おばあちゃんまで、ビールを色や味だけでなく「IPA」「ヴァイツェン」とスタイルの名前で語ります。それは、全国地ビールフェスティバルin一関が約30年かけて地域に残してきた文化のひとつです。

はじめてのクラフトビールは、“食べ合わせ”で選ぶと楽しい。

「クラフトビール」だけでなく「地ビール」という名前を使い続けることにも意味があります。ビールを造る土地、その土地で働く人、飲む人の関係まで含めて語る言葉だからです。一関では地ビールが一部の愛好家だけのものではなく、飲食店、農家、行政、市民が一緒に育てた文化になってます。

、全国規模のイベントへの発展と地域の食との連携に関わってきた代表の佐藤航

第29回全国地ビールフェスティバルin一関

日程:

  • 2026年8月21日(金)14:00〜20:00
  • 2026年8月22日(土)11:00〜20:00
  • 2026年8月23日(日)11:00〜18:00

会場:SWS東日本シビックホール一関(一関文化センター)前広場、一関図書館1階駐車場(JR一ノ関駅から徒歩約5分)

公式:https://www.instagram.com/jibeerfes.ichinoseki/

時期を同じくして岩手県遠野市では「遠野ホップ収穫祭」が開催されます。
こちらは毎年8月末に開催されるホップの収穫を祝うイベントです。おいしいビールや遠野の旬の食材を味わいながらホップの聖地遠野ならではの体験ができます。

公式SNS:https://www.facebook.com/tonohopharvestfes/

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