植竹的視点 Season2 -日本に帰ってきました-
少しずつラベンダーの開花も始まり、新緑美しい富良野でこの原稿を書いています。本来であればこれから富良野は観光の最盛期。美しい景色や美味しいものを楽しみに「ぜひ富良野に 遊びに来てください」と申し上げたいところなのですが、 […]
植竹的視点 season2 -改めて感じるブランディングの重要性-
トロントはすでに雪がつもり、すっかり冬の様相です。夏が 過ぎ、少し涼しくなったと思ったらあっという間に冬になって しまいました。トロントも富良野と同様に美しく過ごしやすい 秋は本当に一瞬で過ぎ去ってしまうようです。初雪は […]
植竹的視点 Season2 -もしかすると “ビールを作るのは難しい” という時代は終わったのかもしれない-
今年は世界的な暖冬のようで、寒いことで知られるここトロ ントでさえあまり雪が降っていません。数日雪が降り続いて積 もっても、そのあとに続く暖かい日々で雪が溶け、道がビシャ ビシャという街の様子が続いています。そういえば今 […]
AMERICAN BEER COLUMN #1 スーパーマーケット編
弊社がアメリカのクラフトビールの取扱いを始めて10 年。私自身は緑に染まるアイルランドの酒類輸入業者として奔走していたところを急に舵を切って始まったアメリカとの10 年。10 年前はまだ巷でも「アメリカクラフトビール」 […]
AMERICAN BEER COLUMN #16 -アメリカで流行中!りんごのお酒「サイダー」に注目!編-
日本市場でクラフトブリュワリーからのブランドが大手、小規模問わず次々と誕生し、海外からの輸入も含めると日本でもクラフトビールが少し身近になってきた昨今。消費者が「とりあえずビール」から「ビールを選ぶ時代」に少しずつ変わっ […]
AMERICAN BEER COLUMN #20 -「アメリカのブリュワリーの今」編-
アメリカ人にとってオアシスとも言える場所、NYシティの中心地セントラルパークは去年の姿からは想像できない「戦場」と化していた。感染者隔離のための無機質な野外テントや遺体収容のコンテナを映したニュースや会見で公表される数 […]
AMERICAN BEER COLUMN #5「休日スタイル」
クラフトビールの盛んなカリフォルニア州に広がる青い海と広い空。私の住むロサンゼルスの気候は乾燥・乾燥・そして乾燥。昼間は暑いけれど木陰に入ると風が涼しく、喉を潤すには最適。オンとオフのはっきりしているアメリカ人の休日は […]
AMERICAN BEER COLUMN #19 -「アメリカ最先端を楽しむ」編-
三寒四温。暖かい日が増えてきましたね。日米親善を祈念され1912 年に当時の大統領夫人と日本大使夫人とでワシントンDC のポトマック河畔に植樹された桜は、毎年全米桜祭りが開かれ、多くの人にも桜を愛でる楽しさを届けていま […]
AMERICAN BEER COLUMN #6 -「どうなる?アメリカクラフトビール2017」-
アメリカクラフトビール業界の先行きという今回のお題。それを肌で感じ、日本のビールファンの方々にその風をお伝えしようと家族でアメリカに移住をした私には願っても無いお題だ。アメリカでもここ最近は情報が錯綜する毎日でニュースか […]
AMERICAN BEER COLUMN #7 -「アメリカ西海岸ビールのススメ」-
年間を通じて多くの観光客を魅了してやまないアメリカ西海岸。暖かい気候、そして毎日降り注ぐ初夏のような日差し。ビーチには砂遊びに夢中の子供達を横目に沖ではサーフィンやボートを楽しむ老若男女。サンフランシスコ、ロサンゼルス、 […]
AMERICAN BEER COLUMN #8 -ビールの入れ物の話-
「ビールの入れ物」と聞いてすぐ思いつくものといえば、お酒屋さんやバーに行くと並んでいる「ボトル」や「缶」だろう。いやいや、日本でもお店に自分のボトル「グラウラー」を持参のお客様も耳にする昨今。そんな話について山のように語 […]
AMERICAN BEER COLUMN #18 -年明けからHazy に埋もれよう!-
トランスポーターをご愛読の皆様、新年おめでとうございます。2019 年の度重なる台風や大雨被害により被災された方々には、改めてお見舞い申し上げます。アメリカでも大きな自然災害がありました。クラフトビール業界の老舗、Si […]









