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表現型としてのクラフトビール作り それに至る思想

 最近、うしとらブルワリーのある栃木県下野市では市役所の庁舎が移転新築されたのだが、半年ほど前からその工事の様子をよく見ていた。なにもない更地の上に土台が作られ、みるみる内に建物が建てられていくさまを日々見ながら、蜂が巣 […]

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ビールの4大原料は麦芽、ホップ、水、そして酵母に見る植竹視点

エゾシカやキタキツネは見かけない日のほうが少ないくらい、頻繁に見かけます。そんな自然豊かな鶴居村からお届けいたします。 Facebook   https://www.facebook.com/Bras […]

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植竹的視点 -「足るを知れば今日より明日は ちょっとイイ日になる」-

 10月中旬に10日間ほどお休みを頂き、主に西日本方面を一人で放浪していた。元々旅好きなので年に1回や2回はどこかしらへ旅をするのが慣例なのだが、ビールを作り始めてからはやはりビールを飲みに行くというのが旅のテーマになり […]

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- "クラフトビールの定義" -何を持ってクラフトビールか?

 何をもって“クラフトビール”とするかという問題は日本のみならず、というより諸外国の方で非常に活発に議論がなされている。醸造量、造っているビールのスタイル、資本関係などなど、様々な角度から検討されており一応定義のようなも […]

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植竹的視点 -“クラフト” はどこまでサイエンスに歩み寄れるか-

 クラフトビールが世界的なブームになってはや幾年、日本においても規制緩和によって小規模での醸造が認められてからぼちぼち20 年が経とうとしている。というようなことを毎回書き出しに書いている気がするので、今回は簡潔に。   […]

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クラフトビールの価格について再検証

 2015 年の秋にビール業界がちょっとざわつく情報が入ってきた。それは発泡性リキュール、いわゆる第三、第四のビールと呼ばれるものや発泡酒を包括するビール系飲料の酒税を見直すというものだ。具体的にはビール系酒飲料の酒税を […]

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植竹的視点 season2 -改めて感じるブランディングの重要性-

トロントはすでに雪がつもり、すっかり冬の様相です。夏が 過ぎ、少し涼しくなったと思ったらあっという間に冬になって しまいました。トロントも富良野と同様に美しく過ごしやすい 秋は本当に一瞬で過ぎ去ってしまうようです。初雪は […]

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植竹的視点 Season2 -もしかすると “ビールを作るのは難しい” という時代は終わったのかもしれない-

今年は世界的な暖冬のようで、寒いことで知られるここトロ ントでさえあまり雪が降っていません。数日雪が降り続いて積 もっても、そのあとに続く暖かい日々で雪が溶け、道がビシャ ビシャという街の様子が続いています。そういえば今 […]

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植竹的視点 - 「切っても切れない水とビールの関係性」-

 本州から1ヶ月遅れで桜が咲き、ようやく春になったかと思いきや、本日の最低気温はまさかの2度。暖かくなったと見せかけて厳しい一面を見せてくる北の大地から今号もお届けします。  今回のテーマは水。タイトルの通り、水とビール […]

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植竹的視点 -「試される大地からの挑戦」-

 お久しぶりです。放浪ブルワー植竹です。約2年ぶりにトランスポーターへの寄稿となりました。前々から放浪ブルワーと名乗ってはいましたが、コエドブルワリーからうしとらブルワリーと籍を移し、この原稿を書いている今現在は北海道の […]

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植竹的視点 Season2 -日本に帰ってきました-

少しずつラベンダーの開花も始まり、新緑美しい富良野でこの原稿を書いています。本来であればこれから富良野は観光の最盛期。美しい景色や美味しいものを楽しみに「ぜひ富良野に 遊びに来てください」と申し上げたいところなのですが、 […]

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植竹的視点 season2 -トロントからの現地リポート-

こんにちは。放浪ブルワー植竹です。すでにご存知の方も多いと 思いますが、8 月よりカナダのトロントへ移住し、いま現在は Godspeed Brewery という所でビールを作っています。 「なぜ突然カナダへ!?」とびっく […]

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