加地争論 KACHI SOURON!! -第一回「作り手と売り手」-
まえがき 個人的に文章をまとめる事は最も不得意な事の一つである。大げさかもしれないが私の発言が少しでも自分の、会社の、業界の、日本の、そして世界の素晴らしきビール文化の発展に繋がる何かのきっかけとなればと思い筆をとった。 […]
藤田こういちのベルギービール新書 9 -ベルギービールの賞味期限〜ボトルの美味しさ〜-
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ベルギーに行くと年代のついたヴィンテージ、もしくは数年寝かせたビールを飲むことがあったり、そこに特化して飲ませてくれるお店があったりします。ベルギーでは地下のある建物が多いの […]
藤田こういちのベルギービール新書 10 -ビール と 人-
造り手の顔が見えるというのもクラフトビールの一つの楽しい要素ですよね。少なからずビールには造り手の想いやキャラクターが出るものだと思うので、今回はブラッセルズが輸入している醸造所に寄ってしまいますが、その人となりを少し […]
藤田こういちのベルギービール新書 12 -意識して飲むということ-
私たちは職業柄、ビールをテイスティングする機会がとても多いです。ブラッセルズでは新しいビールや開栓した樽生などは必ずお客様に提供する前にテイスティングをするように伝えています。が、実はこれ、私がブラッセルズに勤務してま […]
藤田こういちのベルギービール新書 13 -ビールは死なない-
タイトルとは裏腹に◯搾りグレープフルーツとタ◯ラのお茶割りを飲みながら書いてます。この二つバランスの良さ、秀逸ですね。共感してくれる人がいることを願ってます。でも何が言いたいかというと、家でチューハイも悪くないのですが […]
藤田こういちのベルギービール新書 11 -ローカルの行方-
ベルギーに行くと必ずと言っていいほど行くビアカフェがいくつ かあります。人口に対してのビアカフェの数は世界一とも言われて いるベルギー、一言でビアカフェと言っても本当に様々。ブリュッ セルや街中に多い若者が集まるモダンな […]
加地争論 KACHI SOURON!! -第三回「IS THAT REAL JUDGEMENT?」-
日本にクラフトビールが誕生し、およそ20年が経とうとしている。成長と衰退を繰り返しながら今後何年も何十年もかけて成熟していくのだろう。その中で今回は国内でのコンペティション(品評会)にフォーカスしようと思う。 国内での […]
加地争論 KACHI SOURON!! -第四回「Monster Beer Geeks」-
“Geek”とは英語のスラングでオタクという意味をさし、“Beer Geeks”はビールオタクのようなニュアンスと解釈してもらえれば間違いないと思う。飲み手の事を指すだけで無く、ビールが好き過ぎてブルワーになってしまっ […]
Ryo's EYE -From issue 15-
先日、6度目のアメリカ訪問をしてきた。あれ、こないだも行ってきたじゃないかって?前回はプライベート、今回は仕事です(笑)今回の目的はワシントンDCで行われたCraft Brewer's Conferenceに参加するた […]
Ryo's EYE -From issue 16-
ブルワリーの日常について。 早くも3度目の記事になりますね。過去2回はアメリカに行った際のことを紹介してきましたが、そろそろ醸造の話でもしようかな、なんて。あまり知られていないのかな、と思うので普段ブルワリーでどのよう […]
Ryo's EYE -From issue 19-
酒税法改正について 4月に入り酒税法が改正されましたが、イマイチ今までと何が変わったのかよくわからないですよね。飲み手が受ける影響、醸造所が受ける影響、いろいろあると思います。散々目にしてるかとは思いますが、ひと通りお […]
SUB CULTURE 思い立ったら旅に出よう -From issue 19-
全ての道はバートンに通ず【かつての醸造の都でイギリスビアカルチャーの栄枯盛衰と産業革命の歴史に触れる】 「ビール(パブ)目的でイギリスを訪れるなら一秒でも早くロンドンを離れなさい!」私だけでなくイギリスのビール事情を知る […]









