
GWの最終日は 怒涛の3連続投稿。お気に入りなクラフトビールを片手にEnjoyCraftBeer&Pizza !
7大スタイル完全解説 アメリカのピザは一枚岩(monolithic)じゃありません。
地域ごとに“文化レベルで別物”なので、ジャンルを知ると一気に面白くなります。
代表的なスタイルを、特徴ごとにわかりやすくまとめます
アメリカの主要ピザジャンル

① ニューヨークスタイルピザ 薄めで大きい生地、手で折って食べるのが基本 外は軽くパリッと、中はモチっと トマトソース+モッツァレラの王道 アメリカで最も“標準”に近いスタイル

② シカゴディープディッシュピザ 深い皿で焼く“ほぼパイ”みたいなピザ チーズ→具材→ソースの順で重ねる ボリューム爆発

別名「deep-dish pizza」
ナイフとフォーク必須の別ジャンル
③ シカゴシン薄焼きピザ 実は地元で主流はこっち 薄くてカリカリ、四角にカット(パーティーカット)
家飲みやシェア向き ディープディッシュより日常的

④ デトロイトスタイルピザ 厚め&四角形、外側がカリカリに焼ける チーズを端まで敷いて“焼きチーズの壁”ができる

近年かなり人気急上昇
⑤ カリフォルニアスタイルピザ 自由度が高い創作系 アボカド、チキン、ルッコラなど個性的トッピング 軽めでヘルシー志向

クラフトビールとの相性も◎
⑥ セントルイススタイルピザ 超薄&パリパリ プロベルチーズ(独特な加工チーズ)使用 四角カット

好き嫌いが分かれる“通好み”
⑦ ニューイングランドスタイルピザ ふわっとしたパン生地系 オリーブオイル多めで焼く 四角いトレイで提供

ピザとフォカッチャの中間的存在
ざっくり違いまとめ
いまさら聞けないピザ基本の「キ」
20世紀初頭、イタリアからアメリカへ移民した人々が、故郷の味としてピザを持ち込みました。最初のピザ店は1905年、ニューヨークに誕生した「ロンバルディーズ」( Lombardi's)と言われています。

薄くて王道 → ニューヨーク
分厚くて重い → シカゴディープディッシュ
カリカリ四角 → デトロイト/シカゴ薄焼き
自由系 → カリフォルニア
クラフトビール視点で一言
ニューヨーク → IPAやラガー万能
デトロイト→ アンバーやIPAでコク合わせ
ディープディッシュ→ スタウトで対抗
カリフォルニア → フルーティー系と相性抜群

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