
BEERKICHI
10 kinds of the best craft beer with low world trends .Handmade pizza . is also delicious ,Casual stand bar .

福岡の熱が詰まったクラフトビールの熱き空間

福岡・渡辺通。
この街のクラフトビールカルチャーを語る上で、今注目すべき存在のひとつが、『BEERKICHI 』だ。
立ち飲みスタイルの小さな空間。
しかし、その6坪ほどの店には、福岡クラフトビールシーンの“熱”が詰まっている。
店を手掛けるのは、Yuyaboysの仕掛け人としても知られる人物、小出さん

店長の小出さん
国内外のクラフトビールカルチャーを独自の感覚で吸収しながら、“福岡らしい空気感”へ落とし込んできた。

Yuyaboys(ゆうやボーイズ)は、東京・代々木の有名ビアバー「Watering Hole」の店長、林ゆうや氏が中心となって活動する、全国のブルワリーやビールスタッフとコラボレーションを行うビールユニット(ファントムブルワリー)です。
誕生した自家醸造ブランド「NEKOBEER」にも注目
その延長線上に誕生したのが、自家醸造ブランド「NEKOBEER」。

NEKOBEERの魅力は、単なる“流行系ビール”では終わらないこと。
ヘイジーIPAのジューシーさ、ホップアロマの鮮度、飲み疲れしないバランス感覚。
現代的なスタイルを押さえながらも、“また飲みたくなる余韻”がある。
それは、現場で飲み手を見続けてきたビアバーだからこそ作れる味だ。
そしてBEERKICHIでもう一つ欠かせないのが、ピザ。

香ばしく焼き上げた生地と、クラフトビールの組み合わせが抜群に良い。
ホップの苦味、モルトの旨味、小麦の香り。
ピザの焼きのニュアンスとビールのキャラクターが自然につながり、一杯が止まらなくなる。
MUSIC, DESIGN, STREET, LOCAL COMMUNITY &CRAFT BEER
この店の面白さは、“ビール専門店”というより、
カルチャーそのものを飲ませてくれるところにある。
音楽、デザイン、ストリート感覚、ローカルコミュニティ。
そこにクラフトビールが自然に存在している。
だからこそ、ブルワー、飲食人、感度の高い若い世代が夜な夜な集まり、新しい会話が生まれていく。
福岡のクラフトビールシーンは今、全国的に見ても独自の進化を遂げている。
その“現場”を体感したいなら、BEERKICHIは間違いなく訪れるべき一軒だ。
