藤田こういちのベルギービール新書 2 -ALL AROUND SAISON セゾンビールのホント?のところ-
最近でこそセゾンという言葉をよく耳にするようになりましたし、何よりも知っている人が増えましたね、本当に嬉しいことです。なぜなら私がこの業界に入ったきっかけのひとつが「セゾンビール」だったからです。セゾンデュポンを飲んだ […]
藤田こういちのベルギービール新書1 -ベルギービール、トラディショナルとクラフトの波-
ベルギービールと言うとどちらかというと、トラディショナルなイメージを持っている方も多いのではないかと思いますが、ここ最近のベルギービール事情はどんどんボーダレスに様変わりしていて本当に面白いのです。私はもともとブラッセ […]
藤田こういちのベルギービール新書 11 -ローカルの行方-
ベルギーに行くと必ずと言っていいほど行くビアカフェがいくつ かあります。人口に対してのビアカフェの数は世界一とも言われて いるベルギー、一言でビアカフェと言っても本当に様々。ブリュッ セルや街中に多い若者が集まるモダンな […]
藤田こういちのベルギービール新書 13 -ビールは死なない-
タイトルとは裏腹に◯搾りグレープフルーツとタ◯ラのお茶割りを飲みながら書いてます。この二つバランスの良さ、秀逸ですね。共感してくれる人がいることを願ってます。でも何が言いたいかというと、家でチューハイも悪くないのですが […]
藤田こういちのベルギービール新書 12 -意識して飲むということ-
私たちは職業柄、ビールをテイスティングする機会がとても多いです。ブラッセルズでは新しいビールや開栓した樽生などは必ずお客様に提供する前にテイスティングをするように伝えています。が、実はこれ、私がブラッセルズに勤務してま […]
藤田こういちのベルギービール新書 10 -ビール と 人-
造り手の顔が見えるというのもクラフトビールの一つの楽しい要素ですよね。少なからずビールには造り手の想いやキャラクターが出るものだと思うので、今回はブラッセルズが輸入している醸造所に寄ってしまいますが、その人となりを少し […]
藤田こういちのベルギービール新書 9 -ベルギービールの賞味期限〜ボトルの美味しさ〜-
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ベルギーに行くと年代のついたヴィンテージ、もしくは数年寝かせたビールを飲むことがあったり、そこに特化して飲ませてくれるお店があったりします。ベルギーでは地下のある建物が多いの […]
加地争論 KACHI SOURON!! -第一回「作り手と売り手」-
まえがき 個人的に文章をまとめる事は最も不得意な事の一つである。大げさかもしれないが私の発言が少しでも自分の、会社の、業界の、日本の、そして世界の素晴らしきビール文化の発展に繋がる何かのきっかけとなればと思い筆をとった。 […]
Ryo's EYE -From issue 16-
ブルワリーの日常について。 早くも3度目の記事になりますね。過去2回はアメリカに行った際のことを紹介してきましたが、そろそろ醸造の話でもしようかな、なんて。あまり知られていないのかな、と思うので普段ブルワリーでどのよう […]
Ryo's EYE -From issue 15-
先日、6度目のアメリカ訪問をしてきた。あれ、こないだも行ってきたじゃないかって?前回はプライベート、今回は仕事です(笑)今回の目的はワシントンDCで行われたCraft Brewer's Conferenceに参加するた […]
Ryo's EYE -From issue 14-
先日、5度目のアメリカを訪問してきた。4年前から コンスタントにアメリカ訪問を重ね、ポートランド&デ ンバー、シカゴ&ミシガン、サンフランシスコ、ニュー イングランドといったクラフトビールの有名な地域をし らみつぶしに回 […]
加地争論 KACHI SOURON!! -第四回「Monster Beer Geeks」-
“Geek”とは英語のスラングでオタクという意味をさし、“Beer Geeks”はビールオタクのようなニュアンスと解釈してもらえれば間違いないと思う。飲み手の事を指すだけで無く、ビールが好き過ぎてブルワーになってしまっ […]










