21 Oct 2026 vol.372

このプロジェクトを発案したのは、2015年にホップ栽培のため京都与謝野へ移住し、11年にわたりホップ栽培を続けながら日本産ホップやビール文化の発展に携わってきた藤原ヒロユキ氏。
「京都与謝野の【ASOBI BEER BREWERY】に【ヒロユキタンク】という500リットルのタンクを設置しました。そこに”レジェンド”と呼ばれるブルワー(醸造家)を招き、彼らが得意とするビールを仕込んでもらい、そのレシピと工程をnoteに公開しようというプロジェクトです」
書き残すことで次世代に繋ぐ

「書き残すことで次世代につながると信じています」と語るのは藤原ヒロユキ氏。さらに「クラフトビール業界は、みんなで協力して大きくなっていこう。みんなで質の良いビールを造っていこう。という気持ちが強く、そのためには情報の開示や交換は開放的であるべきだと」とも。
第1弾はヤッホーブルーイングの【インドの青鬼】
OUT LINE
モルト:
・ピルスナーモルト:92kg
・サワーモルト(ACID): 8kg
・カラピルス:5kg
ホップ:ホットサイド
・モザイク(ペレット):0.5kg
・エルドラド(ペレット):0.5kg
・シトラ(ペレット):0.5kg
続きは【note】で
藤原ヒロユキ(ふじわら ひろゆき)

日本ビアジャーナリスト協会代表
1958年、大阪生まれ。大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。ビールを中心とした食文化に造詣が深く、一般社団法人日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、国際ビアジャッジとしてワールドビアカップ、グレートアメリカンビアフェスティバル、チェコのゴールド・ブルワーズ・シールなどの審査員も務める。ビアジャーナリストアカデミー学長。著書に『知識ゼロからのビール入門』(幻冬舎)、『ビールはゆっくり飲みなさい』(日経BP)など。
明治5年の創業以来、酒造りを中心として、私たちはずっと地域に根ざした「ものづくり」に取り組んできました。
これからも、湘南に残された最後の蔵元として、安心で安全な手作りの美味しさをお届けします。

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