植竹的視点 -「地ビールはクラフトビールへと進化し、 そして再び地ビールに回帰する、かも?」-
長い冬も終わりが見え、少しずつだが雪が溶け始めた。今 季は記録的に遅い初雪のせいで冬が短く感じられた(らしい。 何しろ北海道に越してきてから初めての冬なので)が、春が 来る喜びと共になぜか冬が去ってゆく寂しさも感じられる […]
植竹的視点 Season2 -絶対に忘れちゃいけないのは、ビールは酵母が作るということ-
すでに雪降る富良野からこんにちは。ここ数年はずいぶんと初雪が遅かったようですが、この原稿を書いている11 月中旬現在は順調に雪が降りはじめています。北国に住んでいると雪というのはなかなかに厄介なものでして、辛く長い冬の […]
植竹的視点 season2 -改めて感じるブランディングの重要性-
トロントはすでに雪がつもり、すっかり冬の様相です。夏が 過ぎ、少し涼しくなったと思ったらあっという間に冬になって しまいました。トロントも富良野と同様に美しく過ごしやすい 秋は本当に一瞬で過ぎ去ってしまうようです。初雪は […]
植竹的視点 Season2 -もしかすると “ビールを作るのは難しい” という時代は終わったのかもしれない-
今年は世界的な暖冬のようで、寒いことで知られるここトロ ントでさえあまり雪が降っていません。数日雪が降り続いて積 もっても、そのあとに続く暖かい日々で雪が溶け、道がビシャ ビシャという街の様子が続いています。そういえば今 […]
AMERICAN BEER COLUMN #1 スーパーマーケット編
弊社がアメリカのクラフトビールの取扱いを始めて10 年。私自身は緑に染まるアイルランドの酒類輸入業者として奔走していたところを急に舵を切って始まったアメリカとの10 年。10 年前はまだ巷でも「アメリカクラフトビール」 […]
AMERICAN BEER COLUMN #5「休日スタイル」
クラフトビールの盛んなカリフォルニア州に広がる青い海と広い空。私の住むロサンゼルスの気候は乾燥・乾燥・そして乾燥。昼間は暑いけれど木陰に入ると風が涼しく、喉を潤すには最適。オンとオフのはっきりしているアメリカ人の休日は […]
AMERICAN BEER COLUMN #13 -アメリカ式BBQ伝授編-
今年の夏は梅雨が短かったせいかいつも以上に焦げてしまうかと思うほどの猛暑でしたね。ほんの少し風に秋を感じ始めたら、クラフトビール片手にわいわいがやがやと家族や仲間と語り合える週末BBQ の出番。どうせやるならアメリカ直伝 […]
AMERICAN BEER COLUMN #9 -アメリカビール片手にアメリカ式BBQのすすめ-
アメリカ人のビール好きを語るより簡単なのがアメリカ人のBBQ 好き。もちろんバーガーやピザも人気メニューだが、BBQ へのこだわりも強い。業界で唯一アメリカにとことん特化すると自負する弊社だったが、ビールについては頑張っ […]
AMERICAN BEER COLUMN #20 -「アメリカのブリュワリーの今」編-
アメリカ人にとってオアシスとも言える場所、NYシティの中心地セントラルパークは去年の姿からは想像できない「戦場」と化していた。感染者隔離のための無機質な野外テントや遺体収容のコンテナを映したニュースや会見で公表される数 […]
AMERICAN BEER COLUMN #10 -時代は缶ビール!<缶ビールの裏話編>-
クラフトビール業界で最初に缶商品を導入したのは、今年公式初輸入のOskar Blues Brewery オスカーブルース(コロラド州)。クラフトビール天国サンディエ ゴの雄Stone Brewing の創業者の一人グレッ […]
AMERICAN BEER COLUMN #17
私が子供の頃は暑くても扇風機があればなんとかなっていた夏も、今や「命の危険」とまでニュース速報が入るほどの酷暑になりましたね。そんな今年の暑さがおさまってきたかと思いきや、今度は世界のラガーマンたちの激闘で熱くなりそうで […]
AMERICAN BEER COLUMN #2 -クラフトの競争編-
周りの誰かが「クラフト」と言えば、その後に続く言葉も発想されるイメージもTRANSPORTER 読者であれば大多数が「クラフトビール」と続けるだろう。日本に一時帰国した時、小学生の娘が学校生活について「クラフトの時間がね […]








