加地争論 KACHI SOURON!! -第一回「作り手と売り手」-
まえがき 個人的に文章をまとめる事は最も不得意な事の一つである。大げさかもしれないが私の発言が少しでも自分の、会社の、業界の、日本の、そして世界の素晴らしきビール文化の発展に繋がる何かのきっかけとなればと思い筆をとった。 […]
藤田こういちのベルギービール新書 10 -ビール と 人-
造り手の顔が見えるというのもクラフトビールの一つの楽しい要素ですよね。少なからずビールには造り手の想いやキャラクターが出るものだと思うので、今回はブラッセルズが輸入している醸造所に寄ってしまいますが、その人となりを少し […]
藤田こういちのベルギービール新書 9 -ベルギービールの賞味期限〜ボトルの美味しさ〜-
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ベルギーに行くと年代のついたヴィンテージ、もしくは数年寝かせたビールを飲むことがあったり、そこに特化して飲ませてくれるお店があったりします。ベルギーでは地下のある建物が多いの […]
藤田こういちのベルギービール新書 12 -意識して飲むということ-
私たちは職業柄、ビールをテイスティングする機会がとても多いです。ブラッセルズでは新しいビールや開栓した樽生などは必ずお客様に提供する前にテイスティングをするように伝えています。が、実はこれ、私がブラッセルズに勤務してま […]
藤田こういちのベルギービール新書 11 -ローカルの行方-
ベルギーに行くと必ずと言っていいほど行くビアカフェがいくつ かあります。人口に対してのビアカフェの数は世界一とも言われて いるベルギー、一言でビアカフェと言っても本当に様々。ブリュッ セルや街中に多い若者が集まるモダンな […]
Ryo's EYE -From issue 14-
先日、5度目のアメリカを訪問してきた。4年前から コンスタントにアメリカ訪問を重ね、ポートランド&デ ンバー、シカゴ&ミシガン、サンフランシスコ、ニュー イングランドといったクラフトビールの有名な地域をし らみつぶしに回 […]
加地争論 KACHI SOURON!! -第四回「Monster Beer Geeks」-
“Geek”とは英語のスラングでオタクという意味をさし、“Beer Geeks”はビールオタクのようなニュアンスと解釈してもらえれば間違いないと思う。飲み手の事を指すだけで無く、ビールが好き過ぎてブルワーになってしまっ […]
Ryo's EYE -From issue 15-
先日、6度目のアメリカ訪問をしてきた。あれ、こないだも行ってきたじゃないかって?前回はプライベート、今回は仕事です(笑)今回の目的はワシントンDCで行われたCraft Brewer's Conferenceに参加するた […]
Ryo's EYE -From issue 16-
ブルワリーの日常について。 早くも3度目の記事になりますね。過去2回はアメリカに行った際のことを紹介してきましたが、そろそろ醸造の話でもしようかな、なんて。あまり知られていないのかな、と思うので普段ブルワリーでどのよう […]
加地争論 KACHI SOURON!! -第三回「IS THAT REAL JUDGEMENT?」-
日本にクラフトビールが誕生し、およそ20年が経とうとしている。成長と衰退を繰り返しながら今後何年も何十年もかけて成熟していくのだろう。その中で今回は国内でのコンペティション(品評会)にフォーカスしようと思う。 国内での […]
SUB CULTURE 思い立ったら旅にでよう -From issue 15-
ザルツブルクで地元に根付くローカルなビールの文化を感じたい 一人当たりのビール消費量は20年以上もチェコが1 位を守り続けているが、2010-12 年はドイツを上回り2 位となったのがオーストリアだ(現在は4 位)。そん […]
SUB CULTURE -思い立ったら旅にでよう-(From Issue14)
出会い、新たなる発見を求めてふらっとどこかに出かけてみたい。勿論ビールなしの旅など考えられない! この空間にいると携帯電話なんてどうでもいいって思える ビアカフェ LA FORGE ベルギー南部ワロン地方のなんに もにも […]









