日米クラフトビール文化をつなぐために

Fuji to Hood が行われた理由?
一言でいうと 「日米クラフトビール文化を“本気でつなぐため”」です。 日本とアメリカ(特にポートランド)の距離を縮めるため アメリカ・オレゴン州の ポートランド は世界有数のクラフトビール都市。 一方で日本(特に富士山周辺)は自然・水・醸造環境が強みがあります。 そこで 富士山(Fuji yama) ポートランド(Hood=Mt. Hood) この2つを“ビールで結ぶ”というコンセプトが生まれました。

ブルワー同士のリアルな技術交流 単なるフェスではなく、特徴はコレ コラボビールの仕込み(共同醸造) 原料・設備・発酵管理の共有 スタイルの再解釈(例:日本的ラガー×アメリカIPA) 異文化交流 つまり “飲むイベント”ではなく“作るイベント”なんです。
日本のブルワリーにとっては アメリカ流の自由な発想 IPAやサワーの最新トレンド 醸造テクニック を吸収できる場となります。 日米クラフトビールのレベル引き上げ 2018年、当時の日本はアメリカのクラフトビール交流が限られた人達か無く、海外からの最新技術や情報がそれほどちゃんとは入って来ていなかったのですが 日本の技術は高いレベルでしたが、海外のクラフトビールのトレンドに遅れがちでした(5〜10年遅い)
クラフトビールの未来を見据えて

そこでFuji to Hoodは世界と同じ土俵で戦うための実戦場とクラフトビールの未来の為に行われました。 結果的には日本とアメリカの交流により様々な技術が取り入れられました。 Hazy IPAの普及 コラボ文化の定着 海外志向のブルワリー増加 FUJI TO HOOD 発起人はカルミネーションブリューイング(現在は閉鎖)のトマスとオ州主ブログで人気のレッドさん。
オ州主ブログはこちら→ https://www.oshuushu.com/blog
HOOD TO FUJI 発起人はTRANSPORTER BEER MAGAZINE 田嶋&レッドさん “関係性”を作るためのイベントです。
一番重要なのはここです。

Mr.RED GILLEN
Fuji to Hoodは インポートのルート コラボの継続 国際、人材交流 技術交流 刺激 を生む“ハブ”になりました。 なので Fuji to Hoodはただのフェスではなく 日米クラフトビールの“橋”を作るためのプロジェクトなのです
2026年はポートランド開催

FUJI TO HOOD(ポートランド開催)
HOOD TO FUJI (渋谷で開催)の歴史
2018年:Fuji to Hood(ポートランドで初開催)
2019年:Hood to Fuji(日本で初開催)
2020–2021年:コロナで中断 2022年:ポートランドで復活(Fuji to Hood)
2023年以降:日本・アメリカで継続開催

イベントインフォメーション
『FUJI TO HOOD』 2026年 7月18日土曜日
Web sitehこちら→https://www.fujitohood.com/
チケットはこちら→ https://www.fujitohood.com/tickets
もし、イベントに行きたい!などご興味のある方はいつでもご相談に乗りますのでご連絡くださいませ。
