クラフトビールの価格について再検証
2015 年の秋にビール業界がちょっとざわつく情報が入ってきた。それは発泡性リキュール、いわゆる第三、第四のビールと呼ばれるものや発泡酒を包括するビール系飲料の酒税を見直すというものだ。具体的にはビール系酒飲料の酒税を […]
植竹的視点 Season2 -麦酒と書いてビールと読む。ビールは麦のお酒。-
徐々に気温が上がり始め、最高気温がプラスになる日も出てきた富良野からこんにちは。気温が上がるのは嬉しいのですが、積もった雪が溶け、それが夜に凍り、翌朝には路面がつるつるのスケートリンク状態になることも頻繁です。あまり車 […]
植竹的視点 Season2 -もしかすると “ビールを作るのは難しい” という時代は終わったのかもしれない-
今年は世界的な暖冬のようで、寒いことで知られるここトロ ントでさえあまり雪が降っていません。数日雪が降り続いて積 もっても、そのあとに続く暖かい日々で雪が溶け、道がビシャ ビシャという街の様子が続いています。そういえば今 […]
植竹的視点 Season2 -日本に帰ってきました-
少しずつラベンダーの開花も始まり、新緑美しい富良野でこの原稿を書いています。本来であればこれから富良野は観光の最盛期。美しい景色や美味しいものを楽しみに「ぜひ富良野に 遊びに来てください」と申し上げたいところなのですが、 […]
植竹的視点 -「試される大地からの挑戦」-
お久しぶりです。放浪ブルワー植竹です。約2年ぶりにトランスポーターへの寄稿となりました。前々から放浪ブルワーと名乗ってはいましたが、コエドブルワリーからうしとらブルワリーと籍を移し、この原稿を書いている今現在は北海道の […]
植竹的視点 season2 -トロントからの現地リポート-
こんにちは。放浪ブルワー植竹です。すでにご存知の方も多いと 思いますが、8 月よりカナダのトロントへ移住し、いま現在は Godspeed Brewery という所でビールを作っています。 「なぜ突然カナダへ!?」とびっく […]
植竹的視点 Season2 -醸造設備についてのアレコレ-
お盆が過ぎ、少しずつ秋らしい気候になってきました。北海道というとどこでも涼しいというイメージがあるかもしれませんが、私が住んでいる富良野は盆地ですので、夏は意外と暑くなります。気温30度を超す真夏日が連日続くこともあり […]
植竹的視点 -「綺麗なビールとはなんぞや? 再考クリアネス」-
いよいよ秋深まり、というかすでに冬に突入している感のある北の大地から今号もお届けいたします。噂には聞いて入りましたが、北海道の秋は本当に短い。あっという間に紅葉になり、あっという間に冬になりました。紅葉の本当のピークは […]
植竹的視点 -「地ビールはクラフトビールへと進化し、 そして再び地ビールに回帰する、かも?」-
長い冬も終わりが見え、少しずつだが雪が溶け始めた。今 季は記録的に遅い初雪のせいで冬が短く感じられた(らしい。 何しろ北海道に越してきてから初めての冬なので)が、春が 来る喜びと共になぜか冬が去ってゆく寂しさも感じられる […]
植竹的視点 season2 -改めて感じるブランディングの重要性-
トロントはすでに雪がつもり、すっかり冬の様相です。夏が 過ぎ、少し涼しくなったと思ったらあっという間に冬になって しまいました。トロントも富良野と同様に美しく過ごしやすい 秋は本当に一瞬で過ぎ去ってしまうようです。初雪は […]
AMERICAN BEER COLUMN #1 スーパーマーケット編
弊社がアメリカのクラフトビールの取扱いを始めて10 年。私自身は緑に染まるアイルランドの酒類輸入業者として奔走していたところを急に舵を切って始まったアメリカとの10 年。10 年前はまだ巷でも「アメリカクラフトビール」 […]
AMERICAN BEER COLUMN #4 「アメリカ式クラフトビールイベント事情」
クラフトビールのイベントといえば、日本では屋内外スペースでたくさんのブリュワリーが並ぶ屋台式ブースから好みの味を選んで堪能する、まさに日本での「ビールイベント」の風景。もちろんアメリカでもそういったブリュワリーがたくさ […]


