藤田こういちのベルギービール新書 4 -地味なビールの話 Forward to the Basic-
ベルギーに行く一つの醍醐味は、やはり現地のビアカフェです。ベルギー国内には人口約1,100 万人に対して、約30,000 件ものビアカフェがあると言われています。雰囲気、集まる人、提供されるビール、現地の空気感を感じる […]
藤田こういちのベルギービール新書 5 -(ベルギービールの)真骨頂ランビックとその未来-
ランビックは一度その魅力を知ってしまうと離れられなく なってしまいます。私もその1人でランビックが大好きです。 今回はベルギービールの真骨頂とも言うべきランビックを取り 上げます。まず、ランビックについての知識を深めたい […]
藤田こういちのベルギービール新書 6 -今だから、トラピストビール-
トラピストビールというと少し古いイメージを持つかたもいらっしゃるでしょうか。しかしベルギービールを語る上で絶対に外せない存在です。 シメイの最高峰と言われるシメイブルー、大瓶はグランドレゼルブと呼ばれます。ベルジャン […]
藤田こういちのベルギービール新書 7 -ベルギー出張 珍道中? 【前編】-
先日1週間ほどベルギーに行く機会があり、いくつかの醸造所を訪れました。ブラッセルズの直輸入している醸造所が多いので少し宣伝じみてしまいますが、僕がベルギーでどういう仕事、行動をしているのか包み隠さずに書いてみようと思い […]
藤田こういちのベルギービール新書 8 -ベルギー出張 珍道中? 【後編】-
Day 4 ベルギー最北の地から2 時間以上かけてランビックのブレンダー、グーズリーティルカンへ。ここは輸入するまでにすごく時間がかかりましたし輸入できて本当に嬉しかったところの一つです。着いた時はお昼休み、目の前のフ […]
AMERICAN BEER COLUMN #21 -「アメリカの今・どうなるコロナ禍での生活」編-
新型コロナウィルス感染症による死者が18 万人を超えたアメリカにも新学期の季節がきた。東海岸の州では徐々に日常生活を含む経済活動が取り戻されている一方で、反対側の西海岸、特にロサンゼルスは、感染拡大が進む「ホットスポッ […]
AMERICAN BEER COLUMN #22 -「アメリカビール好きはすごくポジティブ!」編-
2020 年は感染症に翻弄された1年、と言えるだろう。世界中の人々の記憶に新しい「第46 代アメリカ大統領選挙」は、感染症対策と激化する人種差別運動に加え、2 期目を目指す現職大統領やその側近が感染し、衝撃を与えた。ま […]
AMERICAN BEER COLUMN #23 -「ビール界の女子パワー」編-
毎年3 月8 日は女性の権利と世界平和を掲げる「International Women's Day =国際女性デー」。この日にあわせ、ビール業界の女性達が「女性による女性のためのビール」を世界各国で発表するのをご存知だ […]
AMERICAN BEER COLUMN #24 -「気分はアメリカ★ 夏とハードセルツァーが楽しみすぎる」編-
皆様お元気ですか。「旅行したいなー」「みんなとワイワイしたいなー」と思いながらも「しばらくの我慢」と聞かされて一喜一憂すること1年以上。イベントができないのは仕方がない。時間短縮営業でも我慢してきた。そしてグラスを合わ […]
藤田こういちのベルギービール新書 10 -ビール と 人-
造り手の顔が見えるというのもクラフトビールの一つの楽しい要素ですよね。少なからずビールには造り手の想いやキャラクターが出るものだと思うので、今回はブラッセルズが輸入している醸造所に寄ってしまいますが、その人となりを少し […]
藤田こういちのベルギービール新書 12 -意識して飲むということ-
私たちは職業柄、ビールをテイスティングする機会がとても多いです。ブラッセルズでは新しいビールや開栓した樽生などは必ずお客様に提供する前にテイスティングをするように伝えています。が、実はこれ、私がブラッセルズに勤務してま […]
藤田こういちのベルギービール新書 13 -ビールは死なない-
タイトルとは裏腹に◯搾りグレープフルーツとタ◯ラのお茶割りを飲みながら書いてます。この二つバランスの良さ、秀逸ですね。共感してくれる人がいることを願ってます。でも何が言いたいかというと、家でチューハイも悪くないのですが […]











