AMERICAN BEER COLUMN #24 -「気分はアメリカ★ 夏とハードセルツァーが楽しみすぎる」編-
皆様お元気ですか。「旅行したいなー」「みんなとワイワイしたいなー」と思いながらも「しばらくの我慢」と聞かされて一喜一憂すること1年以上。イベントができないのは仕方がない。時間短縮営業でも我慢してきた。そしてグラスを合わ […]
藤田こういちのベルギービール新書1 -ベルギービール、トラディショナルとクラフトの波-
ベルギービールと言うとどちらかというと、トラディショナルなイメージを持っている方も多いのではないかと思いますが、ここ最近のベルギービール事情はどんどんボーダレスに様変わりしていて本当に面白いのです。私はもともとブラッセ […]
藤田こういちのベルギービール新書 4 -地味なビールの話 Forward to the Basic-
ベルギーに行く一つの醍醐味は、やはり現地のビアカフェです。ベルギー国内には人口約1,100 万人に対して、約30,000 件ものビアカフェがあると言われています。雰囲気、集まる人、提供されるビール、現地の空気感を感じる […]
AMERICAN BEER COLUMN #25 -「チーズ作りの隠し味がビール?!」編-
チーズを口にする機会が増えたのは、 大人になってアルコールを嗜むように なってからのように思う。もちろん、子 供の頃もピザやパスタにどっさりかける チーズは大好きだったけれど、アピタイ ザーなどで出される色とりどりなチー […]
AMERICAN BEER COLUMN #26 -「日本のスーパーがアメリカの品揃え?! キーワードは「種類」だ!」編-
2021 年。コロナ禍で人々の価値観や行動は大きく、いろんな意味でドラマティックに変わった。私個人の感想として、その変化の一つが、クラフトビールの認知度アップ。某社の商品が発端で「クラフトビールの定義が云々」と言いたく […]
藤田こういちのベルギービール新書 2 -ALL AROUND SAISON セゾンビールのホント?のところ-
最近でこそセゾンという言葉をよく耳にするようになりましたし、何よりも知っている人が増えましたね、本当に嬉しいことです。なぜなら私がこの業界に入ったきっかけのひとつが「セゾンビール」だったからです。セゾンデュポンを飲んだ […]
藤田こういちのベルギービール新書 13 -ビールは死なない-
タイトルとは裏腹に◯搾りグレープフルーツとタ◯ラのお茶割りを飲みながら書いてます。この二つバランスの良さ、秀逸ですね。共感してくれる人がいることを願ってます。でも何が言いたいかというと、家でチューハイも悪くないのですが […]
藤田こういちのベルギービール新書 12 -意識して飲むということ-
私たちは職業柄、ビールをテイスティングする機会がとても多いです。ブラッセルズでは新しいビールや開栓した樽生などは必ずお客様に提供する前にテイスティングをするように伝えています。が、実はこれ、私がブラッセルズに勤務してま […]
藤田こういちのベルギービール新書 9 -ベルギービールの賞味期限〜ボトルの美味しさ〜-
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ベルギーに行くと年代のついたヴィンテージ、もしくは数年寝かせたビールを飲むことがあったり、そこに特化して飲ませてくれるお店があったりします。ベルギーでは地下のある建物が多いの […]
藤田こういちのベルギービール新書 11 -ローカルの行方-
ベルギーに行くと必ずと言っていいほど行くビアカフェがいくつ かあります。人口に対してのビアカフェの数は世界一とも言われて いるベルギー、一言でビアカフェと言っても本当に様々。ブリュッ セルや街中に多い若者が集まるモダンな […]
加地争論 KACHI SOURON!! -第一回「作り手と売り手」-
まえがき 個人的に文章をまとめる事は最も不得意な事の一つである。大げさかもしれないが私の発言が少しでも自分の、会社の、業界の、日本の、そして世界の素晴らしきビール文化の発展に繋がる何かのきっかけとなればと思い筆をとった。 […]
藤田こういちのベルギービール新書 10 -ビール と 人-
造り手の顔が見えるというのもクラフトビールの一つの楽しい要素ですよね。少なからずビールには造り手の想いやキャラクターが出るものだと思うので、今回はブラッセルズが輸入している醸造所に寄ってしまいますが、その人となりを少し […]











